行きたかった所。風情残る温泉街。暑いけど。
2020-9-3

インドみたい。。
連れ合いの第一声が何故かそれ。(笑)
この国旗のことですね。
インドの首都ニューデリーの街中で
物凄く大きな国旗がはためいていた。
その印象が強いのですね。
あんな大きな国旗見たことない
なんて思っていたけど
ここ島根の出雲大社にありました。
なんだか日の丸に圧巻される。
日の丸のデザインって素晴らしいなあ。

スケールのでかさに喜ぶ連れ合い。

写真を撮りながら隣にいたおばちゃんとお喋り。
普段ここは人がごちゃごちゃーっと
凄くいっぱいいるんですって。
だからこんな風に人の写ってない写真なんて
なかなか撮れないのよー。って。
あらそれはラッキーですね。
普段はほとんど写真撮らないのに
そう言われるとなぜだか
バシバシ撮ってしまう私。


観光地慣れしていないので
人が少ない方がやっぱり嬉しい。
平日でこの暑さじゃ、そりゃ人来ないよね。
暑いから抹茶アイス食べた。美味しいね。

走っても

走っても

走っても
まだまだずっと続く宍道湖。
綺麗だなあ。本当に綺麗。
でも暑い。
この前の晩は温泉津温泉の宿に。
'温泉津'と書いて'ゆのつ'と読むこの温泉は
鉄みたいに茶色いぬめっとしたお湯で
湯の花が一杯。ちょっとしょっぱい。
床や壁にキャラメルの様なものが固まってる。
成分が年月をかけて幾重にも結晶化って
凄いことよねこれって。綺麗。
ちょっと、いや随分と感動。
温泉街での写真、1枚も撮っていなかった。
国の重要伝統的建造物群保存地区。
古き善き町並の温泉街なのに
なぜ一枚の写真もないのでしょうか。
残すことよりも
その場の感動に浸っちゃうんだろうな。
でも後から後悔したりもするので
次はちゃんと撮ろうと思う。
でもきっと忘れちゃうんだろうけど。
とにかく私はとても氣にいったので
また来ようと思ってます。
外湯が2つ。
天然温泉 項目で最高評価のオール5
とゆうだけある『薬師湯』と
それから『元湯』の2けん。
どっちも最高でした。
宿のお湯だけじゃなくて
温泉津は外湯を楽しみたい。
結構熱いお湯なので
湯船の横にペタンと座り
足先から徐々にかけていきます。
湯桶でザブンザブン。
こんないいお湯をなんて贅沢な。
かけ湯を10分程楽しんだら
湯船に一気につかります。ザブンと。
ジーンとしてビリビリジーン
つい、ほーーってゆう声が出てしまう。
嗚呼なんて気持ちよいんだろう。。。
このかんじ、インドの山奥のバシスト村
あそこの温泉と近い気がする。
ジーンとしてビリビリジーン ほーーっ。
この、温泉津の熱いお湯の楽しみ方を
薬師湯で知り合ったお姉さんが
教えてくれました。
この交流もまた楽しくて。
風情残る、数少ない貴重な温泉街です。
寅さんがね、あるシーンで
ここ温泉津温泉がいかに素晴らしいかを
語っていたので、いつか行きたいと(笑)。
旅人であんなに温泉宿の好きな寅さんが
あんなに誉めるんだもの。
気になっちゃいますよ。
教えてくれてありがとう。
次は猛暑じゃない時期に行きます。
牛窓に帰ってきたらアスファルトが湿ってた。
雨が少なすぎてこのままじゃ砂漠になっちゃう
そんな風に思っていたので嬉しくて氣分よし。
空には満月。
いい夜です。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。