2021年2月 アーカイブ
2021-2-26
職人さんって格好いい

卵サンド。美味しかったなあ。
牛窓オぷストの食パンと
蒜山ラッテバンビーノのチーズと発酵バター。
バターはうちの人がびっくりする位たっぷり。(笑)
そんなに塗るの?って。(笑)
それからチーズはエメンタール。
トムとジェリーのあの穴空きチーズ。
切り立て無添加生ハムを少し。
本当はシンプルなザ卵サンドを作る予定が
ちょっと欲張ってしまった贅沢卵サンド。

パンの日の朝は
バターを常温にもどしておこう。
と思いつついつも忘れてしまうので
ここにこうやって書いておくと
忘れないかもしれません。

私達マンチズが随分と前からお世話になっている
刀鍛冶の職人さんがいらっしゃいます。
とても久しぶりに会いにいきました。
車で10分ちょっとの隣町。

刀鍛冶師さんに包丁をお願いする。
なんだか嬉しい響きです。
浮かれてしまう。凄く楽しい。
出来上がりのご連絡を頂いていたので
この日は受け取りに伺ったのです。

名入れは私が押さえながら。
この行為もまたとても嬉しい。
私の力だと少し動いてしまうので
途中でうちの人と交代。

カンカンと目の前で私の名前が入ります。
お願いした時最初に
僕のはとても無骨ですよ
とおっしゃっていました。
無骨なのが好みの私には楽しみで仕方ない。
出来上がった包丁は本当に無骨で
私の好みど真ん中!

こうゆうのが欲しかったんです私。
私の手に合わせた小さめサイズの船行包丁
それから菜切り この二本。
初めての事なので
正直お値段がちょっと心配でした
何万円?
実際は一本八千円。
出来上がりの物に対して
安すぎる!と正直驚いています。
有り難く大切に大切に使わせて頂きます。
もしこの包丁、気になる方がいらしたら
ピザ食べに来られたついでに
お声かけて下さいね。
地元に刀鍛冶の職人さんがいる。
存在が当たり前になっていたけれど
よく考えてみたらとても有り難い。
いやー、わたし。
職人さんの世界ってすごく好きだなあ。
使い込まれてる御道具とか
雑然とした作業場に
なんだか惹かれてしまいます。
職人さんって格好いい。
2021-2-19
休日の海と珈琲

休日の日記みたいなものです。
私の備忘録。
今日も私の海へ来たけれど
珍しく荒れ模様。
ザパーンって。
寒くて5分で帰る。
そんな日もあります。
身体冷やしちゃいけません。

お昼ごはんにドリアをつくる。

猪のボロネーゼとモッツァレラチーズ
パルミジャーノをこれでもかって程。
ピザ屋さんだから出来る贅沢なのかも。
ふふふ。

美味しい玉子サンドが食べたいなあ。
マヨネーズ多めの玉子でさ。
うちの人が昨日の晩言った一言。
うん。食べたいね。作りたくなってしまう。
牛窓には歩いていける美味しい石窯パン屋さん
『オぷスト』があるのです。
海沿いを散歩しながらオぷストへ。

食パンを1斤とクッキーを購入。
酵母を変えたとゆうクロワッサンは売り切れ。
残念だけどまた買いに来ればいいのです。
近所だしね。
酵母の違いで味も変わるよね。
そんな話が出来るお友達が近くにいる
これ、私には楽しくて嬉しいことです。
海を見ながら散歩しながら
食パンのお買い物して
海を眺めながらカフェラテを飲む。
これが日常ってやっぱり幸せだなあ。
ここに来てもう何年もたっているのに
未だに旅行気分なんですよ。
そんな会話を同じテーブルについたお客様と。
ここのパン屋の姉宇摩ちゃんのお知り合い
そんなご夫婦との楽しい交流。
楽しい時間を有り難う御座います。
また牛窓に遊びに来てくださいね。

その楽しい気分のままに
近所の木工作家『匙屋』さんへ。

かよちゃん あっちゃんと3人で
ここでも海を眺めながらの珈琲タイム。
のんびりゆったりした時間。
私は小さな幸せに浸りがちだと
うちの人には言われます。
良いとか悪いとかではなく
あなたはそうゆう人だねって。
匙屋のかよちゃんはそうゆう所が
ちょっと似ているのかもしれません。(笑)
だから一緒にいると
私は気持ちが楽なんですね。
二人でふわふわしています。
でもちゃんと地に足はついてますよ。(笑)
さて。明日は土曜日。営業日です。
我が家では仕込み作業が待っています。
そろそろおうちへ帰りましょう。
今週は祝日があるので4日間の営業です。
またまた海を眺めながらゆっくり歩く。
今週は何のケーキを焼こうか考えながら
ゆっくり歩きます。

