2020年10月 アーカイブ
2020-10-28
休日の日記のようなもの

綺麗な青の世界。
先週は日本海。
日常の瀬戸内海も大好きですが
日本海の開けた感じはやっぱり爽快ですね。
コンビニ珈琲とチロルチョコと日本海。
最高の組み合わせです。
砂浜が本当に気持ちよくて
ついついゴロゴロしてしまい
車が砂だらけになるとかならないとか
また怒られてしまう。(笑)
普段の日常も、わざわざ遠出した休日も
結局海をみながらゆるゆるで同じだな。(笑)
いや、日本海と瀬戸内海はやっぱり違う。
違うゆるゆるでした。(笑)
先週はそんな休日です。

今週は久しぶりの友達が来てくれて
うちで一緒にランチです。

夫婦揃って来る予定だったのですが
妻の方がちょっと体調崩してしまい
1人で来てくれました。
そんな大変な時に来てくれて有り難う。
彼は私達と同い年。
そして生まれ育った場所が
私の実家とわりと近く。(笑)
私も部活の練習試合で
そこの中学まで自転車で
よく行ってました。(笑)
だからなのかすごーく親近感(笑)で
私達とっても仲良しです。
うん。身体本当に大事にしようね
ってゆうお年頃よね私達。
岡山に来て出来た友人は沢山います。
私たちの場合は移動販売をしていた時の
マーケット出店仲間からの繋がり
そこが軸になって、繋がりの輪が
広がったように思います。
彼ら夫婦も出店仲間。
岡山の街中で毎月開催されていた市。
出逢いはそこでした。
旦那はインドから買い付けた石で
アクセサリーを作る作家さん。
妻は染め物とお菓子。
彼女のつくる手作りプリッツにはまり(笑)
会うたびにまとめ買いしてました。
『お互い旦那が気難しそう。』(笑)
逢ってすぐに妻同士が意気投合した(笑)
そんな楽しい思い出です。(笑)
彼らは旅人で
今は子供が3人いて
今のところ旅はお休みしてますが
もう少し子供達が大きくなったら
また再び始まるんじゃないかしら。旅。
彼らは若い頃コロンビア滞在中に
出逢ったそうです。
財布やパスポートの貴重品をすられ
独り途方にくれていた彼女が
同じ宿に日本人がいると聞いて
頼ってノックした部屋の主が彼だった。(笑)
ドラマチックな出逢いだね。(笑)
若い可愛い女の子が1人コロンビア。(笑)
凄く面白い大好きな2人です。
最近は友達に会う機会も随分減りました。
でもやっぱりたまには会いたい。
会う回数が重要ではなく
大切に付き合っている友達と
たまーに会う時間が
とても貴重で大切になってきています。
そんなお年頃。
身体、大事にしましょうね。
心もすこやかでいましょうね。
2020-10-26
サラダのピザ始まりました。

サラダの季節がやっと始まりました。
オーガニックのサラダを
山ほどむしゃむしゃ食べたかった。
生ハムとサラダのピザ と
アジのオイル煮のピザ
のハーフ&ハーフ。
私の好きな組み合わせを
オーダーして下さったお客様にお願いして
食べる前に写真撮らせて頂きました。(笑)
今週のサラダは牛窓の農園ワッカファーム。
柚子のドレッシングでさっぱりと。
それからアジのオイル煮。
いつもはオイルサーディン、イワシですね。
今週はアジにしてみました。
イワシに比べると淡白なので
トマトソースベースのピザにしました。
これもまた好評でとっても嬉しい。

トマトソースとチーズ に
アジのオイル煮とスライス玉ねぎ
あえてそれだけ。シンプルにしました。
骨はなるべく取り除きましたが
小さいのが少し残ってしまってごめんなさいね。
その時ある素材でメニューを決めるので
次はいつ焼けるかわかりませんが
タイミングあえば是非食べて頂きたいです。

自家製ベーコンと旬の野菜 のピザ
こちらは対照的に色んな具を盛り沢山です。
今週の野菜はこちらもワッカファーム
ゴボウと里芋と小松菜。
小松菜はオーガニックファーム風の谷です。
野菜で季節を感じますね。
そこに店主のベーコンとマッシュルーム
それからケイパーを少し。
ケイパーって他の素材を引き立ててくれる
とても嬉しい存在です。
この組み合わせとっても美味しいです。
このピザは週によって野菜が変わります。
これもまた、出逢いの1つだと思います。
是非このピザで旬を楽しんで頂けたらと
そうゆう思いで作っているピザです。
ピザって楽しいなあ。
月曜日は随分と緩かな営業になりました。
来て下さったお客様とも
ゆっくりお話も出来て楽しかったです。(笑)
土日、特にお昼時にお客様が集中してます。
3時以降や、夕方からの晩御飯。
また、月曜日のご来店をおすすめ致します。

