2021年3月 アーカイブ
2021-3-15
猫とアイスクリーム。

豆乳バニラアイスクリームに
ラング・ド・シャとゆうクッキー。
ラング・ド・シャとはフランス語で
猫の舌 とゆう意味です。
アイスクリームに猫の舌。
可愛い名前だし美味しいので
多分来週も作ります。

ランチセットにはミニサイズ。
ピザに+300円のデザートセットは
このアイスとドリンクが付く
お得なセットです。

イカナゴのアヒージョピザ。
お陰さまで好評頂いております。
2週間のみになるかと思っていましたが
今年は3週間目も焼けそうです。
とても嬉しい。
海の恵みに感謝したいと思います。

珈琲をお出しした時に聞こえてくる声。
『わー可愛い。』
『これいいなあ。』
『素敵。。』
でしょー。だよね。なんて言いながら
会話に入ってしまいたくなるのですが。(笑)
私も本当に気に入っているこのカップ。
スタッキングなので
重ねる事も出来る優れもの。
マンチのピザ皿も焼いてくれている
寺園証太さんの備前焼。
友人でもありますが
私達マンチは彼の作品の大ファン。
彼の器が可愛いだけじゃなく
とても使い易いのは
作り手さん自身が
料理を作ること、食べることが
そして珈琲が好きだから
そんな風に私は思っています。
だから酒器も素敵ですよ。

寺園家からこのカップの
焼き色が素敵だなと思う物を数点選んで
マンチの物販コーナーに並べています。
焼けもそうですが
形や大きさも微妙に違う。
そこがまた魅力的だったりします。
良かったらお手に取って
触れて見てくださいね。

こちら牛窓は今日も平和でのんきです。
2021-3-10
感動。心が動く。

可愛い菜の花。
それからホトケノザとローズマリーの花。
牛窓の農園waccafarm 。
ここには私の乙女友達がおりますので
野菜の配達のおまけに
お花がついてくる事があります。
四季折々の野菜の花や野の花。
そんな日の私は浮かれた1日を
過ごす事になるのです。
ここでゆう乙女友達とは
可愛いものに目がない人たちです。
男でも女でもひげ面でも
可愛いものを一緒に喜ぶ人は
私にとっての乙女友達なのです。
うちの人には、乙女って年か?
なんて言われたりしますが
乙女に年は関係ないのだと
私は思うのですよ。
そんな風に浮かれていたら

次の日にはミモザが届いた。
ミモザが欲しい。
って、心で呟いた数時間後に本当にきた。
えっ!夢かと思った。(笑)
これもまた牛窓の乙女友達から。
ピザ食べに来てくれるだけでも嬉しいのに。
備前焼一家の妻も私の乙女友達。
花があれば1日浮かれていられる。
今日のまかないピザ

イカナゴアヒージョのピザと
自家製ベーコンと旬の野菜のピザ
のハーフ&ハーフ。
ついに始まりました。イカナゴのピザ。

超うまい。
やっぱり自画自賛ピザ屋です。
1年ぶりのイカナゴピザは
やっぱり美味しい感動です。
イカナゴを釜揚げにして
白米でたっぷり楽しんだ後ですが
やっぱりアヒージョ美味しい!
イカナゴの旨味がしっかりみっちり。
自家製ベーコンと旬の野菜のピザ。

今週は生地も美味しいなあ。
今週の野菜はwaccafarm の
小松菜と下仁田ネギ、それから菜花。
ただ炒めただけの小松菜が美味しすぎて
仕込みの忙しい朝の時間
生産者にメールしてしまう。(笑)
美味しい!ありがとう!って。(笑)
ピザにしたら、下仁田ネギの
くにゅっとした舌触りがまた美味しい。
菜花は春の味。
イカナゴも野菜も、素材の味に感動します。
美味しい。の感動。
こうゆう心の動きは本当に嬉しい。
生産者さんに感謝のピザです。
イカナゴは本当に旬が短いので
氣になる方は食べ逃しのないように。
2週間か、運が良ければ3週間。
それを逃すとまた来年ですね。

先日赤ちゃん産まれたばかりの友人宅。
ちょっとだけ会いに顔を出してみた。
女の子ばっかりの三人目。
家族全員揃った状態での自宅出産でした。
ガラス越しでない生まれたて赤ちゃん。
生まれたての赤ちゃんって
なんだかまだ次元の違う場所にいる生き物みたい。
生まれたての赤ちゃんに会うたびに
私はそう感じています。
赤ちゃんの周りだけ
時間の流れ方がちがう。
私もその時間の流れにのっかって
ほやーとした時を過ごすのです。
この家族とは3世代の仲良し。
友人の娘夫婦の出産。ですね。
友達+その娘夫婦+孫たち
こんな風に3世代にわたって仲良くなる
私には初めての経験で
なんだか親戚みたいで凄く楽しい。

ちょっと蒜山までお買い物。
チーズを食べたくて川合さんに会いにいく。
残念ながら不在でお会いできず。
女将さんと久しぶりにゆっくりお喋り。(笑)
沢山チーズも買えたので
来週は久しぶりにピッツァバンビーノ焼きます。
塩釜冷泉の湧水を汲みに寄り道。
湧いてる源泉から手に汲んで飲む。
本当に美味しい水に感動。
湧いてる源泉の美しい青緑色にも感動。
なんでこんなに幻想的で美しいのか。
ここは来るたびに心が動いてしまう。
でもまた写真はなし。
見て感じるだけでもう満足。(笑)

今日も牛窓は平和でのんきです。
2021-3-5
ちょっと海までお買い物。イカナゴ解禁。

さくらんぼの花。
もう可愛くてたまらない。
今年も咲いてくれてありがとう。
お待たせしました!