家に帰って仕込みしていたら
牛窓の友人ラハチ堂のキクちゃんが現れた。
えーこちゃゃゃん大変なことがぁぁぁ、、、
とか言いながら。(笑)
ごめんキクちゃん笑っちゃって。あはは。
だってあんまり大変じゃないんだもん。
なんだか私はよくわかんないんだけど
スマホに『ハッカーがなんたらかんたら』
キクちゃんもよくわかんなくて
とりあえずうちに駆け込んで来たけれど
私達もそうゆうの弱いから
とりあえずこうゆう時に頼りになる
カレー屋のお友達にすぐ電話。
お陰さまですぐに解決。
ありがとう。ってキクちゃんは
いい笑顔で帰っていった。
仕込みしながら考えてみると
こうゆう小さな事でも駆け込める
そうゆうご近所さんがいるってね
有難いことだわなあってね。
私も何かあったらキクちゃんとこに駆け込もう。
そうゆう友達は多いほうが良いですね。
だから牛窓のお友達
いや、牛窓に限らなくてもいいのよね。
何かあったら駆け込み場にうちを使って下さい。
それって私が駆け込める家がまた1つ増える
そうゆうことなのだ。(笑)
支え合って生きていこう。
楽しくね。
明日のお昼ごはんは玉子サンドです。
マヨネーズ多めのね。

牛窓は今日も平和で呑気です。
2021-2-17
私の同級生 蜜蜂の子供たち。

友達のお見舞いに行ってきた。
とても気持ちのよいお宅です。
元気そうでとっても安心。
楽しい時間をありがとう。

玄関から見える風景。
海の目の前の家です。
ここは朝日の美しい瀬戸内海。
私の家の方は夕日が美しい瀬戸内海。
どちらも本当に穏やかで美しい。
大好きなお宅です。
やっぱり瀬戸内海はいいね。

