季節を愉しむ。

2016-10-2

こんにちは。



今日は京橋朝市でした。


暑かった。





仕込みをする二日前には
天気予報では雨マークが出ていたので
少し少なめの仕込みで向かいましたが
お天気も良くお客様も沢山こられていた朝市




いつもより少し早めの完売で皆様ありがとうございました。




普段はマンチが終了する頃にはもうどこのお店も片付けが
終わってる感じなのですが




今日はマンチズ終了後にいろんなお店をのぞいたり
友達とお喋りしたりが出来たので楽しかった朝市でした。





産まれたばかりの みくる を抱っこ出来て朝から幸せ。



赤ちゃんて本当に気持ちが良いなあ。



抱っこしてると気持ちの良い『気』が伝わってくる



女性には必要なのよ この気が



たまに浴びとかないとね。




充電みたいな物だと私は思ってる。





みくる は上に兄姉が4人もいる。





5人も産んだお春ちゃん。流石だね。




もう一人の友達 ちひろも5人目を今年産んで



少子化がどうだなんだ  という話は聞くけど本当かよ?


と首を傾げたくなるくらいに



私の周りは子沢山の友人が多い。




そうそう、今日友達と出産の話題になったんだけど


今、何故だか切迫早産の人が多い気がする。



ちょっと前は帝王切開が多かった。


なんでなんだろう。



なんで同じ時期に多いのか?







私の周りの友人たちは自宅出産をしている人が多く


助産師さんに来てもらう場合もあるけど


家族だけで産んだ人の方が多いかな。



考えてみたら二世代前まではみんなが自宅で産んでいた。



私は出産の経験ないけれど、

産んだ人たちの話をしっかり聞いてみると


私がもし出産する事になれば絶対に自宅が良いと思っちゃった。



この辺の話はまた今度ゆっくりお伝えできたらなーと。




今年も栗の季節がやってきた!
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毎年、稲刈りの日に栗をとる。



今年も沢山!でっかい栗だー。


栗の大きさが分かり易いようにお玉置いてみたけど

ちょっと分かり難いね。けっこう大きいお玉だよ。



マンチ家の栗は毎年全部を渋皮煮にします。



店主がそれ以外をあまり食べない



栗ご飯もあまりすきじゃない


栗はご飯にあわないと言う


私も自分がたべたきゃ栗ご飯炊くけど



でも私は結局のところ


渋皮煮を作る過程も大好きなので毎回全部これで。




今年は皮付きで五キロもあった。


いつもよりちょっとおおめかな。




栗は大変でしょ?

とよく聞かれるけれど、あんまり大変とは思わない。



好きなんだと思う。栗仕事が。



毎年栗仕事は夫婦2人で楽しみながら1日かけてします。



音楽聴きながらお喋りしながらダラダラと。


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でも今回は流石に時間かかったなあ。


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今晩から里帰りするのでお土産に渋皮煮をもっていこう。


父さんは甘いもの大好きなので喜んでくれる。



こうゆう季節の楽しみ方はここ岡山に引っ越して来るまで

知らない世界だった。



知って良かった!本当に凄くそう思っちゃう。




季節を愉しむ。



これ、本当に私の人生で大事な部分です。









 
 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。