マンチズ インド旅 マナリ バシスト
2017-7-6
なんだかバタバタしていたのでインド旅ブログが
途中でとまってしまっていた。
日記として記録に残している位の心持ちの私ですが
忘れない内にちゃんと記しておきたいなと思います。
(デリーバラナシ編も写真などの補足ありです。)
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

アッパーバグスで二週間程すごしたあとは
マナリへ移動する事にした。
ダラムシャラかマナリか
どちらかで長期滞在になるかなと
思っていたけれど
なんだか私達はバシストに呼ばれてる氣がした。
マナリのバシストという村には温泉があるらしい。
インドで温泉あるんだね。温泉入りたい。。。
バグス村でチケットの手配をする。600ルピー位だったかな。
バス乗り場はダラムシャラのタクシーターミナルを
ちょっと下に降っていった所。
夜9時ごろに発車予定のバスが待っても待ってもまだ来ない。
結局11時にやっと来た。遅れる事にはもう馴れた。
って感じの人ばかりだから、誰もがゆったり過ごしてた。
でも寒かったー。
インドにきて初めての長距離バスの旅。
バスはダラムシャラからマナリまでクネクネ山道がずっと続く。
車酔いする人が多いと聞いていたから
子供の頃から車酔い体質の私としては不安が大きかったけれど
全然大丈夫だった。良かった。。。
バスも結構大きな近代的なバスで乗り心地悪くない。
昔のツーリストの話を聞けば、小さくて乗り心地最悪な
ローカルバスにギュウギュウ狭苦しいし身体しんどいし、
という感じだったみたいだけど、今はツーリストも増えて
結構な田舎にも簡単に行けるようになってきてるね。
先人たちが切り開いてくれている。
ありがたいね。
そして、その先人たちの時代にインド旅が出来ていたら
物凄く大変だけれど、想像もつかないような
物凄く面白い冒険が経験できたんだろうなあ。
ゆったりシートでしっかり眠れて早朝にマナリ到着。
あちゃー!ここ最高だわ。

着いてすぐに直感した2人。
すごーく『いい予感』
ワクワク なんか笑っちゃう2人。
着いてまだ数分で『きて良かった!』と思った。
マナリからバシストまではオートリクシャー。さむ~い!
ダラムシャラからマナリまでのバスは早朝着なので
そこからバシスト向かうにはタクシーがオススメです。
同じバスを降りたツーリストと乗り合いしたら
タクシーも安くすむよ。
お金をかけたくない若者ツーリストは歩いても行ける距離。

いやーん。
もうバシスト 美しすぎる~。
まるでおとぎの国 のようだなあ。
来て良かったよーう。

この辺りが村の中心部。奥に見えるのが寺院。

寺院の入口を内側から。だから出口ともいうね。
ここで靴ぬいで入る。昼間は入口に兄ちゃんがいるから
2ルピーだったかな。払う。
夜や朝はいない。
この寺院の中に、実は温泉がある。
お寺に温泉なのである。
この温泉、聖なるガンジス川と同じ様に
巡礼者が沐浴する為にある温泉らしいです。
温泉はもちろん男女別々。
みんなパンツをはいたままで入浴します。
天井はなくて、まわりに壁があるだけの露天風呂。
脱衣所もなく、壁にフックが沢山並んでいるので
荷物や着替えはそこにかける。
浴槽から一段下がった所に洗い場があります。
浴槽に穴が開いていてそこから流れでるお湯で洗います。
でも、浴槽に浸かっている人はほとんどいない。
でも洗い場はインド人だらけで結構混み合います。
込み合うどころか、かなりぎゅうぎゅう。
空くのを待っていても時間帯によっては次々人がきちゃって、
譲り合う精神の日本人でいると何時までたっても使えない。
だから自分から積極的に行った方がよいの。
この場所でお湯シェアさせてね、って隙間に滑り込む!
身振りでも伝わるよ。
お湯は正直、ちょっと汚い。けどなんか直ぐに馴れる自分がいた。
日本にいると、汚いとか結構氣になっちゃう性格だけど
なんかインドでは順応しちゃってたなー。
早朝5時から6時位がオススメ時間。
お湯もまだ綺麗だし人が少ないから
ゆっくりゆったり温泉を楽しめる。
ダラムシャラもマナリも、朝晩は随分冷えてる時期だったから
昼間は半袖夏使用だけど朝晩はセーターにウールソックスの秋冬使用。
だから身体が冷えちゃってて、熱い湯に浸かるのが本当に氣持ち良い。
インドの人はお湯に浸かる文化がないので
浴槽には信仰深そうなお婆ちゃんが1人か2人。
あとは温泉文化のある外国人ツーリストの人とかね。
でも早朝はツーリスト少なかったかな。
ちなみに、寺院よりもすこし上にいくと、もう一カ所温泉が
あるんだけど、そこは男湯のみ。
そっちの方が湯も綺麗で温度も熱く、そしてヒマラヤ見えるらしい。
うーん、羨ましい。
ヒマラヤ見ながら温泉。最高よね。

