幸せってなんだっけ

2019-10-12

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『えーこちゃんの夢はなあに?』







4年くらい前に当時10才位の友達






カレー屋のあーちゃんに聞かれた。








またこの展開。(笑) 年の離れた友達 本当に多い。








『世界平和。』けっこう すぐ答えたわたし。








『じゃあ、夢が叶う為にえーこちゃんがしてることはなあに?』







『、、、、、、、、。』







子供とのやりとりで私本当に考えさせられる。






痛い所をつかれて、錦海寮の薪ストーブの横に正座して背筋を伸ばす。







私『何かしなきゃ と思いつつ、まだ出来る事が見つかっていません。』







あーちゃん『大丈夫だよ。ゆっくり考えれば。』







『。。。。。。』







どっちが大人だかわからんくなったよ。(笑








その話はそこで終わってあーちゃんは『ちゃお』を夢中で読み始めた。








その傍らで寝転びながらずっと考えた。







その日は結局答出ず。







それからしばらく本当にゆっくり考えて







自分なりの着地点をみつけました。とりあえず実践中。

 



あーちゃんには結局報告出来ていません。(笑)






昨日、連れ合いとの会話の中でこの話を急に思い出したので









自分の為にここに記しておく事にしました。









そもそも私の思う『世界平和  』ってなんだろう。





そこからですね。







戦争がない世界 とか飢餓や人種差別の無い世界 とか チベットの自由 とか






あげたらきりがない。






『世界中の人がしあわせだと思える世界』。こんな感じかな。






うーん。わたしがどう頑張っても出来るはずない。






わたしが誰かを幸せにしようなんて、おこがましい。






でも、私の思いはこれなんです。『世界中の人が幸せだと思える世界』。






叶える為に私が出きること







微々たる事でもよいんだな






出来る事はあるはず。






世界中の人を私が幸せに は絶対むりだから





まず1人ずつ?






連れ合いを。とじつは最初に思ったんですが





このひとの願う幸せが、正直よくわからない。






こんなに近しい人でもよくわからないんだから








他の人のことなんてもっとわからない。







じゃあ、1人目を自分にしたらやよいんじゃないかな。








そう思いました。






まず、の1人目の話ですよ。








私が本当に幸せになったら、親はきっと喜んでくれる。連れ合いの店主もね。






私が幸せになる事で、3人も喜んでくれて  少し幸せに近づくかな。






そう考えると幸せって 広がるものなのかもしれない。





そしてね 私思うんですけど






子供って、めっちゃシンプル。シンプル過ぎる。







しあわせでニコニコしている大人のそばにいると






しあわせが移っていくのではないかとかんじているのです。






逆もしかりですが。ニコニコ純粋な子供の存在に癒やされます。





幸せで ついニコニコしちゃう子がそばにいると




なんだかこちらも幸せになっちゃうなー。




そんな 幸せの広がり方 ってよいな。と思うのです。




ここで勘違いはしないように。




 ただ表情だけのニコニコでは幸せは広がらないのです。




本当に幸せだなーと思う 『氣』の広がり だと思うのです。




『氣』の存在は確かにあるのだと私は感じています。




数年前まで 私は『氣』とか言われても






なんだかスピリチャルな感じに拒否反応が出てました。






アジア圏にしか『氣』という言葉はない という話です。






会うだけで 氣持ちのよい人 いませんか?





機嫌のわるいひとのそばにいると 
なんだかこちらも良い気分になりません。






そんな単純なことだと思うんです『氣』って。






なんだか 氣 の合う友達っていますよね。




それも『氣』なんだと思います。






幸せの『氣』もまたあるのだと 私は思うのです。









私が 世界平和の為にできること。






●まず自分が幸せになる1人目になる事。
だから自分の幸せ追求生活。



●なるべく 良い氣の持ち主でいられる様に幸せでいること。





おいおい  と笑う人もいそうな宣言ですが。





けっこう大真面目な私です。(笑)





それからもう一つ。これ大事。





●自分が幸せになる。  そう思う人を増やす事




そもそも幸せってなんでしょうね。



それはひとそれぞれなんだと思います



その人の望む 幸せ ってその人にしか本当にわからないと思うのです。




幸せ とは 誰かにしてもらうよりも まず自分から



そこに向かっていく のが一番近道なんじゃないかな。







これで 世界が平和になる   とは思いませんが





とりあえず私の出来ることのひとつ目が これです。(笑)




2つ目 を模索しながら実践していこうと思ってます。



実験 にも近いかな。(笑) 人生は実験。





本当に微々たることですが 小さな革命だと私は思うのです。




幸せ でいましょうね。
































 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。