てのひらまつり とジャンキャン
2016-8-29

楽しかったてのひらまつりは今年で10回目を迎えました。


お隣は 寺園証太工房 しょうたくんとゆうちゃんち

反対側のおとなりさんはカレーストリート
もはんアシュラム&いなほ屋

今年も本当に暑くて暑くて
猛暑の中、寝込んだりしてピザ焼けない時間もあり
(しかも昼時)せっかく暑い中来てくれた方に
焼けなかったり随分お待たせしたりで本当にごめんなさい。

今年の一番人気のお店はいなほのチャイ屋じゃないだろうか。
ご存知の通り、てのひらまつりはこどもの為のお祭りで
子ども達が自分で作った物でお店をしたりします。
カレー屋さんの娘いなほはその日の気分でオーガニックスパイスを
配合し、慣れた手付きで豆乳チャイをつくります。
朝と夕方、作りたてチャイをポットに注ぎ、首からチャイの
看板下げて歩きます。
歩く と言っても30メートルも行かない内に
『いなほ~!チャイくださーい!』
『こっちもチャイくださーい!』
『待ってたよー!チャイくださーい!』
俺もあたしも の声があちこちから聞こえます。
五分もたたないうちにあっという間に完売。
毎回です。うちはお隣さんで良かったよ。
お陰様で毎回いただけました。
今思うと、あれだけ人気商品なんだから
飲めてない人に譲るとかすればよかったなあ
気が利かなくてごめんなさい
美味しい物に目がなさすぎる
子どものお店、ほかには陶芸家さん宅の子ども達は
自分で作った焼き物でお店をしたり
お菓子を作って売っている子もいました
子ども達が自分で作った物でお店をする
これって物凄く貴重な体験。
貴重な場だね てのひらって。
朝は子ども達が早起きして朝ご飯屋さんをします。
参加した子ども達で、売上を分けます。
だしの元なんて使いません。
丁寧に出汁をとったお味噌汁やおつけもの。
物凄く美味しいのです。
てのひらって貴重な場です。
これを見ている大人の皆さん 出汁とれますか?
炊飯器なし水分量のメモリなしで美味しくお米炊けますか?
てのひらに毎年参加している子ども達のごはん
沢山の人に食べて貰いたいとすごーく思います。
大人顔負けの美味しさです。
今回も美味しい愉しい幸せなてのひらでした。
主催者もスタッフも毎回いつも本当にありがとう。
来てくれたお客様みなさん本当にありがとう。

次の週末は同じ会場でジャンキャン
津山で暮らしていた時からずっと仲良しのトビくん主催のイベントです
今年で何回目かな
初回から参加してたジャンキャン
スタッフとして一緒にがんばってたイベントなんだけど
マンチズ始めてからはなかなかスタッフとしての働きが
難しくなってしまい、前回からはスタッフではなく
出店者としての参加で手伝えなくてごめんねみんな。
ここで自慢話になりますが
今回のジャンキャンでいなほ屋さんが初メニューのお披露目です
いなほ屋ファンのみなさんはまだ食べた事ないであろう

ビリヤニ!!!
キャー!

もう、たまらない美味しさだよ。
ライタはなんと植物性。美味しい!
価格や内容はこれからもしかしたら変化するかも?
との事ですが、今後どこかで見かけたら絶対に食べなきゃ損です
ジャンキャン、撮った写真はビリヤニだけだった。
まあ、写真とりわすれはいつもの事だけどさあ
正直、お客様は少なくて商売としては残念でしたが
それ以上の楽しい時間を楽しい友人たちと過ごした
素晴らしい時間でした
物凄い大量の薪を提供してくれたてのひら主催者アキとシホありがとう。
お陰で物凄く贅沢な夜を過ごしました。
急遽ライブをしてくれたLOLOのみんなありがとう。
メッチャ気持ち良かったね
しんぺいくんの真っ直ぐに 毎回胸がグッと熱くなるよ
普段会えない津山の友人たちと
遠く離れた親友夫婦とその友人たちと
それから出店仲間の友人たちと
あの広いキャンプ場であんなに豪勢な焚き火ゴンゴン
大空には満天の星
(会場オーナーさんもあんなに綺麗な星空はなかなか無いよと)
普段聴けないような贅沢なシステムの音楽
センスの良いDJ達が代わる代わる音楽かけてくれて
VJまでいるから視覚的にもメッチャ美しい
そして美味しいごはん
こんな贅沢で優雅なキャンプは初めてだよ。
また幸せな時間を過ごせちゃったマンチでした。
ジャンキャンスタッフのみんなありがとう。
久しぶりに会えて嬉しかったよ。
感謝の日々はまだまだ続くよ
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。