温泉入った後にはお祈りして、のんびりくつろいでから
宿まで帰ります。

寺院の柱。細かい彫刻。すばらしい。

私達の宿。
この旅で一番のお気に入りの部屋。
広いテラスは私達専用に使える。


毎日この屋上で洗濯を干す。
夜はここに寝転んで満天の星を見る、夢のような時間だった。

宿の隣の家に牛がいたので、食べ残しがある時は
この牛に食べて貰ってた。

温泉の帰りに毎日、寺院のそばのパン屋さんに通う。
毎日搾りたてミルクが飲めた。そこで買ったヤクチーズ。
そこの店主とマンチ店主が親しくなり
私達のマナリ最後の夜は
パン屋の彼が家族をよんでくれて
一緒に晩御飯を食べた。
ありがとうね。
またきっと会いに行くよ。

インドの女性はカラフルで美しい。

元気かなあ。また会いたいなあ。
私達がバシストに着いた日くらいから
ちょうどお祭りが始まっていた。

おそらく近所のおじちゃんらの集まりの
楽団たちが、村を練り歩き演奏する。
途中決まった場所なんだと思うけど
広場や洗濯する水場なんかで
止まっては演奏がはじまる。
村のアチラコチラでそんな演奏が急に始まるから
バッタリ会えた時はラッキー。
本当に嬉しくたのしい。
夜は広場でまたまた楽団の演奏がはじまるし、
その近くの大きな個人宅の庭で
ダンスがはじまる。
みんなで輪になって踊るダンスが
本当にたまらなく私の心をくすぐる。
あたしも一緒に踊りたい!
そんな衝動にかられた
『あたしも踊りたいから入ってもいい?』
『だめ。』
がびーん
なんか断られた、、。
残念だしちょっとかなしい。
それから、たまたま結婚式にも遭遇できた。
ラッキーだ私!

インドの結婚式は外国人ツーリストに寛容で、
超美味しい超豪華なご馳走を御相伴いただける。
という話をインド通の友人から教えて貰っていたから
見つけた時はめちゃくちゃ嬉しかったなあ。
ご馳走への期待も、勿論あるけど異国の結婚式って興味あるんだもの。
大きな個人宅を会場にしていた結婚式。
入口の手前に飾り付けたアーチがあって
その手前にはインドの沢山の若者達がたむろしていた。
店主は、入りにくい と断念してたが私は構わず行ってみた。
『ここは結婚式?』
『そうだよ!今日は結婚式。』
『私も中に入ってみたいんだけど良いのかな?』
『もちろんどうぞどうぞー!』
ところであなたは結婚してるのか
ハズバンドはどこだ
いくつだ
ジャパニかコリアンか
またもや周りを囲まれてそんな質問責めにも合うんだけど。
花嫁さん、美人ー!
夜になったらあのダンスが始まった。
わー!またあのダンス!
再チャレンジしてみる。
『あたしも踊りたい。入ってもいい?』
『おいでおいでー』
キャー!
嬉しいー。やっとダンスできたー。
もうめちゃくちゃ楽しい~



歩いていける所に滝がある。

滝に行く道中は、両側が林檎の木に囲まれて最高に氣持ち良い。
滝の手前にはチャイ屋があって、
ここでのお喋りも私の日課のようになっていた。
チャイ美味しかったし
何よりもチャイ屋の彼が良い兄ちゃんだった。

帰りたくないよー。。。。
とはいいつつ、あっという間に
予定の40日間は終わってしまった。
インドに行って思った事。
自由度の高い環境で生まれ育つと
こうゆう国民性になるのだな。
自由度はあまりないけど、保証や責任が
きちんと約束されている環境で生まれ育つと
我が国のような国民性になるのだね。
どちらも良し悪しあるけれど
私はどっちが好みなんだろう。
いいとこ取りしたい所だね結局。
インドは思った以上に刺激的で
ゆったりしていて
美味しくて
クタクタで
最高に素晴らしく楽しかった。
私達の人生には必要な時間でした。
次は南インドかな。
イタリアもネパールもベトナムも行きたいんだけど。
いつか行きたいね
いつかしたいね
いつかはいつだ!
これが私達の今回の旅の始まりでした。
みなさんのいつかも、今かもよ。

