2020年7月 アーカイブ

2020-7-30

お百姓さんに心からのありがとう。

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この時期は刈っても刈っても草だらけ。




凄い生命力。





人間なんてちっぽけなものだ。





すぐに呑み込まれてしまうよ。






自然ってすごいね。






草だらけではありますが





私の愛しい畑です。





今年は数年ぶりの畑にチャレンジ。






トウモロコシとカボチャは





猪にやられ全滅です。(笑)





こんな町中の畑にまで猪。





数年前には考えられないこと。





瀬戸内市の農業は今、獣問題が深刻です。



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畑をする。自給率をあげる。






そうゆう事に憧れがある私なんですが






もうお百姓さんって素晴らしいね。





私は今季で畑は断念。(笑)






もやしっこでごめんなさい。(笑)





お百姓さんに心からの尊敬。





心からのありがとう。





農業って本当に凄いお仕事です。





私今後はピザに専念して





愛を込めて作ってくれてる野菜を買います。





私は美味しいピザを焼きます。(笑)





適材適所とゆうことですね。



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食はいのち を掲げてる私達。





いのちを作ってくれているお百姓さん






本当に尊いお仕事。





今まで以上に有難い思いで





野菜を大切に美味しく





食べさせて頂きます。







勿論今季の畑は最後まで





楽しんで向き合いますよ。

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さて、畑に行ってきます。


 

2020-7-28

パクチーの花と連休とレゲエの人

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久しぶりに作ったオイルサーディン。





やっぱりね、お魚のピッツァは美味しい。






ちらしてるのはパクチーの花。





見えるかな。小さな小さな白い花。






パクチーって苦手な人多いですよね。









でも、花がつくこのくらいのパクチーは







ふわっと風味がするだけで







凄くたべやすくて魚にとっても合う!







めちゃめちゃオススメすごーくウマーい!







こうゆうのも、いつも食べれる物ではなく






その時に来店してくださったお客様のご縁の味。





だってパクチーも生きてるんだもの。(笑)







来週もだせるのかな?どうなのかな?





ちなみにこのパクチーは






我らがワッカファームのオーガニック。



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雲も夏らしくなってきて






刈っても刈っても生えてくる草との格闘。






田舎だもの。毎年の事です。







この連休もお陰さまで沢山の方に






ご来店していただきました。






有難いことでございます。






連休最後のお客様は






大阪レゲエ界の重鎮あらわる。(笑)






まさかのブンブンさんがご来店で






めちゃくちゃ嬉しい。久しぶりに会えた。





ブンブンさんは





ずっと変わらずレゲエしてる






格好いいお兄さんです。






変わらずに続ける人って






やっぱりかっこ良いです。





私達が津山でカフェをしていた時も






突然来店してくれたブンブンさん。







楽しかったよー。






来てくれて本当にありがとうございます。





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お帰りの前に、記念にパチリ。





また来てくださいね。






今日もまた





幸せはまだまだ続くよのマンチズでした。

 

2020-7-22

三伏の日に参鶏湯を食す。マンチズ売り切れ続きのこと。

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参鶏湯という韓国の薬膳料理。
 



これは火にかける前のお鍋です。





綺麗にした丸ごとの鶏のお腹に






餅米や乾燥棗や大蒜や高麗人参や





色んな薬草なんかをいれて






鶏がホロホロになるまで何時間も煮込む。







久しぶりに作りました。






物凄く美味しいご馳走。









暦の上で三伏という日があります。






読み方はさんぶく。





初伏は夏至から三度目の庚の日。





中伏は夏至から四度目の庚の日。





末伏は立秋から最初の庚の日。





この三日間が三伏です。







韓国ではこの三伏の日に






参鶏湯を食べる風習があるのです。







日本でゆう土用の鰻みたいなもの。






暑い時には熱々で滋養のあるものを食べる。








食べるもので身体を整える。






こうゆう風習が私は好きです。






今年の初伏は7月17日。






この日は朝から参鶏湯を仕込んだ。






丸鶏1羽は2人じゃ食べきれないし





せっかくの大ご馳走。






こうゆう風習は楽しみたいので






熱々の大鍋かかえて






いつもの備前焼の友人宅へ向かう。







出来上がった参鶏湯の写真がない。(笑)






また撮り忘れてる。まあいつもの事だけど。(笑)