私の同級生 ってね
80年代アイドルの歌謡曲みたいな響きですね。
私の小学校の時の同級生が
岡山に移住してくる事になるかもしれない。
小学1 2年生の時の同級生です。
当時からずっと交流が続いてた訳ではなく
同じ教室で授業を受けていたあの頃から
約40年後に偶然ばったりの再会をした人です。
びっくりするにも程があるような。(笑)
2年前の春マンチにメールで予約が入りました。
『以前からブログやSNSで気になってたので
GWにバイクでツーリングがてら伺います。
マンチに行く為に岡山まで足をのばします。』
そんな内容のメールでした。
その東京からのメールの名前を見て
あれ?小学校の同級生と同じ名前。
いやいや、まさかな。ってね。(笑)
きっとただの同姓同名。
仲が良かった訳でもないけれど
なんとなく記憶に残っていた男の子。
私ね小学校の同級生のみんなの事
結構記憶に残ってるんです。
おとなしかった私はきっと
周りの色んな子を観察していたんですね。
当日、開店時間の20分程前
電話がなったので私が出ました。
『もしもし。予約をいれた者ですが
なんだか道を間違えてしまったみたいなので
到着が少し遅れてしまいそうです。』
その電話の声を聞いた時に私は
あの同級生の気がする感が強くなる。(笑)
声を覚えていた訳ではないんだけど
なぜか不思議とそんな氣がしたんですね。
30分ほど後に到着したその人は
なんだか大きなバイクに乗っていた。
まだ一人のお客様もいない店内で私は
大きなハーレーから降りてくる
その大きな人を硝子戸越しに見てました。
ヘルメットをとった瞬間懐かしい顔が現れた。
うーん。あの時の驚きったら
なんと表現したらいいのかわからない。(笑)
思わずのけぞってしまった私。あはは。
だって全然変わっていないんだもん。(笑)
初めて訪れた瀬戸内市の小さなピザ屋で
○○小学校でしょ?!って突然言われても
ポカーンとしちゃうよ!って
彼も私と同じ位のビックリを
どうやら体験したようです。(笑)
人生って、本当に面白い。
とにかく私にとってこの出来事は
物凄く嬉しくて楽しい奇跡のようなものです。
今も素敵なギフトだと思ってます。
そんな風に再会したこの同級生とは
この後も親交は深まっていて
夫婦で牛窓まで遊びに来てくれたりもして
私の連れ合いとも今は男同士仲良くやってます。
実はお互いの連れ合いが
同じ誕生日だったりして(笑)
産まれた日も年も一緒。
同じ星の下で産まれたうちの人と彼の妻は
なんだか変な所が似ています。
だから彼女の空気感はなんだか私は落ち着く。
これもまた楽しい偶然。(笑)
この夫婦が岡山に移住してきて
美味しいピザ屋さんが岡山にいつかオープン?
そうですピザ屋さんになるのかも。(笑)
この同級生は随分と前からピザ作りを楽しんで
いつか田舎で綺麗な景色を見ながら
小さなピザ屋で生きて行くのも楽しいかもなと
だからマンチが気になってたんだろうね。
彼は私を師匠とよんでくれますが(笑)
ピザの腕とゆうよりも
田舎でお金より時間を大切に生きている
足るを知る私達の呑気な生き方
そっちを指してるのかもしれません。
でも私が思うのはですね。
師匠と弟子ってしっくりこない。(笑)
きっと同じ位の時期に
自分が向かいたい未来の方向性を
イメージし始めたんだと思うのです。
遠いあっちとこっちで。
ちょっと似たような未来のイメージ。
夫婦二人が細々と生きていければ満足な
小さいけれど大きな幸せの形。
田舎の小さなピザ屋さん。
後先考えずに無鉄砲な私が
先にスタート切っただけのことで
師匠とか弟子ってゆうのもね。(笑)
私達は第二次ベビーブームど真ん中の世代。
あの時代を象徴するような環境
同じマンモス団地マンモス学校で産まれ育ちました。
ある意味『十把一絡げ』。
それでも親からの愛たっぷりに
近所の大人たちや学校の先生達から見守られ。
なんだか私は
大きな蜜蜂の巣を連想してしまうのです。
大きな蜜蜂の巣のコロニーの中で
沢山の大人蜜蜂に見守られ
沢山の蜜蜂の兄弟たちが産まれ育った。
私達はあの沢山いた蜜蜂の中のひとりとひとり。
私はなんだかそんなイメージなんです。(笑)
体育館や団地の狭い部屋に押し込まれ
ぎゅうぎゅうの中で育ってきた
そんな環境ではあったけれど
あれはあれで私にはヌクヌクとして落ち着いた
わりと心地のよい暖かいコロニーだったのです。
ミニマルミュージックのような心地良さ
あの心地良さを心の奥に持っている
兄弟のようなものかもしれない。(笑)
あの時あそこにいた沢山の蜜蜂兄弟たちは
それぞれのタイミングでコロニーから旅立ち
社会に揉まれながら自分の巣を作り
それぞれの人生を生きています。
千人程いたあの蜜蜂の子供たちのなかで
たまたまちょっと似たような未来に向かう
そんな蜜蜂兄弟が故郷から遠く離れた牛窓で
たまたまばったり逢ったのです。(笑)
彼の導きの風はどうやら岡山に向かって
今のところは吹いているみたいです。
その風に軽やかに乗り込もうとしています。
長い時間をかけて大切に積み上げてきた
かなり大きい手放しを決断した彼は
とても丁寧に大切にその手放す作業をしています。
1つずつ丁寧に。そして軽やかに。
本当は色んな不安や葛藤だって
あるのかもしれないけれど
そうゆう事を表に出さず前向きに。
そんな彼ら夫婦を私達夫婦二人で応援して
そして楽しみながら楽しみにしています。(笑)
彼のピザはまだ私食べた事もなく
きっとまだまだ修行が必要なんだと
そんな風に思う、まだまだそんな段階です。
自己流を探る修行を続けている最中。
マンチズも自己流修行を重ねて今があります。
でもね私はもう既に
彼のピザ屋を胸はってお勧めします。
食べてもいないのに無責任?(笑)
でもですね。
もの作りをする人は
その人の氣みたいなものが
出来上がった作品の中に入ってくる。
そうゆうもんです。
陶芸も野菜も木工のスプーンにもトマトにも。
そして勿論ピザもそう。
彼はとっても気持ちの良い氣に溢れる人です。
そうゆう人が氣を込めてつくるもの。
きっと私にはとっても心地よく美味しい。
私にとって美味しいと感じるものを
私は胸はってお勧めしています。
はい。私がお勧めするからには
美味しいの作ってくれなきゃ困るからね。(笑)
今の所、導きの風は岡山に吹いてる様ですが
人生何が起こるかわからないし
やっぱり北海道だの高知だのと
変化もあるかもしれません。
とにかくですね。
岡山に美味しいピザ屋が来るかもしれません。
いつになるかは解りませんが
みなさまお楽しみに。気長に待ちましょう。(笑)
ちなみにマンチはオープンまで
4年かかっておりますので。(笑)
彼本人はまだ岡山でピザ屋って
告知も何もしていないのに
私が勝手にフライングしたかな。ごめんね。(笑)
人生って本当に面白いね。

人との繋がりを大切に生きていく。
今日も牛窓は平和で呑気です。
2021-2-12
旧暦元旦にカニうどんを食す

明けましておめでとうございます
今日は旧暦の元旦。
久しぶりに私の海へ行きました。
勝手に『私の海』とよんでいる
うちから徒歩数分のとある場所です。
真夏と真冬は足が遠退きます。
だから今日は久しぶり。
やっぱり今日も瀬戸内海は穏やかに
私を迎えてくれました。