途中でとまってしまっていた。
日記として記録に残している位の心持ちの私ですが
忘れない内にちゃんと記しておきたいなと思います。
(デリーバラナシ編も写真などの補足ありです。)
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

アッパーバグスで二週間程すごしたあとは
マナリへ移動する事にした。
ダラムシャラかマナリか
どちらかで長期滞在になるかなと
思っていたけれど
なんだか私達はバシストに呼ばれてる氣がした。
マナリのバシストという村には温泉があるらしい。
インドで温泉あるんだね。温泉入りたい。。。
バグス村でチケットの手配をする。600ルピー位だったかな。
バス乗り場はダラムシャラのタクシーターミナルを
ちょっと下に降っていった所。
夜9時ごろに発車予定のバスが待っても待ってもまだ来ない。
結局11時にやっと来た。遅れる事にはもう馴れた。
って感じの人ばかりだから、誰もがゆったり過ごしてた。
でも寒かったー。
インドにきて初めての長距離バスの旅。
バスはダラムシャラからマナリまでクネクネ山道がずっと続く。
車酔いする人が多いと聞いていたから
子供の頃から車酔い体質の私としては不安が大きかったけれど
全然大丈夫だった。良かった。。。
バスも結構大きな近代的なバスで乗り心地悪くない。
昔のツーリストの話を聞けば、小さくて乗り心地最悪な
ローカルバスにギュウギュウ狭苦しいし身体しんどいし、
という感じだったみたいだけど、今はツーリストも増えて
結構な田舎にも簡単に行けるようになってきてるね。
先人たちが切り開いてくれている。
ありがたいね。
そして、その先人たちの時代にインド旅が出来ていたら
物凄く大変だけれど、想像もつかないような
物凄く面白い冒険が経験できたんだろうなあ。
ゆったりシートでしっかり眠れて早朝にマナリ到着。
あちゃー!ここ最高だわ。

着いてすぐに直感した2人。
すごーく『いい予感』
ワクワク なんか笑っちゃう2人。
着いてまだ数分で『きて良かった!』と思った。
マナリからバシストまではオートリクシャー。さむ~い!
ダラムシャラからマナリまでのバスは早朝着なので
そこからバシスト向かうにはタクシーがオススメです。
同じバスを降りたツーリストと乗り合いしたら
タクシーも安くすむよ。
お金をかけたくない若者ツーリストは歩いても行ける距離。

いやーん。
もうバシスト 美しすぎる~。
まるでおとぎの国 のようだなあ。
来て良かったよーう。

この辺りが村の中心部。奥に見えるのが寺院。

寺院の入口を内側から。だから出口ともいうね。
ここで靴ぬいで入る。昼間は入口に兄ちゃんがいるから
2ルピーだったかな。払う。
夜や朝はいない。
この寺院の中に、実は温泉がある。
お寺に温泉なのである。
この温泉、聖なるガンジス川と同じ様に
巡礼者が沐浴する為にある温泉らしいです。
温泉はもちろん男女別々。
みんなパンツをはいたままで入浴します。
天井はなくて、まわりに壁があるだけの露天風呂。
脱衣所もなく、壁にフックが沢山並んでいるので
荷物や着替えはそこにかける。
浴槽から一段下がった所に洗い場があります。
浴槽に穴が開いていてそこから流れでるお湯で洗います。
でも、浴槽に浸かっている人はほとんどいない。
でも洗い場はインド人だらけで結構混み合います。
込み合うどころか、かなりぎゅうぎゅう。
空くのを待っていても時間帯によっては次々人がきちゃって、
譲り合う精神の日本人でいると何時までたっても使えない。
だから自分から積極的に行った方がよいの。
この場所でお湯シェアさせてね、って隙間に滑り込む!
身振りでも伝わるよ。
お湯は正直、ちょっと汚い。けどなんか直ぐに馴れる自分がいた。
日本にいると、汚いとか結構氣になっちゃう性格だけど
なんかインドでは順応しちゃってたなー。
早朝5時から6時位がオススメ時間。
お湯もまだ綺麗だし人が少ないから
ゆっくりゆったり温泉を楽しめる。
ダラムシャラもマナリも、朝晩は随分冷えてる時期だったから
昼間は半袖夏使用だけど朝晩はセーターにウールソックスの秋冬使用。
だから身体が冷えちゃってて、熱い湯に浸かるのが本当に氣持ち良い。
インドの人はお湯に浸かる文化がないので
浴槽には信仰深そうなお婆ちゃんが1人か2人。
あとは温泉文化のある外国人ツーリストの人とかね。
でも早朝はツーリスト少なかったかな。
ちなみに、寺院よりもすこし上にいくと、もう一カ所温泉が
あるんだけど、そこは男湯のみ。
そっちの方が湯も綺麗で温度も熱く、そしてヒマラヤ見えるらしい。
うーん、羨ましい。
ヒマラヤ見ながら温泉。最高よね。

