2020年の営業無事終了致しました。
2020-12-22

今年の営業が無事に終わりました。
最終週も本当に楽しい営業になり
マンチズをやってきて本当に良かったと
改めて思う3日間になりました。
3日間ともに色んなお客様がご来店下さり
初めてのお客様とのふれあいも楽しく
それからいつも来てくれる友人とは
年末のご挨拶ができたり
美味しい差し入れを頂いたり
やっぱりランチタイムはバタバタしてしまうので
せっかく来て頂いたのに
あんまりお話できなかった
友人やお客様もいらしたり
そうかと思えば
月曜日のランチは緩やかな時間で
近所の大工の友人と
久しぶりにゆっくりした時間を過ごせたり
とにかく年末感ある最終週でした。
夜は夜で3日間楽しい時間。
1日目の夜は酔っぱらい3美人の乱入で(笑)
深夜までゲラゲラした時間を過ごし
2日目の夜はいつもの陶芸家さん一家の貸切で
ホッとした落ち着く時間を過ごし
3日目最終日の夜は、ご近所さんの友達が沢山来てくれて嬉しい締めくくり。
匙を作る人やトマトを作る人やハーブのお姉さん、いつもの立飲み農家さん。牛窓の人々が自然と集まってくれました。
それから岡山の北の方からは仙人が家族連れだって御来光。
仙人みたいなこの人からは、『食はいのち』を数年前に賜りました。
大好きなこの御夫婦はなかなか下界におりてくる事がないので(笑)
まさかマンチの最終日に来てくれるなんて。
本当にありがたい事であります。
皆さま本当にありがとう御座います。
ご来店してくださった全ての皆様に
本当に心から感謝いたしております。
私のピザおさめ。

熟成ウォッシュチーズのピザ
蒜山の牧場チーズ工房『ラッテバンビーノ』の
くさーいチーズ。ウォッシュ。
賞味期間から更に3週間ほど寝かせて(笑)
(お客様にはお出しできません笑)
熟成に熟成を重ねた臭さ倍増チーズ。
自分用にこっそり育てた臭いやつを
たっぷりのせてみた。
私の人生は実験の繰り返し。(笑)
この激うまピザが私のピザおさめです。

毎年手荒れに悩まされるこの季節。
今年は琵琶の葉煎じ汁で乗り気ってます。
まだ症状が軽いこの時期からこれをすると
調子が良いなと今のところは思います。
随分昔からこの手荒れと付き合っていて
病院嫌いの私が病院にも何度も通い
辛くて強い薬に頼ってしまった
10年ほど前はそんな時もあったり
でも結局強い薬の効き目は最初だけで
どんどん薬の量が増えてる事に気付き
化学的な薬から遠ざかりたい自分に戻る。
すごろくでゆう所の『振り出しに戻る』(笑)。
いや、振り出しより悪化してたな。
やっぱり私は自然の力に頼ってみよう。
病院を否定しているのではなく
自分にマッチしているかどうか
それだけの事です。
私も子供の頃から病院には
大変お世話になっております。
医療は有難い存在です。
畑の裏山にある大きな琵琶の木から
なるべく古そうな葉を頂いてきます。
鋏でチョキチョキ切った生葉を
土瓶、薬缶ともいいますね。
沢山の葉と水を土瓶にいれて
薪ストーブの上にのせて半日または1日。
じっくり煮出すと琵琶の葉煎じ汁ができます。
熱々を小さな御猪口でチビチビのみます。
たらいに生ぬるい位の温度に冷まして
手をしばらく浸したておく。
どちらも寝る前にね。
これがとっても調子よい。
琵琶って本当に万能です。
ピザ屋にはつきものの火傷。
琵琶の種エキスがあれば綺麗に治ります。
琵琶の種の焼酎浸けです。
大きな大きな琵琶の木のそばで暮らすという
この安心感。
本当にありがたいなと思うのです。
色んなことに感謝しながら
今年の仕事納めを迎える事ができました。

最終営業日に今年最後の家族写真。
マスクが今年を象徴する記念写真です。
感謝の日々はまだまだ続きます。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
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- マンチズのピザ
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。