ピザ屋のブログ

2022-4-2

牡蠣のピザも保養の子供たちも また来年会いましょう。

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牡蠣のピザが先週で終了致しました。







名残惜しいですがまた来年を楽しみにしています。







先週のまかないピザ






牡蠣のアヒージョピザと


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ボロネーゼとリコッタチーズのピザ。






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ほんとに美味しい。






またもや自画自賛ピザ屋ですが。






どちらも私の大好物。





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牡蠣はまた来年のお楽しみ。





ピザで旬を楽しめることに感謝です。





生産者さんに感謝のピザ。





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牛窓から船で5分。





久しぶりの前島です。






友人の宇摩ちゃんが主催する







『せとうち交流プロジェクト』






福島から子供たちを前島に招く保養が





三年ぶりの開催になりました。





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今年もこの保養にマンチズも参加して






ピザを焼きに行きました。






ついてすぐにスマホの電源がきれたので






子供たちとかピザの写真は一切なし。(笑)






コロナで2年間中止になっていたので






子供たちもスタッフも待ちに待っていた再開です。







なんと私の名前を覚えていてくれた子がいたりして。(笑)






いやあ、嬉しいね。こうゆうの。






『えいこさん!』






『、、、、。えいとくん?!』







って。(笑)







半分くらいが前回と同じ子なのかな。






毎回参加してる子もいるのかな。






母さんたちとの交流もまた楽しくて






すでにもう、次回が楽しみになっています。








保養は、これを書いてる今現在







まだ進行中でみなさん島での時間を楽しんでます。






マンチが参加したのは初日のお昼ごはん。







いろんな事情もありまして






全員の分を焼き上げるのに1時間くらいの予定が






なんだか2時間半くらいかかってしまった。






お腹すかせた子供たち。






待つ行為すら楽しんでくれる子供たちにありがとう。








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ピザもきっと喜んでもらえるけれど






牛窓の美味しい野菜もせっかくだから食べて欲しい。






wacca farm が野菜提供したいと言ってくれたので





人参とサツマイモのサラダを山盛りつくりました。







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311からずっと保養を続ける宇摩ちゃんに





感謝と敬意を。




ずっと支えている周りの方々にも。






 

2022-3-22

イカナゴの季節。土や火のある暮らし。



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美味しくて大好きなピザ。




イカナゴのアヒージョのピザが始まりました。





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牡蠣のアヒージョピザとのハーフ&ハーフ。






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イカナゴ→シラスですね。稚魚。





シラスをオイルで煮ています。






とってもおいしい。





年に3~4週間だけのとっても短い旬のもの。






だから毎年私は思いっきり楽しみます。






そんな色んな楽しみを皆さまと共有したくて





ピザ屋をしているようなものです。(笑)






だから私もしっかりたべます。






親しくしていただいている





人生の大先輩の方から言って貰った事があります。






『栄子ちゃん、自分が食べたいのは我慢して





お客さまに食べて貰う方がよいですよ。





商売人としての心得です。』




はい。わかります。





そんな風に、愛を持って言ってくれる人の存在は






とっても有難いですね。





でもねやっぱり私も食べたい。(笑)






私がマンチズのピザの一番のファンなのです。






やっぱり食べてしまいます。(笑)






皆さまごめんね許してね。






商売人としてはいかがなものでしょうかね。(笑)


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牡蠣の季節もそろそろ終盤を迎えます。





あと何回焼けるかな。





イカナゴも牡蠣も





あともう少しです。





今週も月曜日の営業の





13:00位にはイカナゴが売り切れてしまいました。







人気メニューは月曜日に売り切れる事があります。





どうしても食べ逃したくないかたは





前もってオーダーの事前予約とゆう裏技を使ってください。





あまり大っぴらにはお伝えしていない裏技です。






もしもそうゆう方が増えてしまったら






この裏技も封印されてしまうかもしれませんので





どうしても、の場合のみの裏技です。(笑)





どうぞここだけの話として下さいませ。(笑)



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最近の日記のようなものを。






今年の311は金曜日。






仕込みを早めに終わらせて






軽トラにレコードとターンテーブル積んで






近所の大好きな気持ちのよい場所






『錦海寮』へ向かいました。





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phoka ちゃんのライブ。






本当にとっても素敵なライブ。





phoka ちゃん、はじめまして だったけれど




とっても素敵な女性で





とっても素敵な透き通るような歌声だった。





私、なんだか声フェチのようです。(笑)





