2021年4月 アーカイブ
2021-4-27
リコッタチーズの新メニュー。それからお砂糖について。

リコッタマルゲリータ と
チーズとサラダのピザ のハーフ&ハーフ。
リコッタマルゲリータは
今月頭から始まったメニュー。
サラダの方は今週から。
チーズが本当にたっぷりの
贅沢で満足なサラダです。
この週は
ワッカファームと風の谷
2つの農園のミックスサラダになりました。
勿論オーガニックの美味しい野菜。
黄色い花はキャベツの花。
チーズ→パルミジャーノの粉は
やり過ぎな位たっぷりと。
+塊のパルミジャーノを削ったのも。
+リコッタチーズ。
結構濃厚チーズサラダです
マルゲリータは火を入れたリコッタチーズ。

サラダピザは生のリコッタチーズ。

どちらもとっても美味しい。
リコッタチーズって、美味しい
と改めて思った1枚でした。
是非2つのリコッタを食べ比べてみて下さいませ。

今週のケーキはクランブルチョコレートタルト。
クランブルってシンプルで贅沢で美味しい。

塩がきいてるクランブル。
甘くてしょっぱいケーキです。
チョコレートはオーガニックでフェアトレードの
クーベルチュール。
ココアパウダーは有機。
蒜山ラッテバンビーノの発酵バター
奄美のきび砂糖を使っています。
甘いもの。私は大好きです。
お砂糖について少し。
我が家の台所に白砂糖はありません。
白砂糖については諸説ありますね。
白砂糖は身体によくない説。
それは嘘だとゆう説。
検索すると沢山でてきます。
どの情報を信じるかは
人それぞれなのだと思っています。
15年程前から白砂糖を意識して
買わない様になってからの方が
心も身体も調子が良い
そんな風に私は感じています。
自分の身体で実験した結果です。(笑)
実際は外食もしているし
お菓子なんかも買ったり貰ったり。
だから全く口に入っていない
そうゆう訳ではありませんが。
身体が、健康が1番の財産。
年を重ねる度に思うことです。
何が自分の、家族の為に善いのかと
そうゆう事を私は大切に
暮らしていきたいです。
食はいのち。ですからね。(笑)

身体は何から出来ているのか。
私の出した答えは『食べ物』でした。
だから食べる物は
自分の頭で考えた
食べたいものを食べたいし
食べて貰いたいものを作りたいです。
マンチは私達の暮らしの延長線上にあります。
暮らしの一部ですね。
2021-4-23
にっこり君もそう思う。
にっこり

なんでしょう。
なんだか可愛くてたまらなくなりました。

『このほったらかし感がいいですね。』
とほめて頂くこと数回。(笑)
そうなんです。
私の花壇は基本ほったらかし。
そのほったらかし感を
私も氣にいってるんです。
でも流石にもう少し手をいれて
風の通りをよくしないといけません。

友達の家の庭で
通りかかった山で
散歩中の道端で
氣になる植物を見つけては
そっと連れ帰り
秋や冬なら種を持ち帰り
そうやって出来た花壇です。
根付かない事も多々あります。
そんな時は本当にごめんなさいねと思います。
私のほったらかし花壇が
私は好きです。(笑)

突然ですが
私は好きな物、事 が多いです。
『好き』だらけです。(笑)
『嫌い』だらけよりも
なんだか呑気でよいです。
そんな沢山ある『好き』の中でも
これは本当にたまらん好きだ。
と思う時が稀にあります。
そうなるとしつこくしつこく(笑)
そればっかり。(笑)
私はそうゆう質なんでしょう。
そうゆう所は昔から変わりません。
レゲエばっかり聞いてるし
しかも同じレコードを
一日中リピートして聴き続ける。
映画だって同じのを何度も何度も。
夜寝る前は落語ばっかり聞いてるし
洋服も氣にいると
同じのや色ちがいを何枚も持ち
マックだってチーズバーガーしか食べてなかった
(昔のはなしですが)
柿ピーに至っては
好き過ぎて朝昼晩と三食柿ピーだった19歳。
これを3ヶ月間続けて(しかも楽しく)
あの頃から未だに柿ピー大好き。(笑)
俳優も優作さんしかカッコ良いと思えない
ケーキだって同じのばっかり焼いてるし
ピザだって同じのばっかり食べる
外食も同じお店の同じメニューばっかり
とにかく私は
『たまらん好きだ』になると長い。(笑)
あきもせず。ずっと好き。
何が言いたいんだろう私。(笑)
ピザは勿論大好きです。
食べることよりも作る方が好きみたいです。
ピザ屋でいることが好き
とゆうよりも
マンチズが好きでたまりません。(笑)
おばあちゃんになっても
マンチズが好きでたまらない私。(笑)
そんな人生を歩めたら愉しいです。
そんな風に、自分のお店を思えるって
素晴らしいことですね。

