2017年9月 アーカイブ
2017-9-29
食べる という事 つづき
お店をオープンして初めての夏が終わりました。
今年はあまり、夏を楽しめてないのかな?
いやいや、夏野菜 今年もたっぷり楽しんだ。

前回のブログを読み返して
食を楽しむ が私達の生き方です
と書いていたのがちょっと恥ずかしくなってしまった
生き方 は大げさか。まーいっか。
夜中に書き連ねるラブレターは、後日読むと恥ずかしい。
(何故か大げさで熱烈だったりする)
そんな感じに近いのかなあ。
でもやっぱり『食』は大切にしたいのです。
食べる物も食べる時間も大切にしたい。
忙しくばばーっと掻き込むような食事はなるべく避けたいです。
私が生まれ育った家族の食卓は
毎食家族が集まって、あーでもないこーでもない
母さんが『うるさーい!』とたまには怒鳴る事もあるけれど
そんな風に家族のおしゃべりの場でもありました。
一台しかないテレビを囲んで、クイズ番組観ながら
正解はこれだよねー、いやいやあれだよー!
四人姉妹だからうるさいのよね。
懐かしい。。。。
そしてお母さんのごはん。
私にとって世界で一番美味しいごはん。
こないだ観たマイケルムーアのドキュメンタリー映画で
イタリアの職場での昼休憩、 ランチタイムですね。
どんな感じなのかを取り上げていました。
会社にもよるのだろうけど、その会社は昼休憩の時間になったら
皆さん自分の車に乗り込み、帰宅していました。
そして家族とゆっくりランチタイム。
休憩時間も二時間あるから余裕。
日本の昼休憩はどんな感じなんでしょうかね。
自分が社会に出ていた時を思い出してみます。
昼休憩は一時間。
まず、休憩時間になっても今手をつけている仕事の
キリがいい所までやってしまいます。(数分経過)
それから休憩室へいき朝コンビニで買ってきた弁当を掻き込む。
(残り15分)それから喫茶店に行って珈琲とたばこ。
走って職場に戻る。まったく余裕なし。
なんか、思い出しただけで疲れちゃう休憩だなあ。
私はこんな感じの昼休憩を数年間続けていましたが
日本の職場の昼休憩って、みんな似たような物なのかな。
イタリア式の方が今の私は随分好みです。
『食べる』 という事は 『命をいただく』 という事です。
私たちは地球上で循環しています。
生きとし生きるものは命を頂いて循環しています。
これは自然界の摂理です。
地球上の自然界の摂理 の輪に
私達人類も組み込まれています。
大切な命を頂いている日々だという事を感謝して
生きていきたいです。
そもそもお肉とは贅沢品の筈なのですが
いつの間にやら安価な物が増えています。
お肉を工場で大量生産し始めたからです。
『お肉』って『鶏』や『豚』や『牛』ですからね。
同じ地球上の生き物たちです。
命を工場で大量生産って、よく考えたら恐ろしい。
『でもあなたもお肉食べてるじゃない。』
そんな意見ももう何度も聞いています。
私はお肉好きです。
食べてます。
理想的なのは
『必要な分だけ捕る食べる。』
でも、現実的に無理がある。
私には猟師さんの友達がいるから
やろうと思えばできる生活だけど
世の中には猟師さん、そんなにいないもんね。
私は東京から岡山にきて
猟師してる友ができて
イノシシや鹿の解体が出来たり
鶏を飼う生活している家庭が多かったり
という経験、環境から
『お肉』が『命』に変換しやすくなりました。
スーパーで切り身しか見た事がない生活していると
イメージしにくくなるのかもしれません。
でも、しっかりイメージして下さい。
大切な事です。
お肉も魚も野菜だって命です。
どんな命も大切です。
それから、大切な命をいただく訳ですから
料理も失敗はなるべくせずに
美味しく頂きたいなあ。
大切な命を『これ美味しくなーい!』
と 残す捨てる はしたくない。
私の友人家族は、
『すべての命に感謝して いただきます』
が、いただきますの挨拶です。
心からの言葉だと、毎回感じます。
食べるという事
私は大切にしたいです。
食やお肉に関しては
色んな考え方があると思いますが
私の考え方をつらつらと書きました。
今年はあまり、夏を楽しめてないのかな?
いやいや、夏野菜 今年もたっぷり楽しんだ。

前回のブログを読み返して
食を楽しむ が私達の生き方です
と書いていたのがちょっと恥ずかしくなってしまった
生き方 は大げさか。まーいっか。
夜中に書き連ねるラブレターは、後日読むと恥ずかしい。
(何故か大げさで熱烈だったりする)
そんな感じに近いのかなあ。
でもやっぱり『食』は大切にしたいのです。
食べる物も食べる時間も大切にしたい。
忙しくばばーっと掻き込むような食事はなるべく避けたいです。
私が生まれ育った家族の食卓は
毎食家族が集まって、あーでもないこーでもない
母さんが『うるさーい!』とたまには怒鳴る事もあるけれど
そんな風に家族のおしゃべりの場でもありました。
一台しかないテレビを囲んで、クイズ番組観ながら
正解はこれだよねー、いやいやあれだよー!
