2019年12月 アーカイブ

2019-12-25

内祝とクリスマス 贈り物の嬉しい楽しい。

img_20191225-045723.jpg

トレビスとアンチョビのピザ ¥1400


オーガニックファーム風の谷 のトレビス。





チコリみたいなレタスみたいな。





苦味のちょっとある美しく美味しい野菜。







トレビスのある今の時期だけのメニューです。






蒜山の牧場チーズ工房ラッテバンビーノの





チェダーチーズも入ってます。





とっても美味しい。








いつの間にかクリスマス。







早いものです。








23日 この日に会えそうな人に






クリスマスプレゼントを渡して回った。







なんだかそんな気分になった。(笑)




img_20191225-050401.jpg



クリスマスの今日には









北海道の友達からの贈り物が届く。






内祝。





img_20191225-050744.jpg



昆布が切れていた今、これが届く。(笑)






なんて立派な昆布だこと。







本当に嬉しい。ありがとう。








贈り物は、贈るのも贈られるのも





どっちも本当に嬉しくて楽しいです。










 

2019-12-16

今の この時 を残しておくということ。

img_20191216-015038.jpg

12/14(土)マンチ閉店後



うちから歩いて5秒のじゅんこんち。





今年の夏の、前島保養のごはん隊






あの女子たちの集まりです。







牛窓女子の料理は本当にレベル高くて幸せ。







今日たまたま1人でマンチにピザ食べに来た







牛窓 匙屋のかよちゃんに







食べちゃ駄目だといってオーダーを断る。(笑)








この集いに連れていってしまう為。







飛び入り参加のかよちゃん。








ピザを食べさせてくれないひどいピザ屋。(笑)








でも美味しいものがいっぱいの集いなんだもの。






夜中まであんな話やこんな話で







女って、本当にずっと喋ってるね。(笑)








12/15(日)

昨日は前島保養ごはん隊 の集いでしたが






今日はその前島保養を企画主宰している






うま ゆいま一族達の大忘年会があったらしい。







奄美大島で暮らしを共にしていた仲間なんかも。






そこからの二次会に一族達がマンチに流れてきた。





いやー、凄い一族が来ちゃったな。(笑)







ぽんちゃんの残した一族たちのエネルギー






いやー、牛窓に来てくれてありがとうね。(笑)






親しくなれて本当に嬉しい。(笑)






こうゆう出逢いもまた奇跡。






人生は奇跡の連続です。






昼間からずっと食べてるからお腹すいてない








と言いながらも随分沢山のピザを食べてくれる。(笑)







ウマの相方レイヤが映像を作る人で







前回マンチに来てくれた時に撮ってた動画を







編集して残してくれてる。






なかなか素敵に撮ってくれて嬉しい。






今度ちゃんと撮らせて 





そんな嬉しいことを言ってくれる。(笑)







マンチのムービーにウマの三味線が合うんだって。(笑)






いやーん。そんな光栄なことを。(笑)







ムービー出来たらHP にアップしようと思います。







マンチ閉店後にラーメンを食べに行く。

img_20191216-041515.jpg

ラーメン屋ではなく友人宅。





数日前から『日曜の夜はラーメンね』






とのお誘いがあったので実は楽しみだった。






マンチのピザ皿や取り皿、水ピッチャー






の備前焼 証太くんのラーメン。







猪をさばく所から作る豚骨ラーメン。







この猪はマンチ店主がさばいた猪かな。







とにかく本当に美味しい。







情熱と山盛りの愛がないとこんなの作れない。








美味しすぎておかわり。






替え玉じゃなくておかわり。(笑)






スープものみ尽くす。






深夜のラーメン2杯。(笑)






うまかった。
img_20191216-042050.jpg

御馳走様でした。









普段ほとんど写真を撮らない私たち。







友達が撮ってくれてる写真を後から見返してみると







楽しかった時を残してくれてて嬉しいなと






そんな風に感じる自分に気が付いた。






写真撮るのが苦手だった私たち。





でもたまには 今の自分 を残しておこうと思います。

img_20191216-042555.jpg



 