D Design travel 岡山号の
渋谷ヒカリエの展示をみて
このピザ屋さん行ってみて!
と東京在住の娘から連絡きてね。
というお客様がご来店下さいました。
とっても嬉しい。(笑)
それから自宅に石窯を自作して
楽しんでるお客様や
それから直島で宿とカフェしてるお客様とか
とにかくこの日はいろんなお客様と話が弾み
ゆったり楽しい時間を過ごしました。
仕事の時間がすごく楽しい。
これって幸せで、本当に有難いことですね。

格闘技の好きなうちの人。
私は一切興味がもてません。(笑)
ただの好みだとも思いますが
男の本能みたいなものなのでしょうかね。
あ。女性でも格闘技好きな人もいますね。
先日アメリカのなんちゃらゆう団体の
大きな試合があったらしく
そこで勝った格闘家が試合直後に
引退表明したらしいのですね。
ショックを受けてるうちの人に
そうなんだね。
としか聞いてあげれなくてごめん。(笑)
でも、よくよく話を聞いてみると
その格闘家はロシア人のイスラム教らしく
試合に勝つとリングの上で
宗教的御祈りをするとゆう事。
アメリカ資本の大舞台で、ですね。
それって
国も宗教も関係ない自由な場ですね。
それはとても良い場なんじゃないかしら。
そうゆう意味で私は見直してしまったよ。
なかなかに
いいじゃないですか。
それでもやっぱり格闘技
私は好みではないのですけどね。(笑)
2020-10-22
21年間 私の愛しい存在。

9月23日
秋分の日に日付が変わる頃
21年間寄り添い、共に生きてきた猫が
この世の生を全うしました。
本当に綺麗な子でした。
名をむぎといいます。
愛しい彼女の最期の時のことを
ここに長々と書き留めておこうと思います。

産まれて間もない小さなころ
麦畑からにゃーと出てきたので
この名前になりました。
猫にしてはかなりの長寿ですね。
3年前に私達がインド旅から帰宅した
その頃からだと思います。
少し様子がかわってきて
毎晩鳴いては私を呼び求めるようになりました。
旅に出ていた1か月半
よっぽど淋しい思いをさせてしまったのだと思います。
この子が私を求めるならば
出来るだけ応えたいと思ってたので
毎晩4、5回起こされてしまう事を
苦に思った事はありませんでした。
慢性的寝不足の私の身体を
連れ合いはずっと心配しながら
支え続けてくれていました。
むぎも健やかに穏やかに過ごしてましたが
数ヶ月前からは目も耳も不自由になり
壁伝いにうちの中を歩き回っていました。
行動範囲はどんどん狭くなって
寝床とごはんとトイレ、それから私。
この4ヶ所を嗅覚を頼りに歩いてました。
ほとんどの時間を動かずにじっとして
それでも、穏やかな時間を過ごしていました。
嗅覚も衰えた先月の、ある土曜の朝に
突然発作の様なものになりました。
とうとう、その時が来てしまったのだと
心の準備はしていたつもりでいましたが
本当にその時は来てしまうんですね。
土曜日は営業日。
私はどうしても
この子に集中していたかったので
お店を救急お休みにする為に
ご予約頂いているお客様に
朝から電話をかけました。
気は動転していましたが
意外と冷静な私で居る事ができました。
次の日の日曜日も同じくお休みにしました。
その節は急なお休みでご迷惑おかけしました。
猫って最期の時は家を離れて
独りで逝くことを好む生き物みたいですね。
なるべく彼女の意思を尊重したいのだけど
彼女の意思を聞くことができません。
でも、猫の習性としてこの説は信憑性が
あるように私は思うのです。
この子にはもう家をでて場所を探す力がないので
なるべく近づかず独りにする
それがこの子が望んでいる事なのかなと
そんな風に思いました。
だからなるべく近寄らず触らず
病院にも連れていかず
そっと静かに見守る事に決めました。
次の週末はとても悩みましたが
お店は営業しました。
もう、頑張らなくていいんだよ
とゆう気持ちにもなりました。
でもそれは、見守る事が辛すぎるから
自分が辛すぎるからなのかもしれない
そんな風に思いました。
自分に向き合う。結局またここです。
今むぎは頑張っているのだから
私は最期まで目をそらさずに見守ろうと
そう思う気持ちが強くなりました。
何もしてあげれる事がないままに
ただ見守るだけとゆうのは本当に辛いですね。
むぎはそうやって11日間を頑張りました。
辛そうに見えました。
本当に頑張りました。
最期の夜 0時を少し過ぎた頃
突然の太鼓の音に飛び上がる程びっくりしました。
太鼓ではなくむぎでした。
後ろ足を2本揃えて畳にバンバン!と
打ち付けた音でした。
とても力強く大きな音でした。
それがむぎの最期でした。
最期の最期はとても安らかでした。
あの子が逝ってしまって
私は泣きつかれてクタクタになりました。
ずっと自分を責めてしまう私です。
あの子の為にもっと出来る事があったんじゃないか
でもね、思い出す度に悲しい気持ちになる
あの子をそんな存在にしたくないんですね。
思い出す度に幸せな気分になる
本来あの子はそんな存在のはずなんです。
だから私は決めました。
これから先 私の人生で起こる嬉しい事は
すべてむぎのお陰なんだと思う事にしました。
そう決めたら随分と気持ちが楽になりました。
むぎのお陰よ。ありがとう。
本当に楽になるのです。(笑)
むぎは幸せそうだった。
確かにそう思える時は
今までに沢山ありました。
それを沢山思い出す事にしました。

