田植えと梅雨入り
2020-6-10

今週から岡山も梅雨入りです。
昨日は朝からの田植え。
毎年の大切な、家族の行事です。
父さんと店主が田植機での作業。
私の最初のお仕事は
田んぼの脇の小川で苗箱を洗います。
黙々と1人作業するのも
わりと嫌いじゃないかも。
それが小川の水に浸かっての作業となると
結構楽しいお仕事なんです。
陽射しは暑いけれど
小川の水が冷たくて気持ちよい。
周りには栗の木が沢山なので
むせかえるような栗の花の香り。

栗の花って、岡山にきて初めて見ました。
秋になり、稲刈りの時期には
この木の栗ひろいです。
これもまた私の好きな、季節のお仕事。

もふもふしてる。綺麗だな。
このあと午後からは『後植え』です。
トラクターでは植えにくい
田んぼのはじっこの方は
後から手で植えるのです。
お米は私たちの暮らしに
なくてはならない大切な食料。
だから田んぼの作業は
大事な家族のお仕事なのですね。
たからこそ、家族で楽しんでます。
田植えのあとは、家族で『シロミテ』。
田植えが終了した日の晩御飯。
田の神様を祀り送り出す饗なので
家族でお鮨を食べました。
大切にしたい家族の行事です。

お疲れ様でした。
お楽しみ様でした。
また来年。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。