2019年10月 アーカイブ
2019-10-29
昨日と今日の日記みたいなもの。
10/28 月曜日 神無月朔日 新月🌑

昨日は久しぶりに大好きなお店へ。
岡山の建部にある『ののカフェ』。
ここのランチは本当に美味しい。
夫婦二人で営んでいるこのお店。
私たちと同じ 夫婦二人で営む飲食店。
ここの二人を見ていると安心しちゃうんです。
私たち 間違っていないんだなと。
そのままでいいのよ と言ってくれている様な
勝手にそんな風に思っている私。(笑)
ここの二人の生き方が素敵で好きです。

神さまにまつわる特別な月の朔日に
ぴったりの人に会いに行けてる私たち。
マンチズ流石だなと思う。(笑)
帰宅途中にヤマト運輸集荷場に寄り道。
荷物を受けとる。
御縁があり牛窓オルガニカのスモールバザールに
出店してくれた児島のパン屋さんから
お取り寄せパンが届いていたので。
2人では食べきれない量なので
今回は友人のオーガニック農家
風の谷 家族と合同購入した。
帰宅後の夜に風の谷けいすけがうちに来る。
段ボールにぎっしり詰まったパン。
風の谷やワッカファームの野菜がたっぷりの
キッシュもはいっていた。
これを2家族分にわける。
こうゆう作業もまた楽しい。
明日からしばらく私たちはパン祭決定だ。
10/29(火)
朝からパン祭開催。

Boulangene Bleu ciel のパン
パンが沢山。豊かな食卓であります。
その他には
チーズや生ハムやオリーブ
ルッコラにはオリーブオイルとバルサミコ。
珈琲と牛乳。
パンの時わたしは牛乳が飲みたい。
食後は太陽の光でゆっくり読書。
それから海沿いをゆっくり散歩。
この散歩中に私の横を車で通りすぎていく
牛窓の友人たちが今日は四人。
みんな笑顔で手を振ってくれる。
右手には海。
左手には友人の笑顔。
楽しい散歩道です。
今日の散歩の最終目的地は『匙屋』さん。
木工作家の友人が営んでいるギャラリーです。

いまやっている企画展がこれ。
安倍麻樹さんという方が
ラトビア リトアニア フィンランド スウェーデン等の
生活雑貨を買い付けてきています。
凄く上質なものばかり。
伝統的な職人さんのお仕事の素晴らしさ。
これを引き継ぐひとがいないのだと
そうゆうお話も聞いてます。
どこの国でも今、本当に多いよね。
伝統工芸が先細り。
そうゆう大切で貴重なものを
遠い北ヨーロッパまで探しに行って
ここ日本で私たちに紹介してくれる。
有難いことです。
私も昨年にここで購入した
リトアニアのリネン&ウールのストール
本当に宝物のように大切に使ってます。
肌触りめちゃくちゃ気持ちよい。
今日は残念ながら購入できませんでしたが
ラトビアのウールワンピース試着したり
ストールとっかえひっかえ巻いてみたり
可愛いねーとキャーキャー楽しい時間。
今日が初対面 倉敷の陽子さんと
楽しい女子タイムです。
普段人見知りの私ですが
可愛いものの共有 なぜかこれだけは
初対面でも大丈夫なんです。(笑)
匙屋さんからの帰り道は
やっぱり海沿いをゆっくり歩くのです。

時はちょうど夕陽が沈む時間帯。
なんて美しいのだろう。
うーん。
なんかね、幸せすぎて笑ってしまうのです。

昨日ののカフェみずえちゃんから
もらった柿と
今日匙屋かよちゃんからもらった
ザクロ
ザクロをポリポリ食べながら
昨日と今日も本当によい日であったことを
しみじみと嬉しく思う私であります。

父さん母さん
私に素晴らしい人生をありがとう。
なんてことを思うのです。
2019-10-27
今日の牛窓 今日のマンチズ

今日牛窓はお祭りでした。
各地区の山車が笛や太鼓をならしながら
マンチの前を行ったり来たり。
通る度にお客様と外にでて見物です。
写真とっておけば良かったーと
いつもの様に思うのだが
やっぱり私は写真撮るの忘れるのよね。
今日のランチタイムは緩やかで
久しぶりに来店してくれた友人とも
ゆっくりお話できました。
今週のマロンタルトが美味しくできて
嬉しいなーと思っていて
今日のお客様にも、とても美味しかったと
言っていてだいて
本当に嬉しいのです。

ランチタイム後半には牛窓の友人
画伯一家が来てくれて
お祭り山車の列から牛窓の友人大工も
マンチに飛び込んできて
緩やかなランチタイムが
楽しい時間になりました。
いつもありがとう。
夕方からも緩やかな時間は続いて
夜にも数組のお客様。
大坂からご来店のお客様には
証太くんの備前焼や
風の谷の オーガニック野菜のお買い物を
楽しんで頂きました。
とても喜ばれていたので
私もとても嬉しい。
そのあとは牛窓の友人木工作家さん夫婦が
来店してくれて
時を同じくしてオーガニック農家さんが
地下足袋で立ち飲みしにきて
うーん。
なんだかこうやって書いてると
楽しく遊んでる1日の日記だなこりゃ。
全部がお仕事の時間のこと。
こんな楽しくて素敵なお仕事って
凄く嬉しいことです。
有難いことです。
日々感謝です。
もう本当に感謝しかない。
ありがとう。