温泉入った後にはお祈りして、のんびりくつろいでから
宿まで帰ります。

寺院の柱。細かい彫刻。すばらしい。

私達の宿。
この旅で一番のお気に入りの部屋。
広いテラスは私達専用に使える。


毎日この屋上で洗濯を干す。
夜はここに寝転んで満天の星を見る、夢のような時間だった。

宿の隣の家に牛がいたので、食べ残しがある時は
この牛に食べて貰ってた。

温泉の帰りに毎日、寺院のそばのパン屋さんに通う。
毎日搾りたてミルクが飲めた。そこで買ったヤクチーズ。
そこの店主とマンチ店主が親しくなり
私達のマナリ最後の夜は
パン屋の彼が家族をよんでくれて
一緒に晩御飯を食べた。
ありがとうね。
またきっと会いに行くよ。

インドの女性はカラフルで美しい。

元気かなあ。また会いたいなあ。
私達がバシストに着いた日くらいから
ちょうどお祭りが始まっていた。

おそらく近所のおじちゃんらの集まりの
楽団たちが、村を練り歩き演奏する。
途中決まった場所なんだと思うけど
広場や洗濯する水場なんかで
止まっては演奏がはじまる。
村のアチラコチラでそんな演奏が急に始まるから
バッタリ会えた時はラッキー。
本当に嬉しくたのしい。
夜は広場でまたまた楽団の演奏がはじまるし、
その近くの大きな個人宅の庭で
ダンスがはじまる。
みんなで輪になって踊るダンスが
本当にたまらなく私の心をくすぐる。
あたしも一緒に踊りたい!
そんな衝動にかられた
『あたしも踊りたいから入ってもいい?』
『だめ。』
がびーん
なんか断られた、、。
残念だしちょっとかなしい。
それから、たまたま結婚式にも遭遇できた。
ラッキーだ私!

インドの結婚式は外国人ツーリストに寛容で、
超美味しい超豪華なご馳走を御相伴いただける。
という話をインド通の友人から教えて貰っていたから
見つけた時はめちゃくちゃ嬉しかったなあ。
ご馳走への期待も、勿論あるけど異国の結婚式って興味あるんだもの。
大きな個人宅を会場にしていた結婚式。
入口の手前に飾り付けたアーチがあって
その手前にはインドの沢山の若者達がたむろしていた。
店主は、入りにくい と断念してたが私は構わず行ってみた。
『ここは結婚式?』
『そうだよ!今日は結婚式。』
『私も中に入ってみたいんだけど良いのかな?』
『もちろんどうぞどうぞー!』
ところであなたは結婚してるのか
ハズバンドはどこだ
いくつだ
ジャパニかコリアンか
またもや周りを囲まれてそんな質問責めにも合うんだけど。
花嫁さん、美人ー!
夜になったらあのダンスが始まった。
わー!またあのダンス!
再チャレンジしてみる。
『あたしも踊りたい。入ってもいい?』
『おいでおいでー』
キャー!
嬉しいー。やっとダンスできたー。
もうめちゃくちゃ楽しい~



歩いていける所に滝がある。

滝に行く道中は、両側が林檎の木に囲まれて最高に氣持ち良い。
滝の手前にはチャイ屋があって、
ここでのお喋りも私の日課のようになっていた。
チャイ美味しかったし
何よりもチャイ屋の彼が良い兄ちゃんだった。

帰りたくないよー。。。。
とはいいつつ、あっという間に
予定の40日間は終わってしまった。
インドに行って思った事。
自由度の高い環境で生まれ育つと
こうゆう国民性になるのだな。
自由度はあまりないけど、保証や責任が
きちんと約束されている環境で生まれ育つと
我が国のような国民性になるのだね。
どちらも良し悪しあるけれど
私はどっちが好みなんだろう。
いいとこ取りしたい所だね結局。
インドは思った以上に刺激的で
ゆったりしていて
美味しくて
クタクタで
最高に素晴らしく楽しかった。
私達の人生には必要な時間でした。
次は南インドかな。
イタリアもネパールもベトナムも行きたいんだけど。
いつか行きたいね
いつかしたいね
いつかはいつだ!
これが私達の今回の旅の始まりでした。
みなさんのいつかも、今かもよ。

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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。