2021年7月 アーカイブ
2021-7-30
イシモチと夏野菜

自家製ベーコンと旬の野菜 と
イシモチのピザ のハーフ&ハーフ
今年もまたイシモチの季節がやって参りました。
イシモチとゆう小さなお魚は
からっと揚げるととても美味しい


淡白なお味のお魚なのでオリーブがあいます。

今週の旬の野菜は
『オーガニックファーム風の谷』。
シシトウとミニトマト。夏の野菜です。
季節はこうやって巡っていくのですね。
食べるもので季節を感じて愉しみます。

やっと2ヶ月ぶりに営業日を迎えた前週でしたが
この月曜日も実は急遽のお休み。
ご迷惑をおかけしてすみません。
冷蔵庫が急に不調になったのが原因でした。
しっかりメンテナンスして頂いて
また明日からの営業に備えたいと思います。
休日の日記みたいなもの

京都。
ほとんど人のいない清水寺。


京都国立博物館で
現在会期中の国宝展を目指します。
風神雷神を見たかったのですが
後期の展示になるようでとっても残念。
でも、釈迦如来像がみれたので私は嬉しい。
京都とゆう街は二十代三十代の頃
幾度となく訪れた土地でした。
でも当時の私は寺院や仏像などよりも
他のことへの興味が深かった。
京都には知る人ぞ知る(笑)
老舗のレコード店がありまして
京都に行く→
朝から夕方までレコード店に入り浸り→
夜はそのままレゲエのかかるバー
とゆうお決まりのコースでした。(笑)
久しぶりにレコード店主の小島さんに
会いに行きたかったけれどもまた次回。
会いに行きますよー。

久しぶりの京都
街中の至る所に小さな祠が点在していたり
お寺までの道沿いにはお土産屋さんが並ぶ
寺や神社のある町には
特有の空気感がありますね。
数年前に行ったインドのダラムシャラとゆう
ダライ・ラマが居るチベットタウンの町並みに
雰囲気がとっても近い氣がしました。
国宝展でみた釈迦如来像などをみても
仏教ってやっぱりインドからきてるものなのだと
改めて感じる部分が沢山ありました。
ちなみにあのSF 映画『未知との遭遇』で
UFO が降りてきたのはダラムシャラ。
インドも良かったけれど
日本の伝統や文化もまた素晴らしい。

京都っていいですね。
色々とインスピレーション受けてきました。
色々と勉強になります。
日本っていいですね。
2021-7-22
2ヶ月ぶりのピザ 壁のツバメ

自家製ベーコンと旬の野菜 と
マルゲリータのハーフ&ハーフ
2ヶ月ぶりのピザがとても嬉しい。
やっぱり久しぶりなので
マルゲリータが食べたい。

土曜日の野菜は
ワッカファームの茄子といんげん。
日曜日はワッカファームの
三種類の茄子。

月曜日の野菜は
オーガニックファーム風の谷 の
茄子とミニトマト。
生ハムと半熟卵のピザ とのハーフ&ハーフ。
このピザは
かのこちゃん一家がオーダーしてくれたのを
食べる前に撮らせてもらった1枚です。

ミニトマトって美しい。

自家製ベーコンと旬の野菜のピザ は
こんな風に日によって野菜が変わります。
基本的にオーガニックな旬の野菜を使います。
茄子のピザを食べたい欲が高まっていたので
今週は茄子を楽しみました。
ワッカも風の谷も
どちらも本当に美味しい野菜。
久しぶりに食べたら
やっぱりマンチズのピザは美味しい。
またもや自画自賛ピザ屋です。(笑)
とにかく自分が美味しいと思うものを
焼いているだけのことです。
マンチズは、ただの食いしん坊です。(笑)
ご来店くださったお客様には
てんこ盛りの感謝を。
ありがとうございました。

先日の快晴の日に壁画制作。

入れ替わり立ち替わり友人が来てくれる

映像のプロも写真のプロもいる牛窓。

左官のプロ、カイルは久米南町で
パーマカルチャーを学ぶ場を作る人です。
左官を学ぶ為に日本に来ました。

壁に二羽のツバメが現れて
これが本当にとっても可愛いい。

オリーブの葉に竹林とツバメ。
この先どうなるかはお楽しみです。
前日に声かけたにも関わらず
牛窓の友人たちがたくさん
平日の昼間っから集まってくれました。
可愛い花の差し入れや
美味しいものがテーブルに
たくさん並んだ食卓になりました。
ありがとう。
とっても嬉しい。
お客様にも友人たちにもご近所さんにも
感謝の日々はまだまだ続きます。
2021-7-11
私の手。私のお清め。