2019-10-25
牛窓の暮らし

私のいつもの場所。
ここ牛窓に来て良かったなと思うこと。
まずは海の近くだということ。
毎日のようにここに来て
ぼんやりと海を眺める。
今の私に必要な時間です。
幸せ。
それから
オーガニックな野菜を作ってくれる
農園が多いということ。
毎日当たり前のように
オーガニックな野菜を食する
これってよく考えたらとても贅沢。
本当に有り難く豊かなことなんです。
日々の食事って本当に大切です。
そうそう、牛窓ってね
オーガニックなファームが多いのに
牛窓のどこに行ったら買えるの?
そうなのです。どこにも売ってる場所がない。
配達はしてくれるけれども
欲しい分のちょっと買いができない。
オーガニック産直みたいなことを
始めなくちゃねという計画はあるのだが
まだまだ先になりそう。
だからとりあえずマンチズに
少しだけ野菜並べることにしました。
最初は『オーガニックファーム風の谷』
ここの農園の野菜を少し。
これってみんな喜ぶと思う。

良かったら買いに来て下さいね。
牛窓の魅力ピッツァ

ワッカマルゲリータと
生ハムとルッコラ
のハーフ&ハーフ。
ワッカファームのイタリアントマトで仕込んだ
トマトソースのマルゲリータ。
ルッコラはオーガニックファーム風の谷。
このルッコラがまた本当に美味しいの。
このピザを証太の備前焼ピザ皿にのせる。
この1枚に牛窓の豊かさが詰まってます。
えっと 牛窓に来て良かったことね。
それから
錦海寮がそばにあるということ。
錦海寮ってなんだよ?って話ですが。
友人ワッカファームの自宅なんですが
もともと錦海塩田の寮に使われていた
そんな建物なのでとにかく広い。
もちろん海の目の前。毎日が絶景。
部屋も沢山あって体育館もある。
そこがたまにライブハウスになったり
みんなの集う場所になったりするのです。
先日もボブ&ナーガのライブがあり
沢山の人が集まりお祭りのような夜でした。
錦海寮の集まりは本当に楽しすぎて
いつも写真を撮る暇がない。
錦海寮でのライブは
畳の上でゴロゴロしながら
気持ちの良い音楽を聴いたり
美味しいごはんを食べたりできる。
子供たちも走り回る。
子供連れでライブハウスに遊びに来れて
子供たちに 静かにしなさいー!
なんて言わなくてもよいライブハウス。
眠くなったら持参の毛布を車から引っ張ってきて
薪ストーブの横でねてしまう。
朝起きたら、海から昇る朝日を拝み
泊まり組のみんなと珈琲とマンチパン。
緊張感ゼロ。
そんな素敵なライブハウスが近くにある
牛窓の大きな魅力の1つです。
まだまだ牛窓の魅力は山ほどありますが
今日はもう眠いのでまた今度。

あ、マロンタルト 最近作ってるんですが
自分でゆうのもなんですが
作る度にどんどん美味しくなっていく。(笑)
本当に美味しくて
『売れ残りますように』
という願いが叶いません。
今週は願いが叶いますように。(笑)
(自分も食べたい。)
2019-10-12
幸せってなんだっけ

