2019年6月 アーカイブ

2019-6-18

土が身近にある生活 それから野生動物のこと


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ずっと長い間 ブログを更新していなかったのに





うちに『iPad』が来てから また急にブログを書く事が増えました。





iPhoneを手放して 2人でガラケー1台生活になり




もう何年たったのかな。まだ3年くらい?





だから今は iPadがちょっと楽しいのかもわたし。









こちらで生活するようになって、





いや、畑をするようになって  かな。(今は畑できていませんが。)






土 をいじるようになって   かもな。






土に還るものは土に還したくなった。





そうなると、ゴミ袋にいれて出すゴミが自然と減るんですね。





そして 日常に使うものも 土に還るものを選ぶようになってきた。





生ゴミを袋にいれて捨てる という行為をしたくなくなった。





だって 土に還るんだもの。簡単に。地球の養分になります。





 花になり 木になり 実になり 野菜になり そして人間の身体に入る。




そうやって、循環してるって事なんだなと。




循環させよう。って言葉としては入って来ていたけれど




ちゃんとイメージ出来ていなかった。




循環するって、そうゆう事なんだなと やっと感覚でわかった。




そうなってくるとトイレも山にしたくなってくる。(笑)




そうなると、より循環に近くなるんだけどな。。。





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一年前くらいのはなし。





『えーこさん!どうしよう!』              






近所の友達が朝  営業準備をしていたお店に飛び込んできた。





近くの職場に向かうのに、毎朝うちの前を自転車で通る友人。




『なにかが道路に死んでるみたいなの。猫かな』




このあたりには猫がいっぱいいる。どのコだろう、、、




友達と店を飛び出した。




タヌキだった。




友達は職場に急ぎ  私は猫車を取りにいく。




『電話しましょうか?保健所』





通りすがりの優しい男性が携帯片手に声をかけてくれる。




『埋めてくるから大丈夫です。ありがとう。』





畑のすみに穴を掘って埋めてきた。




こうゆう場合、保健所が一般的なのでしょうが




私はどうしても土に還してあげたくなる。




住む場所を追われ 行き場のなくなったこの子たち




保健所で処理されるより、せめて土に還してあげたい。




(保健所でも丁重に焼いてくださるのでしょうが。。)




この2 3年でタヌキをよく見るようになっていて




凄く氣になっていたところ。




岡山に来て、道路で見る動物の死骸はタヌキが一番多いけど




この近所でタヌキはあまり見たことなかったように思う。




最近はたまに見るようになっていました。





頑張って生き抜いてください。






と心で祈るしかなかった。





開発が進む一方で  暮らしていく場所をうばわれる動物達もまた





多く存在するという事を 知っている人はどれだけいるのだろう。





瀬戸内市は『メガソーラ』が始まって 行き場のない野生動物が




増えているのではないかしら。




猪や鹿による 農家さんの被害が年々増えているのもまた




そうゆう理由の一つになるのでは と思うのです。





メガソーラ だけではなく、必要以上に増やし続ける大きな道路とか




山を切り崩して造る 大型養鶏場   とか。




すむ場所を奪われて 行くところが無くなり




食べるものもなくなり




人間の生活圏内にビクビクしながら下りてきて





車にひかれてしまう。害獣扱いで殺されてしまう。






高畑監督がジブリでつくった映画




『平成狸合戦 ぽんぽこ』




高畑さん とてもよい作品を作ってくれました。




私の周りの山男たちには 涙なくして見れない映画との事。




髭面で屈強の男たちが泣きながら観ています。(笑)




とても良い作品ですので 観たことないかたはぜひ。




開発が進んでいく  こうゆう時代だから仕方ない  と思う人




獣たち と共存したい とおもう人。




どう感じるかは 人それぞれではありますが。






私も人生終わりを迎えたら 土に還りたいな。









 

2019-6-10

『食はいのち』 食べるということ 子供たちの食べるもの




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この『食はいのち』







マンチ以外でも見た事あるかた いらっしゃると思います。




岡山の建部町にある『ののカフェ』というお店。




ここにも同じものがあるのです。




マンチと同じく 夫婦2人で経営している私の大好きなお店。


 

大事なお友達でもあり 尊敬する人生の先輩です。




ここの店主はみずえちゃん。




トンボ玉や真鍮のアクセサリー作家でもあるので




お店には素敵な作品も並んでいます。
 



(マンチの珈琲スプンもみずえちゃんに作って貰った。)




もう、みずえちゃんの作るご飯は最高です 最高。しつこいけど最高。(笑)