男女限らず、声に萌えるタイプなんだろうなと(笑)





改めて思いました。







うちの人もDJ して凄く楽しかった。






Lolo のライブも最高。






ヒロのライブは海を眺めながらの特等席。






ごはんの出店もすっごく美味しいものばっかりだし






とにかく良い時間でした。ありがとう。




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同じころ、友人宅では窯焚きの始まり。






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マンチズの器を作ってくれてる備前焼。





毎回窯焚きには遊びに行きます。





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今年も、ばら寿司を作って差し入れます。





この日もまたいい時間。ありがとう。




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次の日は朝から錦海寮。






太鼓のワークショップです。







私はなかなか上達しないので






教えがいのない生徒だと思います。(笑)






でもね本当に楽しい時間なのですよ。







窓の外の海を感じながら皆で輪になって






思いっきり太鼓を叩く。気持ち良い。






またまたとってもいい時間。




ありがとう。




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お彼岸入りの前には





津山の実家に朝早くから向かい





午前中はお墓掃除






午後にはじゃが芋の植え付けも出来ました。





土に這いつくばった1日を過ごし充実感に浸ります。







そうそう。






お墓掃除で思うこと。





彼岸の前にお墓を掃除しますよね。






これは家族の大切な行事なのだと





思うようなりました。





最初の頃は、ちょっと面倒臭いなあ 






なんて思ったりもしていました。





(御免なさい。)






今年は義父さん義母さん、うちの人と私の4人で




なんだかくだらないお喋りしながら(笑)





笑いながら楽しく草を抜いたり木を斬り倒したり。





枯れ葉を集めて燃やしたり墓石を磨いたり。






お墓を掃除する、とゆう行為も






そりゃ大切かもしれないけれど








わたしには家族で過ごすこの時間こそが






大切にしたいものだなと







今年は改めてそんな事を思いました。





きっと昔からそんな風に






受け継がれてきているものなんだろうなと思います。



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養老孟司さんの記事を見て






私がずっと思っていた事を言葉にしてくれている





と思ってちょっと嬉しかった。(笑)






都市ってゆうものは人間がイメージして作ったもの。





とっても便利な場所。





思惑通りに物事を進めていく場所。





計画的に。





そうやって考えると




自然界とはかけはなれた所に感じます。






子供とゆうものは自然の生き物であって





思い通りの枠におさめられるものではない。






少子化になって当たり前の流れです。







↑ちょっと私の拙い表現力が随分と入ってますが






こうゆう事をもっときちんと語源化していました。(笑)





都市を悪くいうつもりではなく






ある側面のお話です。







この記事を見る前日の夜に






うちに来てくれたタクちゃん





備前焼の窯焚きのお手伝いに岐阜からきているんだけど






彼ともこれにとっても近い話をしていたばっかり。







人間は火や土からかけはなれた生活をしているから






五感みたいなものが失われてしまっているのではないか。





昔昔に遡ると





火を囲んで土の上で暮らしていた人間は





今の私たちなんかよりもずっとずっと






五感が敏感だったのではないだろうか。





わたしはそんな風に感じています。





スイッチ1つでなんでも出来ちゃう人類と





火や土から色んなものを産み出せる人類と。





生きる力が強いのはどっちだろう。







だから私は薪窯のある暮らしを選択したのです。





少しでも、火や土に近い暮らしがしたいから。







薪の方が美味しいから ではなく






これが私の生き方なのです。


 

2022-3-9

季節を楽しむ食卓を囲みましょう。

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先週のまかないピザ


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自家製ベーコンと旬の野菜

牡蠣のアヒージョのピザ


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旬の野菜は今週もwacca farm のオーガニックな野菜。



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左から

チヂミ菜 紅菜苔 菜の花 のらぼう菜


ひと口食べたらベーコンの薫製の風味。


そのあとに春の香りがひろがります。



菜花の苦味は春のあじ。すっごく美味しい。

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牡蠣はあと何週間だせるかな?



