牡蠣のピザ。始まりましたよ。
2020-12-13

可愛いくてたまらない。
山の茶の花 と書いて さざんか。
冬の楽しみ。山茶花は椿にそっくりな花です。
山茶花と椿の見分け方は
花びらで散るのが山茶花で
花ごと散るのが椿です。
若い頃は道端や垣根の花になんか
全く興味なく暮らしてきたのですが
野山や道端の花にばかり目がいって
なかなか目的地に辿り着かない(笑)
今はそんな事がよくあります。
花を見るのがとても好きです。
そういえば、子供の頃もそうだった。
そんな自分を思い出しました。(笑)
団地の垣根の椿や金木犀の花に
話しかけてみたり香りを楽しんだり(笑)
楽しく愛でていたあの時を思い出せて
私はとっても嬉しいです。
あの頃と変わらない自分がいます。(笑)
お待たせしました牡蠣ですよ。
ってゆうか、私が一番待っていた。(笑)

牡蠣のアヒージョピザ と
ボロネーゼとリコッタチーズ
のハーフ&ハーフ。

牛窓は牡蠣の産地。
産地なんだからふんだんにゴロッゴロ。
産地まで食べに行ったのに
量も少なく値段は高い。
そんな悲しい思いは
したくないしさせたくない。(笑)
そんな思いでつくっております。

ボロネーゼとリコッタチーズ
ボロネーゼはやっぱり今回も
挽肉がゴロッゴロです。
実はこれはリコッタチーズ入れ忘れた。(笑)
笑えない。。まあ、それでも美味しいけどね。
お客様のオーダー分ではなく
私が食べる分なのでまあ許してね。
牡蠣もお肉もゴロッゴロのこの1枚は
言わずもがな『美味しい!』。
みなさま旬を楽しみましょうね。

この季節はご近所から白菜が沢山回ってきます。
有難いですね。お鍋を沢山食べて温まります。
白菜も牡蠣も山茶花も冬のもの。
季節は廻ります。
ずっとずっと、そうやって続いているんですね。
そうやって廻っている自然の流れに
寄り添って生きていきたいなと思います。
人間も自然の一部ですものね。

良いイメージを持つとゆう事を
私は大切にしています。
人間が作り出す全ての事は
まずはイメージから始まっています。
物質も出来事も、まず最初はイメージから。
それなら良いイメージからスタートしたいな。
良いイメージでいたいです。
良いイメージに向かって進んでいけば
きっとそこには明るい未来が待っている。
私はそう信じているのですよ。
牛窓は今日も綺麗です。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。