枕元に愛が常にある幸せ
2020-4-12

ずっと私の枕元にいてくれた愛しい存在が
この数ヶ月は隣の部屋にずっと居ます。
彼女にとって今はひとりがよい様子。
淋しいけれど、そっと見守りです。
牛窓は今日朝からずっと雨。
今朝は私にしては早起きの7時起床。
お宮の掃除当番の日でした。
お宮とは、うちから歩いて1分の
小さな神社です。
早起きがとっても苦手なのですが
宮当番の朝は好きです。

自宅待機が続くなか
皆さまはどうお過ごしですか?
私たちの最近の夜の過ごし方。
シルヴィ-ギエムの踊るボレロを
2人で何度も観るのです。
ギエムじゃないダンサーのボレロも
また素敵です。
それぞれの表現があるのですね。
ダンサーによって全く違う作品になる。
ギエムとは百年に1人の逸材といわれている
バレエダンサーです。
ベジャールという変態的おじさん(笑)の
振り付けしたボレロという演目があり
これが本当に素晴らしい作品で
私はギエムのボレロが
本当に好きでたまらないのです。
10年ほど前のギエムのボレロ岡山公演
本当に素晴らしく感動しました。
それからクラシックの聴き比べも楽しい。
好きな曲でピアノ奏者が違うとか
指揮者が違うパターンとかを
聴き比べて遊んでます。
とても心が和みます。
私はカラヤンが好き。サティが好き。
ショパンとリストのノクターン。
勿論ギエムも好き。
二ジンスキーが凄く気になる。
すごく変な人ですニジンスキー。(笑)
役柄に憑依していたのだと言われる程
作品の世界に入り込めてしまえる
バレエダンサーです。
それは素晴らしい才能ですね。
ニジンスキーは時代が昔すぎて
動画はもちろんありません。
今までは動画なんかをあまり
観たことがなくて
まあ、興味が無かったのですね。
YouTubeって便利で楽しいんですね。
ほんの数時間前に
自分にとっての大きな気付きがありました。
ガーン!となって
言葉にできない色々な感情が溢れましたが
でも結局は
感謝と幸せな気持ちが残りました。
本当にとても大きな感謝と喜びだけ。
自分にしかわからない話ですが(笑)
自分の胸に大切にしまっておきます。
東京の母さんに会いたいです。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。