イカナゴ解禁です。
待ってました。私が一番。(笑)
マンチが年間で1番美味しいと思っている
そのピザがイカナゴのアヒージョピザです。
イカナゴのお話は前にも色々書いてますが。
一年間のうち旬は2週間程。
イカナゴのくぎ煮 は
西では有名な食べ物ですね。
イカナゴといえばくぎ煮しか知らない。
そんな方が大半だと思います。
うちのイカナゴの食べ方は
釜揚げにして炊きたて白米にワサビ醤油。
しらす丼みたいなものです。
産地ならではの食べ方ですね。
購入したその日の我が家の晩ご飯は
必ずこれと決まっているのです。
漁師さんが漁から帰ってくると
電話でお知らせがきます。
大きなお鍋をぶら下げて
ゆっくり歩いて10分の船着き場。
船から下ろしたばかりのコンテナから
直接私のお鍋にザバザバーと。
海の男って、格好いい。
牡蠣の人もイカナゴの人も。
船で帰ってくる漁師さんて格好いいのですよ。
話はそれましたが(笑)
こんなお買い物が私は楽しくて仕方ない。
実は昨日も買いに来たんだけど
色々あって昨日の夜は
釜揚げ丼を食べ損ねてしまい
全部をピザ用のアヒージョに仕込みました。
だから今日もまたお鍋をさげてお買い物。
今日はお鍋下げたまま、私の海に寄り道です。

ちょっと肌寒いけれど
やっぱり大好きな場所。
今年のイカナゴピザは3/6(土)から始まります。
何週間焼けるかは海の恵み次第。
これからも毎年沢山おいしく食べたい
私はそう思うので
海の恵みに感謝して
海を大切に思う暮らしをしたいと
そんな風に思っています。

お元気ですか。
牛窓は今日も平和でのんきです。
2021-3-3
桜のうなじ 桃の節句

今日は桃の節句ですね。
女の子の成長を願う行事。
そして春の氣をいただく日でもあります。
大好きな桜が満開。
季節は廻ります。
桜の裏側。うなじが可愛くてたまらない。


今週のまかないピザ。
ひき肉のボロネーゼとリコッタチーズ
と、牡蠣のアヒージョピザ
のハーフ&ハーフ。
また飽きもせず同じのばかり食べ続けるピ屋です。

山盛り牡蠣フライ。
毎年牡蠣のシーズンになると
嫌ってほど牡蠣を食べます。
産地って素晴らしい。
でも、『嫌ってほど』の量が年々減ってくる。
まあ、以前が食べすぎていたんですね。(笑)
夫婦二人の食卓でも
牡蠣の登場は多々ありますが
いざ食べます。と集う『牡蠣会』は
毎年何度も開催しています。
でもそういえば今年は2度しかしていません。
いつもの陶芸家一家と
それから県北への遠征と。
同じ岡山県内でも北の方の人には
牡蠣は日常から離れた食べ物みたいです。
だから毎年私達マンチは
『牡蠣の運び屋』と称して
県北の友人達へ幸せを運ぶのです。(笑)
今年は、北海道から岡山県北に戻ってきた
友人宅での集いとなりました。
引っ越し直後で出産直前のお宅。
カレー屋一家と
熊博士の山男一家、
『食はいのち』の仙人夫婦と
出産控えたその娘家族。
あんなに楽しかった夜なのに
また1枚の写真もないのですが。(笑)
たまたまこの日はうちの人の誕生日で
ケーキを囲んで皆で唄ってくれました。
みんなにお祝いして貰うって
本当に嬉しくて楽しいことです。
いくつになっても。
男たちは外で焚いてる火の周り。
女は台所で炊きたてご飯の周り。
お喋りしながらみんなで握るの。おにぎりを。
私の好きな時間です。
炊きたての湯気を囲んで握る。
数年前まではしょっちゅう握ってたなあ。
最近はこの機会が少なくなっていたので
本当に楽しくて嬉しかったのです。
またお喋りしながら握ろうね。
山盛りのおにぎりは私にとって
幸せの象徴みたいなものです。(笑)

先週近所の友達が久しぶりに
家族でピザを食べに来てくれました。
ピザを始めてそろそろ10年がたちます。
少しずつ少しずつ
お店として成長できているかな。
本当に有難いことです。
マイペースにゆっくりやっていますが
全く売れなくて本当に困っていた
そうゆう時もありました。
今思えば周りの友達からの支えに
とても助けてられていました。
ピザは日常の食べ物ではないし
外食としてマンチは手軽ではありません。
でもみんなが順番に
来てくれているんです。
朝早くから窯に火をいれて
夜まで一人のお客様も来ず
重い氣持ちで閉店準備を始めようとした時に
ガラガラっと入って来てくれた友人の
あの時の笑顔が本当に嬉しくてね。(笑)
そうゆうことがあるから
何とかここまで生きてこれてるなあと
最近本当にそう思うのです。
それから京橋朝市のお客様ですね。
あの朝市があったから
今のマンチがあるのです。
皆さま本当にありがとう。
まだまだ未熟なピザ屋ですが
自分たちの思いを貫いて
私達のピザを焼き続けたいです。
皆さまこれからも宜しくお願い致します。

『この曲をいつか唄って欲しい。』
こうゆうことを誰かに言ったのは
そういえば人生始めてのことで(笑)
最近会う度に頭が大きくなる友達は
(リアルドレッド)
うん。と二つ返事で答えてくれました。
そんな事を気楽に言える
音楽をしている友達が身近にいるって
これもまた本当に有りがたい環境です。
そうゆうことに気がつけて私は嬉しい。

2021年の桜の季節。
過ぎてしまえばもう2度とこない
そんな風に1日1日を大切に過ごしたいです。
今日も牛窓は平和でのんきです。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。