そろそろ終盤を迎えます。







ピザで季節を楽しみましょう。





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そしてイカナゴの季節がやってきました。





季節は廻ります。






今年も鍋ぶらさげて海までお買い物。






大好きな時間です。














春らしい便りが2通。


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どちらも素敵な紳士から





私達2人に宛てたお手紙です。









お手紙って、とても好きです。






私はメールもしますが






たまに手紙を書いたり届いたり。







今のこの時代は






字を書くことが随分と減っているのだと思います。






人それぞれに個性があるように





字にもそれぞれ個性があるものです。







でも、もしかしたら近い未来には






それも無くなってしまうのかもしれませんね。






字は書くものではなく打ち込むもの。






字は読めるけど書けない。






いろんな事が便利な世の中だけれども






電気が途絶えたら何もできなくなってしまうのかな。






すごい世界だなあ。






星新一の世界みたい。






子供の頃のわたしの愛読書 星新一さん。






今また読み返すととても興味深く読めます。






星新一さんはまるで予言者のようだ。










今日の空は雲1つない綺麗な水色。




いつものように穏やかな瀬戸内海。




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恋は水色




空と海の色









昔の歌ですがとても詩がいいと思います。





 

2022-3-2

ある日の休日。薪割りをする男。

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都会で産まれ育ったからか





薪割りする男がめっちゃかっこよく見える。(笑)






新しい薪置き場が出来てから





うちの人の薪割りも増えてきた。





私はとっても嬉しい。(笑)






薪が沢山あるって、なんだか安心感だね。







なんて言いながら薪を眺めて二人珈琲飲む





とっても穏やかで良い時間です。






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昨日は友達夫婦がちょっと用事でうちに来たので






まあお昼ごはんでも。って。






ピザの残り食材の自家消費を手伝って貰う。(笑)






牛窓の近所の友達なのだけれど





こんなに近所なのに最近はあんまり会う事がなく





移住して最初の頃は





まわりにいる沢山の変わり者(笑)たちの家に





楽しくてあちこち行ったり来たり





うちにもいろんな家族が来たりして





しょっちゅうどこかで集まりがあったけど






そうゆう集まりもいつの間にか少なくなった。







みんな、なんか落ち着いたんだろう。(笑)





『なんかマンチは親戚みたいなもんになってるなあ。』





昨日うちに入ってきた第一声がそれ。(笑)





うん。私もそう思う。(笑)






あんまり会わなくてもしっかりした繋がりが安定してる





安心できる家族が牛窓にはあっちにもこっちにも。





有難い環境だなと改めて思う。





昨日はいつの間にか中学生になってる長女も連れてきて





一緒に食卓を囲む。





随分美人さんになったねえ。可愛いなあ。





うん。やっぱり親戚のおばちゃんみたいだわたし。(笑)






おしげちゃんの作ったお皿がうちにきた。






とっても素敵で嬉しい。


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私達は牛窓で毎日穏やかな日常を過ごしているけれど





遠く離れた地では争いが起きています。






ウクライナでは物資が滞っている地区もあると聞くので







お腹をすかせていないか






いろんなことが氣にかかる。ウクライナだけではなく





ロシアでは戦争の恐怖や経済制裁により





市民が精神的にも経済的にも追い詰められています。







いつも恐怖に怯えるのは市民です。







義勇軍の募集に対して






70人の日本人が志願したとゆうことを






今朝のニュースで知りました。






とても悲しい。






志願者はきっとみなさん正義感でしかないのでしょう。






でも、今まで繰り返してきた戦争で





勝った国も負けた国も





体験者はみな同じ結論に至ったはずでは。





戦争なんてしてはいけない。





過去の学びを忘れてはいけません。






我が国も軍事力を高めなければ





とゆう考え方になってる評論家や政治家もいるけれど





武器を手放す未来に進みたいです。





けして綺麗事とは思いません。






人間は愚かだから。






これはもう卒業して成熟した世界に進みたいです。





どうしたら、そこへ進めるのでしょうか。








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今週のまかないピザ



自家製ベーコンと旬の野菜




自家製オイルサーディンのピザ





この日の野菜は




wacca farm のほうれん草と人参




それからオーガニックファーム風の谷の里芋。



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里芋と人参は素揚げしてます。





オイルサーディンにはワッカの下仁田ネギ。

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私達マンチズは世界平和を望みます。




武器を手放す勇気を望みます。





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2022-2-23

インドでも牛窓でも大丈夫。

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クロスがあるのもまた可愛いなあと。






休日にはたまにこれしよう。





タイの布です。

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『大丈夫です。』





ここ10年程でこの単語の使い方が曖昧になってるなと







わたしはそんな風に思います。







『ごめんなさい。今満席なので





空き次第のご連絡でよければ。どうしますか?』







この問いに対して多くの人が







『大丈夫です。』と答えますが






どちらにも受け取れるのです。





間違えがあってはいけないので






(実は1度間違いがあった。だから慎重になってます。)