と、にっこり君も申しております。
つまらないお話で
失礼いたしました。
2021-4-20
上がったり下がったり

ヒナゲシの花の季節ですね。
この季節は散歩をしていても
あちらこちらに咲いているので
嬉しくなります。

オリーブマルゲリータと
生ハムとサラダのピザ。

黄色いのはキャベツの花です。
野菜の花は可愛くて美味しい。
ワッカファームのサニーレタスと
風の谷のルッコラのオーガニックサラダ。
お客様が食べる前に
パチリと撮らせて頂きました。(笑)

こちらはまかないピザ。
風の谷のピザ(スモークチキンとルッコラ)
と自家製オイルサーディンと新玉ねぎ
私の大好きな組み合わせです。

スモークチキンもルッコラも美味しい。
パルミジャーノは随分とたっぷり。
スモークチキンが好き過ぎて
ついついつまみ食いばかりしています。

私の大好きなオイルサーディン。
実はそんなにオーダーが入らないのですが
何故か友人の間では結構人気のピザです。
たまたま私の周りに
魚好きが多いのでしょうか?(笑)
ちなみに今晩来てくれた友人(陶芸家)は
オイルサーディンのピザを
おかわりしていました。(笑)

イワシを開いて骨を抜き
塩漬けした後にオイル煮にします。

ふっくらしたオイルサーディン。
『本当に美味しいピザが焼けているのか。』
そんな風に自信を無くしたり
弱気になって弱音をはいたり。(笑)
そんな弱い心を吹き飛ばしたのが
この日のまかないピザでした。(笑)
やっぱりマンチのピザは美味しい。
なんて急に自信満々になったり。(笑)
上がったり下がったり
面倒くさい人ですね。(笑)
単純すぎるのですかね。
でもですね。
弱音を聞いて貰える人がいるとゆう事は
大変に有難いことです。

スモモとバナナとヨーグルトのアイスクリーム
ラング・ド・シャを添えました。
うちの畑の脇の木に去年鈴生りだったスモモで
沢山ジャムを作りおきしておいたので
アイスクリームにしてみました。
横のピンクの可愛いお茶は
ドイツのフルーツティー。
アップル ハイビスカス ローズヒップ オレンジ レモン ベニバナ。
残念ながらこちらのお茶はメニューには無く
私のティータイム用です。
余談ですが
毎年2月の14日に
連れ合いの好きなチョコレートケーキを焼きます。
ちょっとまとめて作って
近日に会う友人にもあげたりしています。
お返しとゆう物をいただいたのは
何十年ぶりのことでしょうか。(笑)
素朴なチョコを、ほんの少しなので
お返しなんて申し訳ないのですが(笑)
バレンタインなんて製菓業界の戦略だし
なんてナナメに構えておりましたが(笑)
でも
こうゆう遊びも楽しいものですね。
なんて思った次第であります。(笑)
そんなフルーツティー。
ちなみに連れ合いからは
1度もお返しなんて頂いたことはありません。
勿論なんの期待もしておりません。(笑)

キャベツの花とローズマリー。
可愛いし、いい香り。
今日も牛窓は平和でのんきです。
2021-4-15
海での時間。
先週のまかないピザ
自家製ベーコンと旬の野菜 と
クアトロバンビーノ
どちらも試作。