『えーこちゃんの夢はなあに?』
4年くらい前に当時10才位の友達
カレー屋のあーちゃんに聞かれた。
またこの展開。(笑) 年の離れた友達 本当に多い。
『世界平和。』けっこう すぐ答えたわたし。
『じゃあ、夢が叶う為にえーこちゃんがしてることはなあに?』
『、、、、、、、、。』
子供とのやりとりで私本当に考えさせられる。
痛い所をつかれて、錦海寮の薪ストーブの横に正座して背筋を伸ばす。
私『何かしなきゃ と思いつつ、まだ出来る事が見つかっていません。』
あーちゃん『大丈夫だよ。ゆっくり考えれば。』
『。。。。。。』
どっちが大人だかわからんくなったよ。(笑
その話はそこで終わってあーちゃんは『ちゃお』を夢中で読み始めた。
その傍らで寝転びながらずっと考えた。
その日は結局答出ず。
それからしばらく本当にゆっくり考えて
自分なりの着地点をみつけました。とりあえず実践中。
あーちゃんには結局報告出来ていません。(笑)
昨日、連れ合いとの会話の中でこの話を急に思い出したので
自分の為にここに記しておく事にしました。
そもそも私の思う『世界平和 』ってなんだろう。
そこからですね。
戦争がない世界 とか飢餓や人種差別の無い世界 とか チベットの自由 とか
あげたらきりがない。
『世界中の人がしあわせだと思える世界』。こんな感じかな。
うーん。わたしがどう頑張っても出来るはずない。
わたしが誰かを幸せにしようなんて、おこがましい。
でも、私の思いはこれなんです。『世界中の人が幸せだと思える世界』。
叶える為に私が出きること
微々たる事でもよいんだな
出来る事はあるはず。
世界中の人を私が幸せに は絶対むりだから
まず1人ずつ?
連れ合いを。とじつは最初に思ったんですが
このひとの願う幸せが、正直よくわからない。
こんなに近しい人でもよくわからないんだから
他の人のことなんてもっとわからない。
じゃあ、1人目を自分にしたらやよいんじゃないかな。
そう思いました。
まず、の1人目の話ですよ。
私が本当に幸せになったら、親はきっと喜んでくれる。連れ合いの店主もね。
私が幸せになる事で、3人も喜んでくれて 少し幸せに近づくかな。
そう考えると幸せって 広がるものなのかもしれない。
そしてね 私思うんですけど
子供って、めっちゃシンプル。シンプル過ぎる。
しあわせでニコニコしている大人のそばにいると
しあわせが移っていくのではないかとかんじているのです。
逆もしかりですが。ニコニコ純粋な子供の存在に癒やされます。
幸せで ついニコニコしちゃう子がそばにいると
なんだかこちらも幸せになっちゃうなー。
そんな 幸せの広がり方 ってよいな。と思うのです。
ここで勘違いはしないように。
ただ表情だけのニコニコでは幸せは広がらないのです。
本当に幸せだなーと思う 『氣』の広がり だと思うのです。
『氣』の存在は確かにあるのだと私は感じています。
数年前まで 私は『氣』とか言われても
なんだかスピリチャルな感じに拒否反応が出てました。
アジア圏にしか『氣』という言葉はない という話です。
会うだけで 氣持ちのよい人 いませんか?
機嫌のわるいひとのそばにいると
なんだかこちらも良い気分になりません。
そんな単純なことだと思うんです『氣』って。
なんだか 氣 の合う友達っていますよね。
それも『氣』なんだと思います。
幸せの『氣』もまたあるのだと 私は思うのです。
私が 世界平和の為にできること。
●まず自分が幸せになる1人目になる事。
だから自分の幸せ追求生活。
●なるべく 良い氣の持ち主でいられる様に幸せでいること。
おいおい と笑う人もいそうな宣言ですが。
けっこう大真面目な私です。(笑)
それからもう一つ。これ大事。
●自分が幸せになる。 そう思う人を増やす事
そもそも幸せってなんでしょうね。
それはひとそれぞれなんだと思います
その人の望む 幸せ ってその人にしか本当にわからないと思うのです。
幸せ とは 誰かにしてもらうよりも まず自分から
そこに向かっていく のが一番近道なんじゃないかな。
これで 世界が平和になる とは思いませんが
とりあえず私の出来ることのひとつ目が これです。(笑)
2つ目 を模索しながら実践していこうと思ってます。
実験 にも近いかな。(笑) 人生は実験。
本当に微々たることですが 小さな革命だと私は思うのです。
幸せ でいましょうね。
2019-10-11
海のそばで暮らすということ

海沿いをゆっくり歩いて15分
ヨガの先生の家まで海を見ながら散歩です。
ヨガを始めてまだ2年くらいかな。
なかなか楽しい。
先生がよいのだろうね。
相性のよい先生と、愉しく通えるこの環境。
子供のころから三日坊主の私。
ヨガは本当に楽しくて気持ちがよい。
身体にもいいなと2年経ってみて実感してます。
そしてやっぱりこの環境。
ヨガからの帰り道。

これが日常ってやっぱり豊かだなと思うのです。

ここは私のいつもの場所。
島が、海が、本当にキラキラしています。
夕方の日が暮れる頃にいつもきて
綺麗だなとぼんやりする場所です。
私がここに来る時間はだいたい
見渡す限り誰もいない。
たまーに釣りをしてる人がいたり
舟に乗った漁師さんが通ったり。
この日常はやっぱり贅沢で豊かだなと。
先日は牛窓の友人 画伯がうちに
友達を連れて来てくれた。
東京から来たというその友達は
目がやたらとキラキラしたミュージシャン。
画伯の友達っぽいなーと。(笑)
店主は稲刈りで不在だったので
3人で数時間いろんなお喋りをして
『結局、なんか大丈夫なんだよね。』
みたいな話が楽しかった。(笑)
次の日になって、あれ?って急に思い出した。
あのミュージシャンは私の元同僚だ。(笑)
原宿の古着屋さん 若い頃の話。
っていっても向こうは数日で
すぐにやめちゃったから
お互い喋ったこともない位なのですが。
いやー、私よく覚えてたなあ。(笑)
先日は古着屋時代の古い知り合いに
岡山のアンティークマーケットでばったり再会。
なんか今年は昔の知り合いの人に
ばったりする年なのでしょうか?(笑)
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。