旬のものを食すということ。

2020-6-2

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友達が差し入れてくれる花が






本当に嬉しいのです。







こうゆう事で幸せになれる






私って単純だなあ。(笑)







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玄関の横にある南天の花が咲きました。







この花が大好きです。可愛くてたまらない。






こうゆう小さな幸せをかみしめる






そんな日常を大切にしたいです。







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この時期の旬の野菜は空豆。






今週は空豆とズッキーニのピッツァ。






自家製ベーコンもたっぷりです。






そして空豆もたっぷりのピザ。







なんて贅沢なんだろう。








ズッキーニは旬が長いので






これからしばらくは楽しめます。嬉しい。



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先日は空豆をかき揚げにしてみた。






もちろんとっても美味しい。







旬のものを食すという事。






そんな単純なことを








私は大切にしたいと思っています。







その土地の旬のものを食すというのは






意味がある事なのです。







たとえば夏野菜。


 


暑い時期に私達の身体を冷やしてくれます。







たとえば冬野菜。






寒い時期に私達の身体を暖めてくれます。







春の旬はタケノコや山菜。







寒さ厳しい冬を乗り越えた植物たちの







生命力溢れる芽吹きです。

    






小さな春の山菜には







そんなエネルギーがみなぎっています。






その新芽を春に私達が食して






夏に備え身体にエネルギーを蓄えます。










季節に応じて身体を整えてくれる







旬のものにはそんな働きがあります。







その時期、その土地にいる私達の身体に






必要な役割をもって生まれてくる







それが旬のものです。







自然の摂理なのでしょう。







自然って、良くできてるなあと

 




感心してしまいます。





今は技術が進んでいるので





 
ハウス栽培や遠方からの輸入などで






旬ではない物をいつでも食すことが出来る








そんな世の中になりました。






とても便利で贅沢なことだと思います。






私も遠いイタリアから日本では作れない





美味しいチーズや生ハムを取り寄せたり



 


年間通してマンゴーやパイナップルを






食べる事ができたり






そんな恩恵を有り難く受けています。
     






そうゆう食べ物は嗜好品だと思ってます。








贅沢な嗜好品。






日常の食事は、地のもの





旬のものを食す暮らしをしています。







何でもない事の様でいて






実はとても意味のある







大切な事なのだと私は思っています。







自然の流れにそって旬のものを食し







心も身体もすこやかでいたいと思います。







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旬とは関係ない食べ物ですが(笑)






最近の私の流行りはおいなりさん。






簡単だけど特別感があっていい。(笑)





食べることより






作る楽しさにはまってます。







誰かに食べてもらう為に作る。







これもまた幸せな時間です。

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今日も牛窓は綺麗です。
 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。