テーブルの散乱具合で夏を感じて
パシャりと1枚撮ってみました。
二枚のそっくりな写真をパッパて見せて
はい、無くなったモノは何ですか?
ってゆう『脳の体操』みたいな写真だな。(笑)
1番右のお皿にのってるのは
きゅうりのぬか漬けです。

めっちゃ美味しくて毎日ポリポリ。
私の糠床には自然農の野菜しか入れません。
大事に糠床を育てております。
そろそろ出てくる茄子を
早くわたしの糠床に納めたい。(笑)

マンチズのお休みが長いので
色んな方から心配していただいたり
心寄せて頂いてます。
ありがたいことですね。
色々な方から心配された連絡も頂いてますので
少し触れておきたいと思います。
私の手の湿疹の具合により
数週間お休みさせて頂いてます。
そんなに酷くはないのですが
あと少しだけ休ませておきたいなとゆう
念のため みたいな状態です。
今の所は17日(土)から営業再開を予定してます。
この手とは17年ほどの付き合いになります。
この話をすると、同じ悩みを持つ女性が
随分と多くて驚いてしまいます。
最初の数年間は
病院で処方されたステロイドを
たっぷりと塗っていました。
現在は普段病院にはなるべく行かない
そうゆう生活をしている私ですが
この手に関しては何度か病院にも
行ってみています。
湿疹以外の場合でも私が病院に行く時は
治療はよいので診察だけお願いしてます。
今自分の身体はどうゆう状態なのかを知って
後は自分で自然療法で治したい。
この私の考え方を最初にお話します。
でも、もし医療がどうしても必要になれば
お世話になることもあるかもしれません。
この17年間色んな皮膚科に行ってますが
『飲食店をやめるかステロイドか』
この選択肢にしか出逢えませんでした。
『食事療法しませんか?』
先月行った病院で私の意思を伝えたら
そんな事を言われました。
はい。とっても嬉しくてね。(笑)
人間の全ての皮膚は2ヶ月で
新しく生まれ変わるのですって。
皮膚を造る働きに必要な栄養素で
私には何が足りてないのか。
まず血液検査で調べます。
そして、足りてない栄養素を食事で補います。
今の私の状態だと食事だけでは
随分と時間がかかってしまうとゆう診断でした。
だからしばらくはサプリも少々。
少し落ち着いたらサプリをやめて
食事療法のみに切り替えます。
私はたんぱく質が全然足りていなかった。
体質なんでしょうね。
そういえば10代のころから私の爪は
縦筋が沢山だし、柔らかすぎて弱かった。
これもたんぱく質不足のサインです。
まあ、とにかくですね。
『食はいのち』の私なので
食事療法で。とゆう先生に出逢えた事が
とっても嬉しいのです。
少し時間がかかるかもしれませんが
しっかり治すイメージを頭に刻み
自分の身体で実験したいと思います。
基本的に、自分の身体を治すのは自分。
そう思って生きてます。
とりあえず皆様
ご心配くださり本当にありがとうございます。
今は良い予感を抱きながら
二人とも健やに過ごしておりますよ。

前回のブログで触れた
ワッカファームの棟上げ式の集合写真。
氣もちの良い晴れやかな写真なので
記念にここに残しておこうと思います。
しつこいけれどおめでとう。(笑)

『トイタ』ってゆう名前で
ワッカファームの晶と
コタンの京ちゃんが
ワッカの野菜を使って加工食品を作ります。
その加工場の小屋の棟上げでした。
このマークを見たらよろしくね。
岡山ではコタンで販売しています。
しかしね。清めの儀式って
とても氣もちの良い空間ですね。
きっと私も一緒に
清めて貰えたんだなと思っています。
実はあの日以来私は
とってもスッキリ調子がよいのです。(笑)

良い空間でお清めくださり
ありがとうございました。
2021-7-8
祓い給い清め給え 神ながら守り給い 幸い給え

いとおかし
近所のお百姓さん宅の敷地内に
現在小屋を建ててます。
ここはワッカファームの野菜を使って
加工商品を作る作業場になります。
京都や兵庫から腕利きの大工さんが駆けつけ
数日間滞在しながら
凄い勢いで出来上がりに向かっています。
職人さんてやっぱりかっこいいですね。

まだ完成には至ってませんが
この日は大事な大きな柱を建てる日で
塩、酒、米とホワイトセージで清めの儀式。

倉庫に眠っていたとゆう立派な太い柱
これを3本建てました。

ここワッカファームの自宅は
それはそれは夢のように可愛い家で
私の大好きな場所です。
玄関出たらすぐに海ってゆう
とても心地よいところ。
ちなみにここの海は朝日が昇ります。
マンチがわの海は夕日が綺麗。
同じ瀬戸内海でも
また少し違う氣もちよさなのです。
ここの敷地内には体育館もあり
この日はそこで夕方からライブがあって
マンチ店主も突然DJ で参加。
ライブは熊谷門さんと澤村浩行さん。