その都度確認するようにしています。







空き次第の連絡まで待って頂けるのか





それとも今日はもういいのか。





『大丈夫』がとてもややこしくなっている。





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以前のブログでも書いたかもしれませんが





4年前、インドに行ったときに





『大丈夫です!ってどうゆう事?





日本人は話しかけてもみんな大丈夫です!って言うよね。』






と言われてなんだか恥ずかしくなったのを覚えてます。





観光地のインド人は生活の為に





日本語を勉強している人が沢山いました。






そしてせっかく苦労して覚えた日本語なんだから





会話してみたくなるじゃない。







でも、話しかけても







『大丈夫です!』って、会話をシャットアウトされる事が






結局多い様子でした。






旅本なんかで、インド人に騙されないように!






なんて注意書きをよくみるのでもしかして






警戒してバリア張ってる日本人が多いのかもしれません。






実際私が滞在した約2ヶ月の間で






そうゆう悪いインド人に私は1人も会わなかったな。





逆に助けて貰うばかりの日々でした。





ある意味お節介な人が多いのだろう。






わからない事でも






さも知ってる事のように






間違った事をアドバイスしてくれるけど(笑)





それも悪気は一切なく




知らないと言えないお国柄なのかなあと。(笑)





それをわかった上で真に受けないようにする。





しばらく滞在してるとインド人との付き合い方が






少しわかってきた気がしました。





本当にボラれる人もいるようだけれど





ピリピリとバリア張りながら






疑いの眼差しを放ってると





そうゆう悪い人に目をつけられてしまうのかな。








それともたまたま私の運が






良かったのかもしれませんが。(笑)





あとは、受け取りかたの違いだと思います。







そのくらいなら払ってもいいかな。と思うかどうか。






日本でも、観光地価格ってあるじゃない。





それと似たようなもの。





私と同じ状況の中にいて






ボラれた!と思う人がいるのかもなと思います。





どう受け取るかは、ひとそれぞれですね。



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話がだいぶ反れてしまいました。




『大丈夫』の話でした。






とにかく、日本語って時代と共に変化していくんだなあと。






でも私は、なるべく正しく日本語を使いたいなと






そんな風にも思います。





↑あまり自信はありませんが。(笑)





でも、美しい日本語を話す人って





やっぱり素敵だなあと思います。





ちなみに私の思う、美しい日本語を話すひとは








ピーター・バラカンさんです。








日本人でないところが。(笑)

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ある日の朝ごはん。




マンチパンにリコッタチーズとオイルサーディン。





とっても美味しい。ミントを散らしたのがまたいい。





毎日食べても飽きないかもしれない。(笑)

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1年半前に死んでしまったうちの猫、むぎのことを






ここ最近よく思い出します。





死んでしまったあと、しばらくは





もっと出来る事があったんじゃないのか とか





あのこは幸せだったのか とか





何だかとにかく悔やんだり反省したり。





でも、思いっきりそうやって落ち込んだらあとは





あのこは私にとって、





思い出す度に幸せになる様な存在だったことや





思い出す度に辛くなってしまう存在ではないことに





やっと気がつく事が出来ました。






言葉で伝え合うことが出来なかったから





つい不安になってしまったけれど





あのこにとって私は





安心して寄り添える存在だったのは確か。






そうゆう想いを日々感じて暮らしていました。






幸せそうな眼差しで、穏やかな日々を過ごしていた。





それだけで、いいのです。







そこに至るまで、私には





思いっきり悲しむ時間がきっと必要だったんだろう。






時間がたった今、





改めてそんな風に思うのです。
 
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むぎもクロもシュテルもショコラも





サンポもチャーもライラもやんこも。





ありがとう。






君たちのお陰で





どれだけ私たちが癒されたか。

 

プロフィール

プロフィール画像
MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。