魔女の窯と結婚記念日

2019-11-22



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今日は結婚記念日。





だからと言って何するでもなく  
  





朝、珈琲飲みながら







今日は結婚記念日だね。








17年目になるんだね。







これからもよろしくね。








とハグするくらい。








あ、友達がたまたま大きなお魚を








差し入れで持ってきてくれたから






晩御飯は予定外のご馳走になったけど






っていっても、ただの煮付けなのですが。(笑)






私にはとってもご馳走。






友達の父さんが釣った大きな魚。






ありがとう。嬉しいね。






でも結婚記念日が11/22って







今思うとちょっとださいなーと。(笑)







いい夫婦の日ね。(笑)









今だったら私、迷わず23日にするなあ。










そして御祝いに新米を食べるのです。









新嘗祭ですね。







お米の豊作を御祝いするハレの日です。








昔はこの日に神様に新米を奉納するため








神様より先に食しませんでした。









こうゆう昔の風習は結構好きなので








我が家も明日やっと新米を炊きます。



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ピザ屋にとって大事なピザ窯のお話。


 



うちの石窯、実はキッドの石窯。






本当は自分達で作りたかったのだけれど







ドーム型の窯を作るにはまずは数式。







本当に苦手なんですね、その辺り。






だから悩みに悩んで店主が探した石窯キッド。







ボタン1つをポチっと押したら








数日後に届きました。







まるで大きなプラモデル。







5つくらいのパーツに別れて届いたかな。









店主と合わせて3人の男の子達が







めっちゃ楽しそうにプラモデルで遊ぶ。







そうとしか見えない光景でした。





あー、あの日の写真 どこいったかなー。








店主ひろきと




陶芸家しょうたと





石窯パンあきら の3人。









その後みんなで海に行ってスイカわりとか








ウニをとって食べたりしたなー。(笑)






脱線しました石窯の話。






組み立てた石窯は







なんだかちょっとやぼったい。






店主は、それに何かデコレーションを考えるって。





私からの注文は






『魔女の窯みたいなのにして欲しい。』








それだけ言って出来たのがこれ。

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店主は鉄が好きなので





シンプルに鉄でおおってみた。





なんて可愛い窯なんだろう。





(自画自賛ピザ屋。(笑))





とっても気にいって毎日目にするたびに





ウキウキしてしまう。(笑)







でもこのウキウキしちゃうのが







大事なんです。








だから毎日楽しくお仕事出来るんですね。







お道具を全てお気に入りにする。







私の大事にしてること。







私の人生はずっと『おままごと』だ。







子供の頃から変わらない。








お雛様の七段飾り。あれの小さな重箱や







小さな漆の器なんかで遊んでいたけど







今は普通サイズの重箱や焼き物を






愛でて撫でてる日々。







本当に変わってないなーと思います。






私だけじゃなくて






きっとみんなそうですよね。







男の子たちは未だにプラモデルだし。(笑)








子供のころからあんまり変わらない。






そんなものですね。







まだまだおままごとを楽しもうと思うのです。













































 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。