行ったことないひとは是非。




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野菜たっぷりの和食お膳  ですね。



まずはコンニャクのお刺身から。



みずえちゃんの手作りコンニャク。



コンニャクってこんなに美味しいんだと初めて知りました。




野菜は殆どが自分が育てたもの。




玄米の炊き方が本当に美味しい。




そして茶碗蒸しね。ああ食べたいな。




限定食数が少なめだし 人気もあるので





予約してからの来店がお薦めです。







日本は食品ロスがとっても多い国。恥ずかしい事実。




ののカフェの様に少ない設定で  あとは売り切れにする




その考え方が私は好みです。



マンチがたまに売り切れになるのも



実はあまり枚数を用意していないからです。



『超人気店』という訳ではありません。(知ってると思うけど。(笑))







ののカフェをそっと支えてるのは連れ合いの“アーチ”。



アーチは最初会った時  仙人が山から降りてきたのかと思いましたが



今は私   天使が空から降りてきてるんだと思ってます。(笑)

 

このアーチの彫った 食はいのち   をののカフェで見て




マンチにも是非  とお願いして彫っていただきました。




「意識の暖簾分け」だと勝手に思ってます。(笑)



大切に しています。
















『子供にはもったいない』






小さな頃、周りの大人によく言われていた言葉。




少し高級な美味しいもの は大人の口にしかはいらなかった。




そんな風潮があったように思う。




私の周りだけかな?




でもうち 家計が苦しかったのもまた事実。(笑)






今  自分が大人になって思うのは



子供にこそ美味しいものを食べさせたい。



いや、大人もだけどさ。(笑)



子供の頃の方が  味覚 敏感なんじゃないかな。と私は感じます。



子供の頃に 本物の味を教えてあげたい と思うのです。



これが いわゆる『食育』にも繋がるんじゃないかな と思う。



食  に関する知識も必要だけれど



『舌  が覚える』はもっと大切だよなーと。



本物の味 を子供たちに教えるのは大人たちの立派な役割。






数年前からたまに耳にはいる『食育』のキーワード。



実際 食育とは何をしているんだろうな。



今度調べてみよう。







そう考えると 学校給食って本当に大切な部分。



育ち盛りの子供たち の日々の食事です。



牛窓の友人にお百姓さんが数人いるのですが




みなさんオーガニックな美味しい野菜を作ってます。




夢みたいに可愛い農園ばかり。お百姓さんってロマンチスト。



ヤギや鶏がいたり  海を見おろせたりします。




そのお百姓さんの1人が仲間の有志達と一緒に数年前から




瀬戸内市の学校給食に地元産のオーガニック野菜を  と




市 に掛け合い 長い長い年月をかけて  こつこつと。




 瀬戸内市の給食に そんな野菜が少しずつ登場するようになってきてました。




もうね   本当に有り難いね。瀬戸内市の宝です。この人たち。




ありがとうございます。感謝しかない。




  



だったのですが        突然そこの予算が打ち切られる。という事態。








うーん。なんたる事でしょうか。



瀬戸内市長と話がしてみたい。




給食  大事なのにね。



瀬戸内市のみなさーん



とっても素敵なプロジェクトが潰されてしまった事



知ってましたか?












































 

2019-6-3

年を重ねる ということ

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最近 周りにいる男性たちの年の重ね方を見て 素敵だなーと。





そんな風に思う私がおります。






頭や髭に白いものが増えていったり。みんな似合ってる。






私、おじさん好きだったのね(笑)と改めて知りました。






同年代と ほんの少し年上と それから4つ5つ年下






そのくらいの年代が最近の私の周りには多いのかな。






みんなすてきに年を重ねていて、最近本当にドキッとする事もあります。






若い子より素敵よ。(笑)






もちろん周りの女性も素敵なひとが多いです。






若々しく 美しさをキープ    とかしている女性





友達にもいるけれど、凄いなーと関心してしまいます。






そうゆうひとも また素敵ですね。





私は 年相応 が好みです。






自分も、いい年の重ね方をしたいと願いますが







何をどうしていいのやら。(笑)






目尻の皺の氣になるお年頃ですが






皺を隠したり伸ばしたりの努力が出来ないタイプなので









皺の似合う格好いい女性になりたいものです。








どうしたら良いのか全くわからないので








とりあえず堂々としていようかな。(笑)







抗わない自分でいたいです。






あらがわない。年はとるのが当たり前。人間だもの。








そんな事を思う最近のわたし。















 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。