ぎゅうぎゅうの燕とホワイトセージ
2020-6-16

うちの軒下のツバメたちは
もう随分と大きくなって
小さな巣からはみ出しています。
もうぎゅうぎゅう。(笑)
ツバメ家族のやり取りを見ていると
餌を運ばなくなった親たちは
こうやって飛ぶのよー
って言ってるんじゃないかと
思っちゃうくらい
ピーピーピーピー鳴きながら
ぎゅうぎゅうの巣にいる子供達の前を
ピュンピュンと飛んでます。
でも子供達は
なかなか巣から離れない様子。
親たちも昨日の夕方には諦めて
餌をまた与えはじめていました。
旅立ちはどうやら今日になりそうです。

先週は雨の中の営業。
梅雨の時期はご来店数も少ないので
お客様にもゆっくりゆったりした
ランチタイムを楽しんで頂ける。
私は結構こうゆうペースのマンチズ好きです。
せっかく来て頂いたので
ゆっくりして頂きたいのですが
席数が少ないので
ランチタイムなんかは
お客様が気を配ってくださって
食べ終わったら席を譲ってくださいます。
優しい世界です。
ありがたいと思いつつ
申し訳ないなといつも思うのです。
皆様感謝しております。

これはホワイトセージを焚いてます。
雨の日はなんだかじめっとするので
ハーブを焚いて家を浄化。
上質のお香です。
ホワイトセージを焚いてたら
このセージを育て乾燥させて
お香を作ってくれている御津の魔女が
セージをお土産に来てくれた。
嬉しい雨の午後でした。

お皿。美しいな。
大好きな寺園証太くんの備前焼。
うちのお店のオープン前に作って貰った。
これにのせると
ピザはやっぱり美味しくなるのです。

生ハムとルッコラのピザ
と
クアトロフォルマッジ
のハーフ&ハーフ。
ルッコラはオーガニックファーム風の谷
のケースケから頂いた種を
私の畑に蒔きました。
美味しく出来て嬉しい。
切り立て無添加生ハムと
自家製マヨネーズを合わせる。
勿論チーズたっぷり。
湿気たっぷりの梅雨が苦手なのですが
梅雨のことを『喜雨』ともいうって
初めて知りました。
梅が熟すのを喜ぶ雨。
日本語ってやっぱり美しくて好きです。
私も梅の熟しと共に
雨を喜びたいと思います。

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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。