マンチズの今このピザが焼ける環境の幸せをかみしめてみる。

2018-4-22

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サルシッチャを久しぶりに作った。




サルシッチャとはソーセージの事。





本当は腸詰めにしたいのだけど







腸詰めに必要な道具がまだ揃っていない






それなのに 作りたい意欲にかられてしまい




お手軽バージョンつくりました。




お手軽  のわりには美味しくできたサルシッチャ。




しかも材料のお肉が猪と鹿の合い挽き肉。





地元牛窓のジビエです。


  

贅沢。豊かだなあ。。。










今日  ピザを作りながら




『これはケンシンのたけのこ』



『これはケイスケのルッコラ』




『はいこれはヒロキのベーコン』




『このサルシッチャの肉は証太くん』




『ニンニクはワッカの皆だね』





『この卵はモリミでしょ』







ピザをつくるたびに素材の生産者の顔が浮かぶ。




なんだか心も浮かれる。




そしてそれを証太くんの器にのせると




めっちゃ幸せの一枚になるんですよ。






これねえ、本当の話なんです。




幸せの時間。





楽しくてしかたない。








数年前       まだうちにTVがあった頃




美味しいフレンチだかイタリアンだか




憶えていないけど とにかく有名店のオーナーシェフさんの




ドキュメンタリー番組をみた。





こだわりの料理人さんで




素材も細かい所までこだわっていて




納得のいく素材探しにすごく力をいれていて




色んな土地の生産者さんを訪ねていた。




色々まわって吟味して





求めていた生産者さんに巡り会えて




そこから毎日配送してもらって、、、、、




みたいな番組だった。





凄い美味しそうなお料理だったし




凄い努力して素材選びして




やっぱり料理人もここまでやれるのって素晴らしいわあ






と、かなり関心して観ていた私。。。





私達がまだピザ屋を始める前のおはなし。




ふと今日ピザ作りながらその事を思い出した。










あれれれ。




あたし達、あんな風に努力とか全然していないのに





なんだかあの料理人さんに負けない位の





いやいや、勝ち負けじゃないけどさ(笑)






とにかくめっちゃ美しい素材でピザ焼けてるね!







そこに氣がついた。





氣がついちゃった。







そんな生産者さんたちがいつの間にか周りに居てくれた





探そうという努力はあまりしていない氣がする。







これは、料理人として最高の環境。







こうゆう事で本当に幸せ感じるんです。





あの番組で観た料理人さんのように





全ての材料が完璧に  という訳ではないのだけどね。





私達は『できるだけ』の精神でやってます。





そんな私達には今この環境が有り難く幸せです。







いつの間にかこんな素晴らしい環境に居た私達。





とにかくみんなに感謝です。











『これは河合さんのチーズで』





とか言いながら、





 DJ店主の選曲したレゲエを聴きながら



これがまた幸せの環境のひとつ。





こんな風にこの先もピザを焼いていきたい。


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(今日の店主のランチピザ。普段は私が成形するのだけど
    店主がやってみた。ハーフ&ハーフだが、ハーフでない
     サルシッチャと小松菜    と    ビスマルクロッソ)

































































    



































 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。