末伏の日にもまた食べようと決めたので






その時はちゃんと写真に残そうと思う。






めちゃくちゃ美味しかった。






とても素晴らしいご馳走でした。






身体がポッカポカになって






汗もいっぱいかいて








この日は珍しく早い時間にお開き。





大人だねーこの遊び方 






なんて言いながら帰る。







いつもはついつい長い長い夜になる。






楽しいからさ。







でもそうゆう時の次の日は






全然使い物にならない大人たちに






なってしまうのよね。







もうそうゆうお年頃なんです。(笑)








たまにはこんなのも良い。





帰宅してすぐに寝た。ぐっすり。








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備前焼を乾かす図





ここ最近は有難いことに





『売り切れにより閉店』






が何度か続きました。







本当に有難いことです。







マンチズは売り切れになる事が





正直多いのだと思っています。






これは、超人気店 とゆうのとは少し違うと思ってます。






仕込みの枚数をギリギリの少な目で






いつも設定してるのです。






その設定の理由はフードロスです。







世界中でおこっているフードロス。





日本では年間643万トン廃棄。






想像つかない万トンが。。。






1人あたりの食品廃棄率






日本はかなり上位です。






食はいのち。の私たちにとって






食材だっていのちです。







マンチズは、愛を込めて作ってくれてる食材に







愛を込めてピザを作っているので







その食材がロスになることはしたくないの。








だから毎週、あまらない程度に仕込む。






とは言いながらも






悪天候や時勢でお客様が少なくて





沢山材料あまらせちゃうことも






やっぱりたまにあるんですけどね。





いや、たまに でもないかもな。





マンチズはお客様の多いときと





そうでない時の差が激しいのです。






あまった時はパンを焼いたり






楽しく自家消費したりします。





うちは2人家族だけど






そうゆう時は家族が増える。(笑)






とにかくそうゆう事です。





フードロスをさけたいので





マンチズはあまり仕込みの量を増やしません。






これはあんまり曲げたくない私のおもい。






たまにお客様からご指摘いただくこともあるんですが





いつも売り切れなんだから、もう少し考えたらと。




食べたくてご来店していただいたのに





売り切れでした。って本当に





とても申し訳ない気持ちなのです。





でもやっぱり今のところは




この考え方でやっていくつもりでいます。




 

2020-7-16

好きです寅さん。

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先日の私のまかないピザ。






ラタトゥイユのピッツァ と





トウモロコシとチーズ の




ハーフ&ハーフ。







めちゃくちゃ美味しい。






私の好きな食べ物の上位のトウモロコシは








毎年ピザには使いますが







今年はあえて具材をトウモロコシのみにした。







勿論チーズも入ってます。







トウモロコシがたっぷりのを食べたい。







食べたいものを作ります。(笑)








焼きたてに、お花とミニキュウリをのせる。







これが、可愛いだけじゃくて美味しい。






この花と葉はオレンジの風味がして






コーンにとっても合う不思議。(笑)








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ラタトゥイユって、毎年何度も何度も作るんだけど







今回のはなんだかとっても出来が良い。(笑)







この週の野菜は地元牛窓のオーガニック。






ポマイカイ農園 の野菜です。
  




ラタトゥイユは白ズッキーニと茄子。





上のお花もポマイカイ。







とろけたモッツァレラが映える美味しさ。







自画自賛ピザ屋です。(笑)















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男はつらいよ  にはまっている。




男尊女卑的なシーンもあるのがちょっと気になるんだけど





そうゆう時代なんだろうな。






昨晩は第37回作を観た。






志穂美悦子と長渕のやつ。






面白さの醍醐味は女優さんに感じてます。






今の女優さんてね。





物凄く綺麗なんだけれども






なんだか整いすぎて綺麗すぎて







私は昔の女優さんのほうが






とっても魅力を感じてしまうのです。






うちにはテレビないし






私はメディアから離れた生活してるので






今の女優さんのこと全然知らないんたけどね。







とにかく私の好みは昔の女優さん。






八千草薫とか秋吉久美子とか。





大原麗子もあの顔と話し方、






そして声がいい。






私は声フェチなんだと思う。(笑)






そんな女優さんが毎回観れる。









寅さんのことは私、回を重ねるごとに







もうどんどん好きになっちゃう。(笑)





テレビや映画のキャラクターで





ここまで好きになったのは初めてかも。(笑)





寅次郎の生き方が私は好きだ。










すっかり忘れていたんだけれど






私が子供の頃、寅さんは我が家の娯楽だった。






公開されると家族で映画館に行く。





ちょっとお洒落してね。






最近になってそんな記憶が出てきて






母親に電話して聞いてみたら






そうよー。懐かしいねーって。











男はつらいよ を放映する映画館の中でも





浅草は他の映画館の雰囲気とはまるで違う 






というのを最近知った。(笑)