1か月が経ってやっと
あの子の写真が見れる様になりました。
あの子の身体を埋葬した場所に
果樹を植えるイメージでいましたが
でも実際その時を迎えたら
赤い椿のイメージが強く湧く様になりました。
わたしの親しい友が花使いなのですが
椿は私を癒してくれる花だとゆう事を
教えてくれました。
花使いの彼女が椿の花のエッセンスを
以前私に作ってくれた事がありました。
私は本当にそれで癒され助けて貰いました。
椿って、花ごとボトッと落ちるので
なんだか淋しく儚いイメージでしたが
今はそうは思わなくなりました。
散らずに綺麗なまま
最期の時を迎える椿の花は
綺麗なものが大好きな私を
最期の時まで癒してくれている
私にとってはそうゆう優しい存在です。
まるでむぎのようです。
綺麗なまま土に還っていく花。
今日真っ赤な椿の苗を買いました。
むぎは人見知り猫だったので
来客時はほとんど姿を見せませんでした。
実際にむぎに会ったり触れあったり
そうゆう人は数少ないのですけれど
むぎを可愛がってくれて本当にありがとう。
憔悴している私を心配してくれて
ちょこちょこ様子を見に来てくれたり
差し入れを持って来てくれたり
優しい声をかけてくれていた近所の友人も
励ましてくれたあの人にもこの人にも
本当にありがとう。
むぎを私の人生に登場させてくれた
親友のふみの本当にありがとう。
ずっと支えてくれた私の連れ合いに感謝。

最近私、いつか自分が死んだら
白い野の花を沢山持ってきてね(笑)
なんて、遺言めいた事を(笑)
親しい友人に言ったりしていたので(笑)
むぎが逝った事を知った友達が
白い花と麦の穂を持ってきてくれました。
ありがとう。嬉しい。

それからむぎ、本当にありがとう。

私の中に愛しいとゆう感情が生まれる。
そんな喜びを私の人生に与えてくれました。
本当に愛しいこです。
2020-10-20
新メニューです。

こんな可愛い林檎 見たことない。
絵本やゴッホのようだなあ。
白雪姫もきっとこんなに可愛い林檎に
誘惑されてしまったのだろうね。
近所の友達大工が
可愛いよねって
1個ぽろんと持ってきた林檎。嬉しい。
たっぷりと目で愛でてから食べましょう。

秋桜の季節ですね。
羽生さんに勝って欲しい。(笑)
将棋は全然わからないのですが
羽生さんはなぜか応援してしまいます。
YouTubeなんかで将棋番組を観てる
将棋好きの連れ合い
を見ながら珈琲を飲む。
この時間が好きなのです。(笑)
AI世代の棋士に負けないで羽生さん。(笑)

先週からの新メニューが左。
風の谷のピザ(自家製スモークチキンとルッコラ)
右は自家製オイルサーディンのピッツァ。
マンチズの野菜は基本的に2つの農園
ワッカファームとオーガニックファーム風の谷
ここのを使わせて貰ってます。
どちらもより自然に近い農法で
種もf1等は使わずの自家採取で継いでいます。
ワッカファームのトマトで
ワッカマルゲリータとゆうメニューを
夏に毎年焼いています。
だから風の谷のピザも作りたかったんですね。
風の谷の野菜、どれも美味しいのですが
私の一押しはルッコラなんです。
ここのルッコラ本当に美味しい。

店主の作るスモークチキン
これもまた美味しい。
この2つを合わせて柚子のドレッシング。
先週1番オーダー頂いたピザでした。
これから毎年ルッコラの季節には
メニューにあげる予定です。
ルッコラは年2回。春と秋ですね。
是非食べに来て下さいね。

