大山と空と雲とそれから愛とふれあい

2020-11-26

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大山。名前のとおり大きな山です。





今月は私の誕生日とそれから結婚記念日。






去年は飛騨高山に円空を見に行き






今年は近場でここに来てみた。






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植田正治写真美術館




何年か越しの念願叶う。




定休日だった、とか




改装中だった とか。(笑)




そんなんばっかりでした。(笑)




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逆さ大山。



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建物も高名な建築家さんが作ったので素敵。





水面に映る『逆さ大山』美しい。





何よりも電線ひとつ無いこの立地が良い。





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360度スカンと抜けた空と一本道。





はあ。めっちゃ気持ち良い。






走りたくなる。(笑)





昔、380度と言った友達がいて





ぐるっと廻って20度しか動いていない(笑)





ってゆうそんなくだらない話を思い出した。(笑)



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帰り道も、私の左にずっと大山。




普段は海ばかり見て過ごしているので





山もまたすごく気持ちがよいですね。









いつもの瀬戸内海。私の海。(笑)

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突然ですがハグについて。




ハグをする文化。





文化ですね。ハグ。





いつの間にか私にも身に付いている文化です。






いつからだろう。なんでだろう。(笑)






正直ゆうと以前の私はハグとか苦手でした。






なんかね、そこまでの密着はなかなかね。





日本人には苦手な人が多いのも頷けます。






でもなぜか日常的にハグしてる自分がいます。(笑)





まわりに海外から来た友達が増えたからか





旅人の友人が増えたからか。





とにかく今はハグをする自分になりました。





数年前に東京へ里帰りしたときに





父や母や姉妹たちにハグをしたら






皆ちょっとびっくりしていた。(笑)





でも私は本当に気持ちがよいんです。ハグ。






本当に良い文化だよハグってさ。




この文化が当たり前として生きてきている






いろんな国の人たちなんかは






このコロナでハグを控えている今





とっても淋しい思いをしていると思います。




ハグしたいよね。





ふれあい って本当に大切です。








『フレデリック大王の実験』。





以前snsで少し触れた事がありますが






時はヨーロッパの産業革命の頃らしいです。





フレデリック大王が孤児院の赤ちゃんで




ふれあいの実験をしたとゆうことです。





笑いかけない 話かけない 目を合わせない




全てのふれあいをあえてしないと





人間はどうなるのか。





勿論食事なんかの栄養は充分に。





結果はほとんどの赤ちゃんが亡くなってしまいました。





人間には愛が必要なんですね。





ふれあいが本当に必要だとゆうことです。





本当に実在した実験なのかどうかは解りませんが





触れあいが人間にとっていかに大切なのか





とゆう事を考えてみるには






よい問題定義のお話だと私は思うのです。






ハグではないふれあいも沢山あります。





私はいろんな形でまわりの大切な人たちと





ふれあいをしたいと思います。





ふれあいの沢山ある世界がこのみです。






話す。笑いあう。握手する。触れあう。





そばにいなくても触れあうことは出来ます。





お手紙でも電話でもSNS でも




心のふれあいですね。





いろんな形の触れあいを大切にしたいなと






そんなことを思いながら





電線ひとつ無い空と雲の一本道を




孟スピードで駆け抜ける妄想。(笑)





とっても気持ちがよいなあ。




昨日はそんな誕生日。(笑)





色々計画してくれてありがとう相方さん。


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プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。