好きです寅さん。
2020-7-16

先日の私のまかないピザ。
ラタトゥイユのピッツァ と
トウモロコシとチーズ の
ハーフ&ハーフ。
めちゃくちゃ美味しい。
私の好きな食べ物の上位のトウモロコシは
毎年ピザには使いますが
今年はあえて具材をトウモロコシのみにした。
勿論チーズも入ってます。
トウモロコシがたっぷりのを食べたい。
食べたいものを作ります。(笑)
焼きたてに、お花とミニキュウリをのせる。
これが、可愛いだけじゃくて美味しい。
この花と葉はオレンジの風味がして
コーンにとっても合う不思議。(笑)


ラタトゥイユって、毎年何度も何度も作るんだけど
今回のはなんだかとっても出来が良い。(笑)
この週の野菜は地元牛窓のオーガニック。
ポマイカイ農園 の野菜です。
ラタトゥイユは白ズッキーニと茄子。
上のお花もポマイカイ。
とろけたモッツァレラが映える美味しさ。
自画自賛ピザ屋です。(笑)

男はつらいよ にはまっている。
男尊女卑的なシーンもあるのがちょっと気になるんだけど
そうゆう時代なんだろうな。
昨晩は第37回作を観た。
志穂美悦子と長渕のやつ。
面白さの醍醐味は女優さんに感じてます。
今の女優さんてね。
物凄く綺麗なんだけれども
なんだか整いすぎて綺麗すぎて
私は昔の女優さんのほうが
とっても魅力を感じてしまうのです。
うちにはテレビないし
私はメディアから離れた生活してるので
今の女優さんのこと全然知らないんたけどね。
とにかく私の好みは昔の女優さん。
八千草薫とか秋吉久美子とか。
大原麗子もあの顔と話し方、
そして声がいい。
私は声フェチなんだと思う。(笑)
そんな女優さんが毎回観れる。
寅さんのことは私、回を重ねるごとに
もうどんどん好きになっちゃう。(笑)
テレビや映画のキャラクターで
ここまで好きになったのは初めてかも。(笑)
寅次郎の生き方が私は好きだ。
すっかり忘れていたんだけれど
私が子供の頃、寅さんは我が家の娯楽だった。
公開されると家族で映画館に行く。
ちょっとお洒落してね。
最近になってそんな記憶が出てきて
母親に電話して聞いてみたら
そうよー。懐かしいねーって。
男はつらいよ を放映する映画館の中でも
浅草は他の映画館の雰囲気とはまるで違う
というのを最近知った。(笑)
我が家は必ず浅草。
『よっ!寅さん!待ってました!』
なんて感じの『大向う』が当たり前に存在していた。
私はあの『男はつらいよ』しかしらないから
あれが当たり前だと思ってた。(笑)
あの空気間はとっても好きだ。
渥美清さん自身も徹子さんに言ってました。
池袋の映画館で観てると
あのメロンの話の時なんかは
客席は笑って観てるんだけれど
浅草の映画館だと
『寅がかわいそうだ!』
と客席は怒るんだって。(笑)
私もこないだ観たそのメロンのシーンは
寅さんがかわいそう。と
ちょっと怒ってしまってた。(笑)
とにかく浅草の映画館の雰囲気。
子供心にあの感じが好きで
私も言いたかった。待ってましたー!って。
うちの親も好きだったんだろうなあの感じ。
うちの父さんは
寅さんみたいな啖呵売ってゆうのかな。
ああゆうの見つけては輪に加わり
口上の格好いい人がいると
『よし 買った!』
って何だかよくわかんない物を買ってた。(笑)
父さんが買うと、私も俺もと
その商品が売れていく。
それを見るのが私は好きだった(笑)
そんな事は忘れていたな。
思い出せてなんだか嬉しい。
映画のあとにはデパートのレストラン。
好きなの食べていいよって言ってもらえる日。
ハンバーグに爪楊枝の旗がたってて
メロンソーダにアイスがのってるやつ。
至福の1日よね。(笑)
あるシーンでタコ社長が言ってた。
『寅さんは世捨て人だからさ
魅力的な女性に出逢うと
すぐにときめいちゃって
本気で好きになっちゃうの。
俺なんか毎日金の算段ばっかりで
そんな余裕なんかありゃしないよ。
あーあ、寅さんが羨ましい。』
寅さんの事を皆バカにするんだけど
どっかで羨ましいとも思ってるのね。
時間や世間体に縛られない寅さんを
羨ましいですねなんてゆう
そんな社長さんや会長さんが
何人も登場する。(笑)
世捨て人って、
俗世界から離れた生き方をする人
私もなるべく離れたい。(笑)
私は寅さんの様に旅人でもフーテンでもないし
私には家も家族もあるけれど
周りに流されず後先考えず
今を好きなように生きてる寅さんの
その心の真にあるものに
近いものを感じてしまう。
勝手にそんな風に思うのです。(笑)
こうゆうのがファン心理ってやつかも。(笑)
愛と人情溢れ、自由でいる寅さん。
とにかく私は寅さんが好きだ。
よっ 寅さん日本一!
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。