それからオイルサーディンのピザ。
オイルサーディンは実はあんまり人気がない。
友達のオーダー率は異常に高い。(笑)
食べた方のリピート率も実は高い。
美味しかったです。の声も1番高いのは
実はオイルサーディンだったりします。
でもあんまり大量につくれないので
あんまり沢山でてもちょっと困るかも?(笑)
そんなオイルサーディンです。(笑)
今まではチーズベースのピザでしたが
トマトソースで食べたら美味しいー!
って事で、お客様にどちらか好きな方を
選んでもらうスタイルにしようと思います。
こちらも良かったら
食べに来て下さいね。

最近作ってますミニモンブラン。
見た目も味もシンプル。
栗の裏ごしもちゃんとしていない
随分粗い粒々な栗ペースト。
絞り器も使わずスプーンでボテッ。
可愛げも何もないシンプルモンブラン。
そんなのが食べたいんです私。(笑)
少しのスポンジケーキと
生クリームと栗ペーストクリームのみ。
手がこんでないように見えますが
栗の木から栗を採る所からはじまってる
そんなケーキです。(笑)
ランチのデザートセットとして
お好きなピザにプラス300円で
これとドリンク付きになります。
1日限定7個だけ。
少なくてごめんなさい。(笑)

美しい世界だなあ。
先日は友人宅へ窯出しのお手伝い。
窯焚きが終わったあとには
窯出しの作業が待ってます。
1つ1つ窯から出しながら
洗ったり仕分けしたりします。
欲しい器を誰よりも先に選んでしまう。(笑)
まだ少し温かい窯の中で深夜4人
車座になって久しぶりのゆっくり談笑。
窯の中って落ち着くなあ。

この珈琲カップを今日は連れて帰りました。
たまらなく可愛い。
テーブルの上が美しいと私は幸せになります。
一生おままごと。
2020-10-9
稲刈りと栗仕事。

稲刈り日和です。
季節はめぐります。

稲穂が黄金に色付きました。

稲穂って本当に綺麗。

店主と父がトラクターで稲を刈る間
私は横の木の下でぼんやりと2人を眺めます。
これがまた幸せなぼんやりタイム。

さてと。私のお仕事は栗拾い。
拾いといっても、高枝切りばさみで
大きな木から栗を切り取ります。
あのハサミ、ちょっと重いので
私にとっては大仕事。
でも随分と楽しい大仕事。(笑)
栗拾いって、なんで笑ってしまうんだろう。(笑)
ニヤニヤしながら高枝切り挟み。
ちょっとあぶない人です。(笑)

イガを取る作業がまた大変&楽しい。

いつの間にか空はすっかり秋の雲です。
稲刈り特有のあの匂い。ってあるんです。
私の好きな匂い。(笑)
今年も稲刈り終了。お疲れ様でした。

数年ぶりにお花屋さんで花を買う。
母の喜寿のお祝いです。
普段のお祝いは、庭のお花や
季節の野の花で作る花束が好きなんですが
たまにはこうやってお花屋さんの花。
うんうん。野の花も大好きだけど
花屋さんのはやっぱり贅沢で素敵。
選んだ花で、目の前でクルクルぱぱーって
こんな綺麗なプレゼントを作ってくれます。
ほんの数千円でこんな素敵なプレゼント。
お花屋さんて、凄く素敵なお仕事です。
本当に。改めて思いました。

翌日は1日栗仕事。
うちは毎年全部、渋皮煮にします。

私はこのキッチンばさみで鬼皮を剥きます。
今年は例年と違う木から採った栗だからか
いつもより随分と小ぶりです。
でも美味しくできました。

栗のチーズタルトが食べたい!
てことで、今週のデザートは栗のチーズタルト。
自分が食べたいものを作ります。(笑)
栗仕事、私は好きです。
大変でしょ、といろんな人から言われます。
はい。大変です。手間が随分とかかります。
でもそれ以上に楽しいんですね。
ん、ピザも同じなのかもしれないな。
ピザの仕込みって。作業としては大変かも。
でも楽しいから大変とは感じずに
楽しく出来てしまうんですね。
この先もずっとピザを楽しいと
感じていける人生がいいなあ。(笑)
そうなるイメージで生きていきます。(笑)

毛糸の季節が突然はじまりました。
8日から暦の上では寒露です。
夜露から朝霜に変わっていく季節。
この日を境にキリッと空気が冷たく感じました。
こないだまで裸足だったのに
いきなりウールのソックス履いてます。(笑)
突然寒くなると
ちょっと心細くなったりしますが(笑)
そんな時はお鍋でも囲みましょう。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
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- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。