我が家は必ず浅草。







『よっ!寅さん!待ってました!』






なんて感じの『大向う』が当たり前に存在していた。




私はあの『男はつらいよ』しかしらないから






あれが当たり前だと思ってた。(笑)






あの空気間はとっても好きだ。





渥美清さん自身も徹子さんに言ってました。






池袋の映画館で観てると





あのメロンの話の時なんかは




客席は笑って観てるんだけれど





浅草の映画館だと





『寅がかわいそうだ!』





と客席は怒るんだって。(笑)



  


私もこないだ観たそのメロンのシーンは






寅さんがかわいそう。と





ちょっと怒ってしまってた。(笑)








とにかく浅草の映画館の雰囲気。







子供心にあの感じが好きで





私も言いたかった。待ってましたー!って。






うちの親も好きだったんだろうなあの感じ。





うちの父さんは





寅さんみたいな啖呵売ってゆうのかな。







ああゆうの見つけては輪に加わり







口上の格好いい人がいると






『よし 買った!』






って何だかよくわかんない物を買ってた。(笑)







父さんが買うと、私も俺もと






その商品が売れていく。






それを見るのが私は好きだった(笑)






そんな事は忘れていたな。





思い出せてなんだか嬉しい。












映画のあとにはデパートのレストラン。







好きなの食べていいよって言ってもらえる日。







ハンバーグに爪楊枝の旗がたってて





メロンソーダにアイスがのってるやつ。








至福の1日よね。(笑)










あるシーンでタコ社長が言ってた。




『寅さんは世捨て人だからさ




魅力的な女性に出逢うと




すぐにときめいちゃって




本気で好きになっちゃうの。






俺なんか毎日金の算段ばっかりで






そんな余裕なんかありゃしないよ。







あーあ、寅さんが羨ましい。』










寅さんの事を皆バカにするんだけど




どっかで羨ましいとも思ってるのね。




時間や世間体に縛られない寅さんを




羨ましいですねなんてゆう




そんな社長さんや会長さんが




何人も登場する。(笑)










世捨て人って、



俗世界から離れた生き方をする人





私もなるべく離れたい。(笑)





私は寅さんの様に旅人でもフーテンでもないし




私には家も家族もあるけれど






周りに流されず後先考えず






今を好きなように生きてる寅さんの





その心の真にあるものに






近いものを感じてしまう。






勝手にそんな風に思うのです。(笑)






こうゆうのがファン心理ってやつかも。(笑)






愛と人情溢れ、自由でいる寅さん。





とにかく私は寅さんが好きだ。





よっ 寅さん日本一!






 

2020-7-14

黙々と芋を揚げる

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7月7日 七夕の日に




数年前に六甲山に引っ越した親友の家へいく。





古い家を丁寧に自分で直しています。







素敵なおたく。本当に丁寧だなあ。






自由度の高い暮らし。







山の中の暮らしってやっぱりいいね。








東京で一時期ずっと一緒に過ごしていた友。








今はたまにしか会えないけど







大切にしたい友達だなと改めて思う。








そう思える人がいるって






やっぱり本当に有難いことだなと







そんな風に思う七夕でした。






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最近店主がこれを焼いてます。







備前焼の寺園家次女(6歳)からの依頼で






作り始めたグリッシーニ。






とっても美味しい。






焼き時間と温度の調整がいまいちで







時間がたつとすぐ湿気てしまう。






商品化にむけて試行錯誤中。





お楽しみに。





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マックのポテトが食べたくなって(笑)






ワッカファームの美味しいジャガイモを






皮を剥かずに揚げました。






最後に振る自然塩はたっぷり。






しょっぱすぎる位がこのみ。






私、フライドポテトは随分と長い間






ケンタッキー派だったのですが








最近はこっちの方が好みになってきた







細くてガリガリに揚げるマックタイプ









揚げ物をね、調理する時間が好きなんです。







黙って黙々と山盛りの揚げ物。(笑)






なぜだかたまにこのモードに入り込む。







自分と向き合うのに私は







畑の草取りか揚げ物か。(笑)








今畑は蚊が多すぎるから(笑)黙々できない。









黙々と揚げる。黙って黙々と。









この時間が私は好きだ。









結局私は私なんだ とか







私らしく生きていきたい








とか(笑)







結局いつもそこに落ち着いて







今日もほっとして芋を食べた。







私は私らしく。




 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。