クリスマスの夜
2016-12-27

毎年クリスマスは特に何もしない私達ですが
今年は新しい窯に火入れをしたいのとXmasが重なって
瀬戸内4家族で集まってみた。
せっかく窯に火を入れたのに写真が何もない
バカバカ私のばか
まあいいけどさ。
陶芸家さん宅からは先日解体したばかりの
鹿肉のシチューがきたし
お百姓さん宅が持ってきてくれたネギと
石窯パンと5人の子供達を育てる父さん母さんが
持ってきてくれた海の幸でピッツアを焼いた。
すごーく美味しかったなあ。
年末年始みんな忙しい中だから
大人たちがXmasケーキを作れなかったんだけど
Xmasなのにケーキなしか。。
やっぱり作れば良かったぜ
と後悔も束の間。
10才のワッカがお手伝いをした先での頂き物
シュトレン(ドイツの焼き菓子ケーキ)を
『みんなで食べた方が美味しいから 』と持ってきてくれた。
10歳の言葉かよ、と感心しちゃうよ。
こんな高価なお菓子をこんな少女がもってくるんだよ。
しかも自分で働いた分のお駄賃みたいな物だ。
ワッカかっこいいよー。
10才のソラが自分でブランマンジェを作ってきた。
作ったのよ。自分で。
ソラ、めっちゃ美味しかったよ。
わたしおかわりしちゃったよ。
もう、この10歳の少女たち。
愛おしい少女たちの成長がたまらなく
わたしの人生にまた楽しみが増えていく。
とにかく凄く楽しく実のあるXmasを過ごしたマンチでした。
結局、数人は帰宅したけど沢山みんなでお泊まりもして
子供達は寝るのももったいない位の楽しい時間だったみたい。
まあ、大人達も似たようなものだけどね。
さあ、ここから目まぐるしい年末年始が始まるぞ。
これからはもう少し写真残そう。
皆様は楽しくXmas過ごしましたか?
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。