ロバのロロくんに会って帰ろう。
ロロとのふれあいも久しぶり。

鼻息 もふー。(笑)近い近い。
帰るねーって歩き始めたら
悲しそうな声でなくのよねこの子。
ずっとずっと私の方を見ながら
ずっとずっとないてました。
ロバのなきごえって知ってますか?
うーん。文字にできない。(笑)

家に帰ってきたら
ほかほか出来立てカニうどんが待っていた。
作ったのは勿論うちの人。
なんて嬉しいんだろう。
お正月っぽくて素敵なお昼ご飯です。
ありがとう。
昨晩の大晦日は
ふたりでカニ鍋を囲みました。
〆のカニ雑炊は絶品です。
カニづくしの年明けで御座います。

先日、岡山の宇野と児島に行ってきました。
宇野は初めての地
児島は随分と昔に一度だけかな。
同じ岡山ではありますが
私達、本当に出歩かないんですね。
せっかく行ってきたのに
私はまた、一枚の写真も撮らずにいる。
忘れちゃうとゆうか。意識がいかないんだな。
だからお土産に買った和菓子の写真を
チョコチョコと間に挟んでみます。(笑)
和菓子って本当に可愛くて好きなんですね。

マンチズも掲載をしていただいた
D&DEPARTMENT PROJECT の
『d design travel 岡山』

これのpeople の項目で
とりあげられていたデニム兄弟。

彼らが経営する『DENIM HOSTEL float』
D編集長の神藤くんから彼らの話を聞いてたので
前から気になっていたんですね。
ここに友達が泊まるとゆう事で
図々しく私達も部屋まであがりこんで
図々しくクッキーとか頂いたりして
図々しく長居してしまいましたが
本当に素敵なお宿でした。
あんなに素敵なところなのに
写真が一枚もないって。。(笑)
彼らは牛窓オルガニカの1回目のイベント
スモールバザールに
インディゴ染めws で出張していただいた
とってもお世話になった兄弟です。
その節は本当に有り難う御座います。
また牛窓遊びにきてね。

たまにしか会えない友達夫婦と四人で
宇野と児島をくるくる巡りました。
東山ビルのハンバーガーを食べたりして
普段とは随分違う観光気分です。
こうゆう時間も楽しいです。

さて。明日もまた営業日。
仕込みがまだあと少し残ってますので
もうちょっと頑張りたいと思います。
皆さまよいお正月を。

やっぱり和菓子って可愛い。
2021-2-6
ありがとう1号機 私達の相棒です

自家製ベーコンと旬の野菜のピザ
今週の旬の野菜は
『オーガニックファーム風の谷』の
カブと小松菜とネギ。
小松菜の苦味がいい。とっても美味しい。

野菜が美味しいですね。
と言って下さるお客様が
いらっしゃいます。
そうなんです。
野菜が美味しいんです。
愛込めて育ててくれてる野菜です。
本当に有難いことですね。
生産者さんに感謝です。

マンチズのメニュー
『ピッツァバンビーノ』で今週も使っている
エメンタールとゆうチーズです。
トムとジェリーの、あの穴あきチーズ。
あれ食べてみたかったのは
私だけではないはずです。(笑)
見た目もいいし味も美味しい。
ピッツァバンビーノとゆうピザ

1番右がエメンタールです。
是非ご賞味くださいね。
ちなみにチーズの種類は
週によって変わりますのでご了承ください。
夜撮ったからちょっと暗いね。

マンチズ石窯1号機。
私達マンチズとともに
いろんな場所に一緒に行って
雨の日も風の日も雪の日も
あんな日やこんな日も
ずっと一緒にやってきた
いわば私達の相棒ですね。
本当に可愛いやつです。
本当に色んな事がありました。
車から落として
割れてしまったこともありました。(笑)
こんなにボロボロになるまで
本当に頑張ってくれました。
なでなで。
これ本当は備え付けタイプの窯なんですが
当時お世話になっていた大工の笠さんに
無理やり胴体とタイヤを付けて貰い
可動式の石窯にしました。
こうゆうデザインで素材はこの鉄で
タイヤはこれでサイズはこれでウンヌンカンヌン
かなり細かい注文をして
下手くそな絵を描いて(笑)
R2-D2みたいなイメージで
とか言って。(笑)
ああ懐かしい。
私達も笠さんも初めての事だし
本当に手探りで作った1号機。
笠さん。本当に有り難う御座います。
笠さんがいて本当に良かった。
今更ですが、心からの感謝。
人の繋がりって本当に有難いですね。
今週からお店の中に鎮座してます。

それにしても
国会中継があまりにも酷すぎて
これがわが国の中枢なのかと思うと
本当に情けなくなります。
安心して任せたくなるリーダーが
やっぱりそろそろ欲しいですね。

今日も水仙が綺麗です。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。