旬の野菜にはわらびのオイル漬けと菜の花。
春の香りと燻製の香りと。
店主の作る自家製ベーコンは
やっぱり本当に美味しい。
美味しいですよ。(笑)
それからクアトロバンビーノ。
定番のクアトロフォルマッジ とは
イタリア語で四種類のチーズのこと。

蒜山の牧場チーズ工房『ラッテバンビーノ』
ここの贅沢チーズが2種類入ります。
臭くて美味しいウォッシュチーズと
青カビのシュロンプシャブルー。
+イタリア産パルミジャーノと
飛騨高山産モッツァレラチーズ。
あわせて四種類のチーズのピザです。
これが本当にとても美味しい。
癖のある臭いチーズは
火をいれると味わい深いのですよ。
試作ですが、近々メニューに加わります。
ご期待下さいませ。

珈琲とバナナケーキ
それから大きな布とストールを何枚か
そんなこんなをカゴにいれて
ちょっと海まで。
到着したらまずは海との触れあいです。(笑)

やっぱりまだ冷たいけれど
やっぱり氣持ちがいい。

もうあとはごろんと横になって
太陽浴びながら海を眺めます
私にとっての至福の時間。
水も風もまだ冷たいですが
空からの太陽の暖と
地面の砂からの太陽の暖で
身体をあたためます。
心地よい至福の時です。
太陽浴びるのって
本当に大事なことです。
日常的に眺めている海ですが
やっぱり今日も感動してしまう。
なんて美しいんだろう。

初心に還る。
そんな機会に恵まれました。
随分とすっきりした自分がいます。(笑)
だから益々今日は海の時間が心地よい。
今日も瀬戸内海は穏やかです。
2021-4-13
江戸っ子気質。

散りかけの桜もまた儚くて美しい。


散りかけの桜を愛でる幸せ。
可愛いなあ。

風の谷のピザ(スモークチキンとルッコラ)
と生ハムと半熟卵のピザ
のハーフ&ハーフ。
牛窓の海を見下ろす農家さん。
『オーガニックファーム風の谷』
ここは本当に美味しい野菜を育ててますが
私のイチオシはルッコラなんです。
ルッコラの季節、春と秋のメニューです。
店主の自家製スモークチキンとルッコラ。

ルッコラもそりゃ美味しいのですが
店主のスモークチキンがまた本当に美味しい。
私の大好物でございます。
この時期の1番人気のピザです。
余談ですが
この、風の谷。とゆう農家さん。
うちのご近所さん。友人です。
彼はブラジル3部リーグの
元プロサッカー選手。
突然畑で生きる事に目覚め
関東から牛窓に移住してきました。
日々、海を見下ろしながら
土を野菜を愛でた生活をしています。
耕作放棄地に鍬をいれ
たった1人で開墾して5年が経ちました。
マンチズにはかかせない
美味しい野菜を育ててくれているのです。
マンチのカウンターで
地下足袋でビールを立ち飲みしている
そんな男性を見たら
それが風の谷の人です。(笑)

突然ですが、落語が好きです。(笑)
場所柄、上方落語を好む友人が多い中
産まれも育ちも東京の私には
やっぱり江戸落語の方が好みです。
なんだか落ち着くのですね。
私ってやっぱり江戸っ子だなあと。(笑)
『江戸っ子の 産まれ損ない 金を貯め』
江戸落語でよく聞くフレーズですね。(笑)
宵越しの金は持たぬ。とも言いますが。
私、幼いころから本当に変わらない。
母からも未だによく言われますが
持ってるお金は全部綺麗に使ってしまう。
そんな質の私です。(笑)
計画性も何もなく。(笑)
その辺の感覚は連れ合いと
ちゃんとバランスがとれてます。(笑)
夫婦っていつの間にやら
しっかりバランスとりあっているんですね。
これもまた、自然の摂理なのかもしれないな。
珈琲飲みながらそんなことを思う休日。

食はいのち。
美味しい春の旬を身体にとりこんで
今日も平和でのんきに過ごしています。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。