音楽は人生の中で本当に大事なんだとゆうこと

2020-12-25

img_20201224-024926.jpg

シュトレン。



ドイツのクリスマスのお菓子ですね。





牛窓に来て8年?9年くらいかな?





牛窓はドイツ文化の友人





知り合う事がなぜか多い。






ドイツ人も二人いたし(今はもうドイツ)





しかもうちの目の前に住んでいた。






それから、幼い頃はドイツにいたとか





数年間ドイツで暮らしてたとか





ドイツで修行したパン職人とか





だからかな





毎年色んなシュトレンが楽しめます。





世の中では数年前から流行もあったみたいですが





流行りとは関係なく文化として





シュトレンが牛窓に根付いてきてるんじゃないかと(笑)






そう思ってしまうくらい





毎年色んなシュトレンを楽しませてもらってます。




ちなみに写真は牛窓の友人アミカちゃんの。






どれもみんな本当に美味しい。






今年は町にクリスマスソングが少ないように感じます。












今年私が1番聴いた曲。備忘録として。

 





子供のころから音楽は大好きでした。





小学校の運動会のダンスとか





団地の盆踊りとか本当に楽しくて




今も昔も多分これからも





私はずっと音楽が好きだと思います。











『ほーら、踊るピザ屋さんだよ』






なんて、子供に言ってるお母さんの声が






ピザ焼いてる時に聞こえた事もあったり(笑)






恥ずかしくなってしまうのですが






ピザ焼きながらレゲエがかかると





無意識に身体がゆれているみたいです。






私の横にはいつも私の好みを知り尽くしている







レゲエDJ がいますので






どうにも仕方のないことです。(笑)







10代の頃を思い返してみると




周りの誰もがエネルギーの塊で




その溢れるエネルギーをもて余していました。





私の場合はクラブやライブに夜な夜な行っては





踊って暴れて(笑)発散していた。(笑)






理由あるない関係なく何かが溜まっちゃうのよ。





みんなで『うおーっ!』って叫んでハコがビリビリ震える位に盛り上がる







あの感覚にゾクゾクしたものです。(笑)






若者って、そうゆうもんです。






男の子の暴れかたはそりゃもう。(笑)






ゴリゴリのハードコアやパンクやロックで





見てて気持ちがいいくらい暴れていたなあ。(笑)







怪我する場面もよく見てたけど




まあ、男の子ってそうゆう生き物なんだなと。




人それぞれの発散方法があると思うけれど





私にとって音楽はとても健全な(笑)






すっきり爽快楽しい発散方法でした。






私は本当にそう思うのです。



 

そしてそうゆう層は





実は随分と多いんじゃないかと感じてます。






音楽のジャンルは幅広くあって





楽しみ方も人それぞれだけれど。







この渦で今は音楽の場が激減してます。





音楽を生業としている友人知人が






たまたまなのか私には多くいて






実際そうゆうアーティストは困ってます。






そんな中、エネルギーの塊の若者たちは






どうしているんだろう。







本当にね、これって大きな問題だなと






私は受け止めてます。







勿論音楽だけではなく、色んな職種の人が困っている今の状況。





日本国民として税金の使い道を






気軽に意見できる環境が欲しいです。





戦闘機より音楽が大切な国。





そっちの方が好みです。






国を引っ張っているおじさんたちには






そうゆう文化が必要なかったからか






この辺の大事さが全然わからないんだろうな。







心の豊かさの為に音楽はとっても重要な文化です。






この渦の中、自宅で映画や音楽が無かったら





みなさんどうやって乗り切っていたんだろう。






国を引っ張ってくれているおじさんたちと





ゆっくりじっくり





こうゆうお話をしてみたいものです。





音楽って、大事なのよ ってね。
 

プロフィール

プロフィール画像
MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。