ちょっと海までお買い物。
2020-3-9

この時期の海は
太陽が真上にきているお昼ごろ
その時間帯が1番気持ちがよいです。
ポカポカと暖かいし
波に太陽の光がキラキラしています。
いつもの場所にこの日は鍋をぶら下げて来た。

イカナゴのお買い物があるからです。
大きな鍋をさげて歩いて海までお買い物。
この時間が私はとても愛おしい。
イカナゴの船が帰ってくるのが
いつもだいたいお昼の12時。
漁から戻ったばかりの水揚げ作業をしている
漁師さんの船から直接
私のお鍋にザバーっとイカナゴが。
このお買い物は私本当に浮かれるくらい
好きなんだなあ。(笑)
海の傍で暮らすって
こうゆう楽しみ方があるってことです。
帰り道はまた海沿いを歩く。
大鍋はイカナゴが沢山で重いのですが
なんだかニヤニヤ笑ってしまう。(笑)
随分とあぶない人みたい。(笑)
この日はニヤニヤした私の前に
イラストレーターの友人ルウナがあらわる。
彼女も牛窓在住
毎日海を眺めて幸せをかみしめている
そんな浮世離れ仲間です。(笑)
久しぶりのバッタリに浮かれてしまう。(笑)

帰宅したらさっそく
大量のイカナゴアヒージョを仕込みます。
いろいろと試してみて
ピザにはこれがダントツに美味しいの。
この日 私達の晩御飯は釜揚げごはん。

うーん。幸せね。
ワサビ醤油と炊きたて白米。
日本人で良かった。
シラスのピザとかありますよね。
この釜揚げでピザも試してみましたが
アヒージョの方がマンチには好みでした。
この釜揚げごはんが年に一度のご馳走です。
イカナゴの季節は年にわずか10日ほど。
毎年3/10前後の解禁なので
7日あたりに連絡してみたら
今日が最終日ですよーとの事。
あぶなく逃す所でした。
ギリギリ滑り込みセーフ。
これだけは絶対に逃してはいけない。(笑)

とにかく
牛窓は今日も綺麗です。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。