稲刈りと栗仕事。
2020-10-9

稲刈り日和です。
季節はめぐります。

稲穂が黄金に色付きました。

稲穂って本当に綺麗。

店主と父がトラクターで稲を刈る間
私は横の木の下でぼんやりと2人を眺めます。
これがまた幸せなぼんやりタイム。

さてと。私のお仕事は栗拾い。
拾いといっても、高枝切りばさみで
大きな木から栗を切り取ります。
あのハサミ、ちょっと重いので
私にとっては大仕事。
でも随分と楽しい大仕事。(笑)
栗拾いって、なんで笑ってしまうんだろう。(笑)
ニヤニヤしながら高枝切り挟み。
ちょっとあぶない人です。(笑)

イガを取る作業がまた大変&楽しい。

いつの間にか空はすっかり秋の雲です。
稲刈り特有のあの匂い。ってあるんです。
私の好きな匂い。(笑)
今年も稲刈り終了。お疲れ様でした。

数年ぶりにお花屋さんで花を買う。
母の喜寿のお祝いです。
普段のお祝いは、庭のお花や
季節の野の花で作る花束が好きなんですが
たまにはこうやってお花屋さんの花。
うんうん。野の花も大好きだけど
花屋さんのはやっぱり贅沢で素敵。
選んだ花で、目の前でクルクルぱぱーって
こんな綺麗なプレゼントを作ってくれます。
ほんの数千円でこんな素敵なプレゼント。
お花屋さんて、凄く素敵なお仕事です。
本当に。改めて思いました。

翌日は1日栗仕事。
うちは毎年全部、渋皮煮にします。

私はこのキッチンばさみで鬼皮を剥きます。
今年は例年と違う木から採った栗だからか
いつもより随分と小ぶりです。
でも美味しくできました。

栗のチーズタルトが食べたい!
てことで、今週のデザートは栗のチーズタルト。
自分が食べたいものを作ります。(笑)
栗仕事、私は好きです。
大変でしょ、といろんな人から言われます。
はい。大変です。手間が随分とかかります。
でもそれ以上に楽しいんですね。
ん、ピザも同じなのかもしれないな。
ピザの仕込みって。作業としては大変かも。
でも楽しいから大変とは感じずに
楽しく出来てしまうんですね。
この先もずっとピザを楽しいと
感じていける人生がいいなあ。(笑)
そうなるイメージで生きていきます。(笑)

毛糸の季節が突然はじまりました。
8日から暦の上では寒露です。
夜露から朝霜に変わっていく季節。
この日を境にキリッと空気が冷たく感じました。
こないだまで裸足だったのに
いきなりウールのソックス履いてます。(笑)
突然寒くなると
ちょっと心細くなったりしますが(笑)
そんな時はお鍋でも囲みましょう。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。