四人姉妹だからうるさいのよね。
懐かしい。。。。
そしてお母さんのごはん。
私にとって世界で一番美味しいごはん。
こないだ観たマイケルムーアのドキュメンタリー映画で
イタリアの職場での昼休憩、 ランチタイムですね。
どんな感じなのかを取り上げていました。
会社にもよるのだろうけど、その会社は昼休憩の時間になったら
皆さん自分の車に乗り込み、帰宅していました。
そして家族とゆっくりランチタイム。
休憩時間も二時間あるから余裕。
日本の昼休憩はどんな感じなんでしょうかね。
自分が社会に出ていた時を思い出してみます。
昼休憩は一時間。
まず、休憩時間になっても今手をつけている仕事の
キリがいい所までやってしまいます。(数分経過)
それから休憩室へいき朝コンビニで買ってきた弁当を掻き込む。
(残り15分)それから喫茶店に行って珈琲とたばこ。
走って職場に戻る。まったく余裕なし。
なんか、思い出しただけで疲れちゃう休憩だなあ。
私はこんな感じの昼休憩を数年間続けていましたが
日本の職場の昼休憩って、みんな似たような物なのかな。
イタリア式の方が今の私は随分好みです。
『食べる』 という事は 『命をいただく』 という事です。
私たちは地球上で循環しています。
生きとし生きるものは命を頂いて循環しています。
これは自然界の摂理です。
地球上の自然界の摂理 の輪に
私達人類も組み込まれています。
大切な命を頂いている日々だという事を感謝して
生きていきたいです。
そもそもお肉とは贅沢品の筈なのですが
いつの間にやら安価な物が増えています。
お肉を工場で大量生産し始めたからです。
『お肉』って『鶏』や『豚』や『牛』ですからね。
同じ地球上の生き物たちです。
命を工場で大量生産って、よく考えたら恐ろしい。
『でもあなたもお肉食べてるじゃない。』
そんな意見ももう何度も聞いています。
私はお肉好きです。
食べてます。
理想的なのは
『必要な分だけ捕る食べる。』
でも、現実的に無理がある。
私には猟師さんの友達がいるから
やろうと思えばできる生活だけど
世の中には猟師さん、そんなにいないもんね。
私は東京から岡山にきて
猟師してる友ができて
イノシシや鹿の解体が出来たり
鶏を飼う生活している家庭が多かったり
という経験、環境から
『お肉』が『命』に変換しやすくなりました。
スーパーで切り身しか見た事がない生活していると
イメージしにくくなるのかもしれません。
でも、しっかりイメージして下さい。
大切な事です。
お肉も魚も野菜だって命です。
どんな命も大切です。
それから、大切な命をいただく訳ですから
料理も失敗はなるべくせずに
美味しく頂きたいなあ。
大切な命を『これ美味しくなーい!』
と 残す捨てる はしたくない。
私の友人家族は、
『すべての命に感謝して いただきます』
が、いただきますの挨拶です。
心からの言葉だと、毎回感じます。
食べるという事
私は大切にしたいです。
食やお肉に関しては
色んな考え方があると思いますが
私の考え方をつらつらと書きました。
2017-9-11
食べる という事

『食を 楽しみ 愉しむ』
私たち夫婦の生き方です。
美味しいものが大好きな私たち。
そして食卓を囲む時間を愉しむのが大好きな私たち。
2人でのんびりゆったりと静かに囲む食卓も幸せな時間。
氣の合う友人とワイワイ囲む食卓もまた愉しく幸せ。
身体は何からできてるの?
この問が私たちマンチズのスタートラインでした。
私たちの出した答は『食べるもの』。
毎日の食事って、なんて大切な物なのでしょう。
単純にそう思います。
共働き夫婦が増えてきて
家庭料理が手軽に出来るインスタント物や冷凍食品
食品添加物が急激に世の中へ溢れ出た。
農薬や漂白剤がたっぷりの、旬とは一切無関係の不自然野菜は
もっと前から出回っていたのかなあ。
出汁はインスタントの『だしの元』。
本当の出汁の味を知らない日本人しかいなくなる。
そんな時代が来ないように、子供たちに本当の出汁の味と
出汁のとりかたをしっかり伝授していきたいね。
数年前 友人宅での集まりの場で
乳児を抱いた若い母さんが不安そうに言いました。
食について急に氣になりだしちゃったんです。
添加物とか農薬とか。。。。
氣付いて良かったね。
そんな風に私は言ったと思います。
そんな事を氣にしていたら何も食べれなくなっちゃうよ
みんな食べてるんだから大丈夫だよ!