本当に楽しい1日でした。
楽しすぎてまたあんまり写真なし。(笑)

いとおかし
大きくて穏やかな存在が
私にはとてもおちつくのです。
やっぱり今日も
愛と平和の牛窓でした。
めでたしめでたし。
2021-7-5
下駄の暮らし 物を大切にする精神

マンチズお休み中です。
緩やかで健やかな夏休み。
夏野菜が嬉しい季節。
ズッキーニとミニトマトでラザニアです。
とっても美味しくできあがると
やっぱり嬉しいものですね。

パスタ生地を仕込まずに
今日はピザ生地で作ってみた。
ずっとやってみたかったのです。
ピザ生地でスパゲッティーは
たまに作って食してます。
卵も入ってないし
発酵させてる生地だから
茹で上がりもコシがなく柔らかい。
くにゅくにゅつるんっ。て感じ。
パスタ生地とはまた違う食感。
でもとっても美味しい。
ピザ生地はスパゲッティーより
ラザニアの方が美味しいな。うん。
基本的なラザニアのチーズは
パルミジャーノ・レッジャーノのみですが
うちのラザニアは
モッツァレラチーズたっぷりと
パルミジャーノ・レッジャーノ。

手打ちパスタのラザニアは
どこかイタリアンのお店に行けば
美味しいのが食べさせて貰えます
でもこれはうちでしか食べれない
マンチだけのラザニアです。
本当にとても美味しいので
お客様にも食べてもらいたいな。
でも提供に随分時間がかかってしまいます。
時間かかっても食べたいとゆうお客様にだけ
出したらいいじゃない。(笑)
営業中の石窯では高温すぎて焼けないから
残念ながらガスオーブンで。
やるとしても多分夜だけのメニュー。
商品化できるかなー。
妄想中です。
妄想で終わったらごめんなさいね。
麺棒いろいろ。

左から
うどん用
チャパティ用
餃子用(麺じゃないけど)
同じ粉ものでもやっぱり用途によって
全然違うのね。
うどんはこれが一番キレイに仕上がるし
チャパティは毎日チャパティを作ってる、
インド人が日常に使ってるものを
現地で購入しただけあって使いやすい。
餃子の皮はやっぱり
片手におさまるこのサイズじゃないと
うまく広がらないのです。

パスタの時に使ってるこれは
フランス製だったと思います
お菓子用にも使ってます。
パイ生地とかタルトとか。
これがめちゃくちゃ使いやすい。
アンティークで古いものだけど
状態の良いものを探して
綺麗に手入れして使用中。
麺棒って
それぞれ大きさや形が違うのにも
意味があることなんだと
使ってみてわかりました。
粉ものって色んな国の文化だなあと
麺棒ひとつで納得できて面白い
そんな風に思うのです。(笑)
こうゆう食の文化を大切にしたいです。
粉ものってやっぱり楽しい。

私が幼い頃からずっと
父の足元は下駄か雪駄でした。
父のこうゆう粋なところが
私は結構すきなのです。
数年前から父も
下駄から軽量タイプのスニーカー
そんな生活に切り替えた様子です。
押し入れに仕舞い込まれた綺麗な下駄をみて
父と母の、物を大切にする精神と
下駄への愛情が伝わってきます。
とても丁寧にお手入れしなから
長年大事に履いてきたのでしょう。
父と母のそうゆう所に
私は憧れと尊敬の思いです。
そんな下駄を目ざとく見つけた私。(笑)
男にしては足の小さい父
女にしては足の大きい私
今は私の足元で毎日
カランコロンと軽快な音をたてています。

あんなに大切に綺麗に履いてきた父さんには
なんだか申し訳ない氣持ちになるような
もうすでにくたびれてしまった下駄ですが(笑)
でも
汚れなく綺麗に押し入れに鎮座し続ける
そうゆう下駄の人生もいいけれど
岡山の海のそばで
ちょっと雑だけど愛情もって
毎日カランコロンと音鳴らす
そうゆう下駄の人生
そんなのも楽しいよ(笑)
なんて勝手に思う私です。(笑)

父さんの大事な下駄を
私流に大事にしてます。(笑)
ちょっと手荒で雑ですが
毎日愛でているのは確かです。

夏至を過ぎてもう2週間ですが
まだまだ明るい綺麗な夕方。
季節は廻ります。
今日も愛と平和の牛窓です。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。