白熱灯とLED 私の目と皆の目
2017-10-28

こんにちは。マンチズです。
今年もまた栗の季節がやってきては過ぎ去っていく。
今年も沢山作ったなあ渋皮煮。
こうゆう季節の愉しみ方が好きです。
唐突ですが今回は目のおはなし。
2013年の11月に自分の目の異常に氣がつきました。
左目だけで白い壁をみると、中心だけグレーというか黒っぽく
ボケて見えない。中心の一部だけであとは普通に見えてる。
なんだろうこれは。。。。
数日間様子を見て、やっぱり変わらないので地元の眼科医へ。
普段は病院にもあまりいかず薬もなるべく摂取したくない旨も伝えます。
ここじゃわからない、と市の一番大きな総合病院へ。
検査の結果の病名
『中心性漿液性脈絡網膜症』
(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)
なかなか覚え難い名前。
簡単に説明すると、
目の中心部分の黄斑という所に水がたまり
そこに網膜剥離がおこる。
だから中心部分が暗点してしまう。
そして、この病気は1、2ヶ月後には自然と
水が抜けて目も普通に見えるようになりますよ
との事。
ああ、善かった。安堵。このまま見えなくなったら
なんて不安になっていたから本当にホッとした。
でもね、何ヶ月経っても私の左目から
暗点は消えないのです。
再度眼科医へ。
検査結果は
『水は抜けているからもう普通に見えるはず。』
『まだ暗点があるのなら原因不明。現在の医学では治せない。』
『この病気の治療法はレーザー手術で水を抜く
(もしくは薬で水が抜けるように促す)
しかないので、この場合は治療法はありません。』
そして、
もしもっと調べたければ、目の専門の大学病院を紹介しますが
おそらくそちらでも同じ結果でしょう。
という感じの事を言われました。
うーん。悩みました。大学病院で調べて貰うか。
色々考えましたが私はこのまま様子を見てみる事に決めた。
理由その1
ここに至るまで3度、病院で検査したのですが、
『結構強い薬なのですがこの検査にはどうしても必要なんです』
最初に行った地元の眼科医でこんな説明をされて
目に薬をさしました。
次に行った総合病院では、薬の説明もなく同じ薬を
前回の眼科医の三倍程の量で二度も投与。
次に行った時も同じように投与。
原因不明です。と言われる検査結果のために
強い薬をこれ以上身体に入れたくないという判断。
理由その2
暗点は無くならないけど広がりもしない。
失明などには今のところ至らない氣がしたので。
目にとって氣持ちが良い事をしたり
私の身体のいろんなストレスを取り除いていく。
それによって目も自然と治っていく可能性。
私の中の『自然治癒能力』を高める生活をしていこう。
そうこうしていて、いつの間にやら4年が経過していた。
私の左目中心には変わらず暗点がある。
でも大きさひろがったりはせず小さいまま。
今の所は問題なく生活できている。
そんな日々の中、同じような目の症状の方に知り合えた。
その方のお話では、LEDが普及し始めてから
こんな症状を訴える人が増えているとのお話でした。
氣になるし私もちょっと調べてみた。
フランスやスペインでは、LEDの人体への影響の研究で
網膜への影響はあると断言している機関があるようです。
ラットにタブレットをずっとかざすと網膜細胞への影響大。
虫の幼虫も死滅に至る場合もあるみたい。
こんな研究がされているのなら、もっと大々的に公表してほしい。
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『世界的な失明の流行』の兆候を専門家は警告する。
液晶画面を何時間も見つめている生活により
何百万人もが視力を早期に失う可能性
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読んでいてちょっと怖くなりませんか?
実際に私に起こっている事実なのです。
いや、私だけでなく沢山の人にも起こっているのではないか。
上にあげた、私と同じような目の症状の方は
暗点がどんどん広がり、今は左目が見えません。
私もいつどうなるのかは解らないままです。
見えなくなるって、やはり正直ちょっと怖い。
だから私はみなに言いたい。
LED本当に氣をつけてください。
特に子供の方が影響されやすいとの研究結果。
世の中にはいろんな情報が溢れていて
何を信じるかは人それぞれです。
どのソースを信じるかはその人次第です。
私はLED(特にスマホやタブレット)を見てると具合悪くなる。
目が痛い、というか辛い。私の目が拒否している感覚。
自分の感覚を私は信じたい。
網膜が壊れたらもう元には戻せません。
守れるのは自分だけです。
『今の世の中、タブレットやスマホがないと生きていけない時代だし。』
そうなのかもしれないけど、目の方が大事よ。
そうゆう時代を、こうゆう現実を知った上で
どうやって生きていくのか。
何を選択して生きていくのか。
LED保護フィルター というのも有るらしく、
これが良いとの話もあります。
私は使った事は無いのですが、氣になる方は調べたり使ったり
してみるのも良いかもしれません。
とにかく、特に子ども達を守りたい。
私の現状と思いをつらつら長々と書きました。
読んで何か感じていただけると有り難いです。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。