2021年6月 アーカイブ

2021-6-6

ロールキャベツは2日分。

img_20210606-030359.jpg

マンチズお休み中です。





先日久しぶりの友達とゆっくり過ごしました。





その時に作ってくれた





可愛くて美味しいサツマイモのパイ。





私にとって嬉しいことの詰まった1日でした。






久しぶりに4人でゆっくりできて






私は本当に嬉しい。


img_20210606-030739.jpg


彼女の畑で立ち枯れたルッコラの茎で





インド式ほうきを一緒に作る。





めっちゃ可愛い。





うちの畑にシュロの大きな木があるので





シュロほうきをいつか作りたい。





銅線をぐるぐる綺麗に巻いたやつ。





私は針金使いが苦手なので





ちょっと練習しようと思います。






今のところは小さな小さなミニほうきを






麻紐をぐるぐる巻いて作って






友達の誕生日なんかにあげています。





img_20210606-031336.jpg

先日の晩ごはんはロールキャベツ。





店主の自家製ベーコンを入れると





ソースがとても美味しくなる。





ここ数年わたしは





ロール白菜ばかり作っていたので





キャベツは久しぶり。






今回解ったことは






ロールキャベツは作った翌日の方が





美味しくなるとゆうこと。





次回からロールキャベツが食べたい時は





前日に作る または





沢山作って翌日も食べる。





うん。そうしよう。(笑)






img_20210606-032242.jpg

ある日のお昼ごはん。





"貧乏パスタ"





前にもブログで書いたかもしれないけれど





卵とパルミジャーノのみ のパスタを





イタリアでは貧乏パスタとゆうらしい。






日本でゆう卵かけごはんみたいな物かも。





麺は手打ちにした。





この日は店主が朝から田植えで留守でした。






だから1人でごはんです。






美味しいね、と共感しながら





誰かと一緒に食べるごはんが好きですが





1人で適当に済ます食事も





実は結構好きです。(笑)





1人の時はちょっと羽目はずして





レトルトカレーとお惣菜コロッケ とか。





カップヌードルカレー味 とか。






時にはカールチーズ味が晩ごはん。とか。






『食はいのち』なんて言ってますが






たまにはそうゆう事もしています。



  

たまになら、いいのです。(笑)





好きな様に生きていくのです。





私の人生なんだもの。















スマホのAI が凄いなあと思ってます。





私の好みをおすすめしてくるのですが





なんで私のことをそんなに知ってるの?





とびっくりする事があります。





これを便利だと思う方も





沢山いらっしゃるのでしょうが





私にはちょっと気持ちが悪い。





前にうちの人と二人で晩御飯を食べ終わって





お茶飲みながらチゲ鍋の作り方の話をしてました。





次の日の朝、私のスマホに





『美味しいチゲ鍋の作り方』





があがってきてゾッとしてしまう。





もしかして、聴かれてる???





たまたまかもしれませんが





あまり氣持ちのよいものではありません。





たから、とゆうか元々かもしれません





私はあまりスマホに近寄りません。





家にいてもちょっと離れた所に置いてあるし





ちょっと出かける時も持ち歩かない。





寝る時は電源切って、ちょっと離れた所。





昨今は、恋愛の相手もAI にお薦めしてもらう





そんな話も聞いてます。





そうなんですか?






条件に合った人との出逢いを考えると





合理的なんでしょう。





でも、人と人との出逢いって





条件なんかよりフィーリングみたいなもの。






そうゆうのが大事なのにな。





なんてね。私は思うのです。






人生は選択の積み重ねだと私は思っています。






大事な大きな選択もあれば





日々の小さな選択もあります。





今までの沢山の色々な選択の積み重ねが





今ここにいる私なんだと思うのです。





AI に用意してもらう選択肢からの人生より






私は自分で自分の人生を切り開きたいです。





私の人生なんだもの。

img_20210606-033138.jpg

いつもの穏やかな瀬戸内海





今日も穏やかでゆるやかな日常です。

 

2021-6-3

マンチズでポーランドと牛窓の融合。

img_20210603-032317.jpg

マンチズの壁面で何かが始まります。






img_20210603-033157.jpg

以前ブログでも少し触れましたが






近所の友人ラディックの企画が






ついに始まりました。






彼は絵描きさんであり映像作家です。





とても素敵な絵をかきます。





このラディックが





マンチズの壁に絵を描きます。






ポーランドで16世紀につくられた





古城の壁画にもなっている伝統的な手法です。





今もまだ綺麗に残っているとゆう





そのお城にもいつか訪れてみたいものです。






マンチのも とても大きな壁画になります。





その過程を映像にします。





壁画と映像。2つの作品。





ちなみにラディックの自宅にも





数年前に同じ手法で壁画をかいてます。





これね。

img_20210603-060824.jpg


img_20210603-060948.jpg


img_20210603-061121.jpg

img_20210603-061247.jpg


神話のような素敵な絵。





私はラディックの描く木や花が好きです。










5月某日


まずはラディックとマンチ店主が下準備。





何せ古い建物です。





半分は築約80年くらい。





あとの半分に至っては約100年くらい。





壁面も触るとボロボロ崩れる箇所があるので





まずは二人で崩れる所を全部崩す。





崩した所に練ったセメントを塗り固める。





5月某日



朝早くから業者さんに来て頂いて足場を組む。





流石はプロ。あっとゆう間に頑丈な足場。





業者さんが引き揚げた後





店主が壁面上の雨樋を作る。






破損していた雨樋から漏れる雨水で






壁面にヒビが入っていた様です。






業者にも頼まず市販の雨樋も使わずに





ホームセンターに売ってるいろんな素材で





工夫して作ってしまう店主。





うちのひとって格好いい。





6月某日

左官屋さんに来て頂いて





下地になる石灰を塗ってもらう。


img_20210603-035600.jpg

やっぱりプロのお仕事は早い。





昼前くらいからの作業で





夕方には終了。



img_20210603-062507.jpg


ざっとラフを描いていくラディック。




こんな大きな絵をかけるって





本当に楽しんでます。




現在の進みはここまで。




下地がしっかり渇くまで数日待ちます。






今後の行程は、この壁に





ベンガラを混ぜた黒い漆喰を塗る。






その上から白い漆喰を塗る。





白い漆喰を削り出して





絵を描いていくのです。





img_20210603-062904.jpg

ラフをさらさらーっと描いてる。



img_20210603-063024.jpg

映像も同時進行中。




作業してる日に通りかかる事があれば





是非ともお立ち寄りくださいね。





タイミングあえば





ムービーに参加していただいたり





お手伝いも大歓迎ですので





よろしくね。




img_20210603-065145.jpg


楽しんで生きていこう。
 

プロフィール

プロフィール画像
MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。