そんな風に励ます声が多くでてきた。
考え方は十人十色。それぞれが違って当たり前です。
この出来事のちょっと前にも同じような話題になり
私は私の視点で食べるものについて意見をした所、
じゃあ私は毎日毒を食べているという事を言うんですね
失礼じゃあないかね 君!
なんて空気になっちゃって、ちょっと困ってしまった
という事があったばかりでした。
だから、こうゆう話題は少々難しい部分があるのよね。
でもね、
みんな一緒だから大丈夫!
これってなんだか氣持ちが悪い。
私は好きじゃない考え方なんだけど
これって学校教育での教えの核の部分なんじゃないかしらね。
なんだか話が学校教育に向かってしまいそう。
学校についても思う事は色々あり、友人とも多々上がる話題でもある。
学校はまた次の機会で、今回は食べ物ですね。
岡山には『コタン』という自然食品を扱うお店がある。
自然食品のお店は何店舗もあるとは思うのだけれど
このコタンは社長が自ら足を運び良品を探してくる。
氣になる食材があれば作り手さんに会いに行く。
国が認めるオーガニック認証などよりも
作り手さんの生き方や考え方で商品を選ぶ。
なかなかに面白い社長じゃないですか。
岡山にはコタンが有って良かったなあと
本当に常々思うのです。
だって、日本のアチコチから美味しい物を見つけて来てくれる人。
身体の事を真剣に考えて物作りをしている作り手さんを探してくれる。
助かるよなあ、これって。ピザで精一杯の私には出来ないもん。
それでもやっぱり世の中は
私もかつてそうであったように
『家計の苦しい時にまず削るのは食費から』
そんな考え方がおおいのだと思う。
コタンで売っているようなオーガニックな食材は
スーパーで売っているような商品より高いのも事実。
でもそっちが高いんじゃなくて、スーパーのが安すぎるのだよ。
人間の体の仕組みを簡単に考えると
病気やガンは内臓の不健康からくる物では無いでしょうか。
人間 といっても、小麦文化の人間と肉食文化の人間と
それから米文化の人間と、全く身体の作りは違うでしょう。
近年パンや肉食の増えた日本人ではありますが
何世代もの間、米の文化が続いていた我々日本人。
まだまだ体は米文化の身体でしょう。
そんな日本人には味噌や醤油という強い味方が居ります。
米を使った発酵食品です。
この発酵食品が、胃腸の働きをずいぶん手助けしてくれるのです。
胃の中に発酵した物が加われば、消化もしやすくなる
割と容易に想像できる事ですね。
スーパーで安く売っている醤油や味噌
あれは実は本物ではありません。
醤油風 味噌風 の物です。
本物でないと、胃腸の手助けは出来ません。
それから、地球の生物の誕生には
ミネラルという成分が必要不可欠でした。
それを思うと、人間の身体にミネラルが必要なのは
容易に想像できちゃいますね。
ミネラルとは、塩に含まれています。
しかし、食塩は精製されてミネラルは入っていないのです。
天日塩 や 天然塩 と記載されている塩にはミネラルが含まれています。
色々あげたらキリがないのだけれど
とりあえず、食品を氣になりだしてからは
塩 醤油 味噌 の調味料から始めてみた私たちでした。
食べるものに氣を使うものさしは
それこそ十人十色で、私たちはそれほどストイックではありません。
肉やバターも食べるし、添加物たっぷりの外食やお菓子もたまに食べます。
柿ピー大好きだし。我慢ばかりじゃ幸せではないしね。
出来るだけ の 氣にしかたです。
10年程、食に氣を使う生活をしていますが風邪や病気は随分と減りました。
是非おすすめしたい、食の見直しです。
食べるものがオーガニックに近づくと、
不思議と人間の中味もオーガニックな者に変化します。
不思議だけれど、自然で当たり前な事だとも思う。
どこで買えば良いかわからない時は
コタンへ行けば、良品たくさんあるし
スタッフが教えてくれるでしょう。
岡大近くにあるお店です。
そうやって、友人のお店のCMをしている訳ではなく
本物に良いと思う事を紹介したいだけの私です。
そうそう、『友達の欲目抜きで。』
そんな台詞が私には多いのかしら。
でも、これって事実であって、
私の周りには
本当に凄いなあ。私にはどう頑張ってもできません
という尊敬してしまう友人が数多くいるのよね。
でも本人、実は好きなことしてるだけですけど。
てな感じの人ばかり。
やっぱりそれだ。
自分が好きな事を夢中でしてるだけ。
いやあ、それって幸せな事だなあ。。。。。

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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。