2019-12-13

二十歳の猫は化け猫かもヨーダかも

img_20191213-064925.jpg

うちの猫は麦畑の中からニャーと出てきた。







だからむぎとゆう名前です。









ピザ屋だからむぎだと思ってたと








先日牛窓の友人淳子に言われました。










私の心の友ふみのから譲り受けた







とっても愛しい子。









この子とのお付き合いももう20年です。









親よりも連れ合いよりも







長い年月を共にしてるのです。







悲しいとき 辛いとき






誰よりも慰めてくれたのはこの子









泣いてると必ず傍にきてくれた(笑)


img_20191213-065612.jpg


猫の二十歳は人間でゆうと120歳とか。
 







本当?(笑)









最近は耳も目もちょっと不自由してるし








ずっとぼーっと動かない。









ここまで大きな病気もなく




    




健康でこれて本当に良かった。








むぎ あなたは幸せですか?

img_20191213-065819.jpg




でもなんか幸せそうかも。







そうである事を願うのです。








img_20191213-070038.jpg




むぎにありがとうを毎日伝える日々です。








伝わってますように。
 

2019-12-7

真っ白い世界に行ってきた。

img_20191206-154352.jpg
真っ白い世界に行ってきました。







牛窓を約10日間ほど留守しました。






お店も閉めてご迷惑お掛けしました。






東京里帰りの帰り道に連れ合いと2人で






仏師円空の里で一泊。







紅葉の山に雪化粧。美しい。







とても穏やかで素敵な1日。







私事ですが父の不調での里帰り。







思った以上の快復に随分と安心。













心が少し不安な時に






話を聞いてもらえる人がいたり







人づてに状況を知って






心配して連絡くれる友達がいたり







気になってたよ 大丈夫? 







と心配して帰りを待ってくれてた






牛窓の仲間がいたり






とにかくね、本当にありがとう。







みんながとっても心強い存在です。






嬉しいなと本当に思うのです。







これからも宜しくね と








今日牛窓の友達とハグした。






ちょっと泣きそうになった。(笑)







みなさん本当にこれからも宜しくね。




img_20191206-161147.jpg
 

2019-12-3

30年ぶりの私の故郷

img_20191203-001638.jpg

夢によくみるんです。この光景。




本当に懐かしくてたまらなくて






やっと訪れることができて嬉しい。







ここから小学校までの通学路を







ゆっくり歩いてみたり







近所の商店街にいってみたら








お豆腐屋さんのおじさんが







あのころと同じ笑顔で








はい!百万円のおつりねー!









って、当時よりも張りのある声







嬉しくなってつい話し込む。(笑)









孔雀がいたのはバス停の近所だったな 








とにかく本当に懐かしくて








30年たってもあまり変わらないな。







あのころのお話。




うちの団地の一階に越してきた







二人の男の人。







小4くらいの私には





この二人の関係性がよく解らなかったけど






なんだか周りの大人たちは






遠巻きにして煙たい目をしていたな。







外から見える彼らの家の中は







他の家とは全然違う






団地っぼくないお洒落な感じ。(笑)






なんか緑の植物がいっぱいで






タンスなんかの家具も殆どなくて






当時流行りのカラオケセットもなく(笑)

   



団地特有の襖も全部とりはらい





ワンフロアな生活が私には眩しく映り





親の目を盗んでは





一人でこっそり遊びに行ってた。





彼らは本当に素敵な大人で





いつもとても喜んで迎え入れてくれて





ニコニコと嬉しそうに出してくれるのは





綺麗なグラスに入ってる冷えたお水と





新鮮なフルーツ。ブドウやオレンジ。






パイナップルやバナナ。






またこれがお洒落でわくわくしたな。







ある日、この逢瀬(笑)が母に見つかってしまい








もう行かないと約束させられてしまった。








悲しかったけれどやはり子供だから






あんなに好きだった彼らのことも







時間の経過と共に忘れてしまった私。






いつの間にか居なくなってる二人。






今もあの二人なら






きっと楽しんで素敵な生活してるだろうな。





きっとまだ愛し合って支えあってるだろうな。






img_20191203-005347.jpg
裏の神社。

いつも木登りしていた樫の木に再会。







高校生の頃、あのころは携帯なんてないから








夜中に片思いのあの人に電話しにいった









電話ボックスがまだあった。(笑)


img_20191207-141931.jpg


私の故郷です。


 

プロフィール

プロフィール画像
MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。