明けましておめでとう御座います。
2021-1-5

今年も宜しくお願い致します。
年明けは9日(土)からの営業ですが
お休み中に問い合わせのお電話を
何度か頂いております。
とっても光栄なことであります。
せっかくピザを食べたいと思って頂いたのに
お休みでしたごめんなさいね。
お店はお休みしていましたが
色々とやらなければならない事が山積みで
やっぱり今年もバッタバタの年末年始。
まあ、年末年始とはそうゆうものですよね。
自分の備忘録として
今年の年末の日記みたいなものを
だらだらと書き留めておきます。
12/某日
珍しく街にでた。

美味しいなあ。
長いお付き合いのカレー屋さんに
会いに行ったのでした。
みねおさんと素子さんの愛のカレー。
年の瀬にゆっくり会えて嬉しい時間。
カレー屋さんを出て油亀さんへ。
こちらも久しぶりにやっと来れた。
オーナーの柏戸君
私はこの人を天才だと思う。
相方のしほちゃんは不在で残念でしたが
器を買い珈琲をいただいて帰宅。
12/某日
これまた長い付き合いになった
備前焼の家族と一緒にお出かけ。
行き先はあのお店。

久しぶりにみずえちゃんのご飯。

幸せの風景だなあ。
まずは蒟蒻のお刺身から始まる御膳。
蒟蒻芋から自分で作るみずえちゃん。
茶碗蒸しが絶品です。
ゆうちゃんとキャーキャー言いながら完食。(笑)
たぶん私達騒ぎすぎ。(笑)

幸せの風景だなあ。
ここともいつの間にか長いお付き合い。

あの『食はいのち』を彫ってくれた
あの仙人夫婦のお宅です。
御津の『ののカフェ』とゆうお店。
岡山で私が一番美味しいと思うお店です。
野菜も全部自分たちで作っています。
勿論オーガニックな野菜。

お昼に沢山食べたのに
1日ずっと楽しい時間を過ごしたからか
帰り道にみんな凄くお腹がすいて
こうゆう時ってちょっと羽目外してしまう。(笑)
焼き肉食べるぞー!なんてノリになって
ゴローさんの真似をしながら(笑)
美味しいお肉をお腹いっぱい食べました。
お会計前にお財布の中をみたら
足りない!ってなって(笑)
あわや皿洗いか?
あはは。
備前焼一家の娘の財布に助けられ(笑)
ギリギリセーフで無事帰宅する事ができました。
これもまた善き思い出になるでしょう。(笑)
翌日の12/某日
またまたこの日も備前焼一家と一緒に
ここもまた長い付き合いになった農家のお宅。

数年前までは、よくこの面子でこの台所で
食卓を囲んでいたんだけどね
この数年はなんだかみんな忙しかったかな。
すごーく久しぶりで私は嬉しい。
農家さんてねやっぱり野菜を愛してるんだなあ。
野菜の料理が本当に上手。
すごいご馳走が並んでたのに
写真はこのポットたけ。(笑)
いやいや、この日の主役はこのポット。
これもまたまた善き思い出になるのです。(笑)
落ち着く時間を落ち着く人達と過ごしました。
久しぶりにゆっくりと。
12/某日
この日は写真一枚もないのですが
ここもまたいつの間にか長いお付き合い。
牛窓の木工作家さんのお宅へ。
とゆうか、うちの人がちょっと
グロテスクな(虫の)映像をですね
木工作家の妻に見せてキャーキャー言わせる(笑)
あはは。そうゆう趣旨の忘年会。
トマトの夫婦が美味しい牡蠣づくしを持ってきてくれる。
いつも美味しいごはん作ってくれてありがとう。
12/30は
毎年恒例お餅つき

ここもまた長ーい付き合いになりました。
毎年たまに、他の面子が入ったりもしますが
この友人3家族はもう固定メンバー。
カレー屋さん一家と
熊博士山男の一家と
それからレコード屋店主一家。
レコ屋の彼は最初一人で来てたのに
妻ができ、子どもができ、
年々家族が増えていく。
こうゆうのは何だか本当に嬉しいなあ。
山男一家もどんどん子ども増えてるし(笑)
年々賑やかになっていきます。
今年は白餅6臼 豆餅3臼。
白の2臼目の半分を鏡餅。
もう半分を大根餅にしてみんなで食べる。
また写真とりわすれ。(笑)
とゆうか撮る暇ないんだもん。
お餅つきの時私は大忙しです。
お餅つきの日は皆が来る前に
私は朝から大根汁を作ります。
大根を丸々3本おろして
出汁と醤油の大根汁。これにつきたてのお餅。
毎年この大根もちを皆が楽しみにしてくれてます。

今回からはじめて使う木の臼。
さるカニ合戦みたいな臼だなあ。
前回までは石臼を使ってました。

お餅つきが終わったら
年の瀬なので其々色々あるし
楽しいけれどいつも早めに夕方解散。
お餅つきとゆう日本の文化
私にとって本当に大好きな行事です。
うちの人が子供の頃から
いやいや、うちの人の家系がずっとずっと
繋いでいる文化ですね。
その文化を友達も一緒になって繋いでる
そんな風に考えると
私はとても嬉しくなってしまうのです。

焼き初めは年明けて4日です。
うちの人の家の習わしです。
元旦3日間は竈を休ませる。
お餅を焼いても良い4日の朝には
毎年ぜんざいを頂きます。
ぜんざいとキムチと玉露。

正月は2日には山暮らしの友人宅に。
ここも毎年恒例になりました。
お土産にやよちゃんのあんこを頂いたので
今年のぜんざいはこのあんこで楽をした。(笑)
こうやって振り返ってみると
美味しいものを食べてばっかり(笑)です。
随分と付き合いの長くなってる友人たち
そうゆう有難いことに気がつきました。
付き合いの長くなっている喜びをかみしめます。
今年も健康ですこやかに
お正月を迎える事ができました。
有難いことであります。
今年もすこやかに楽しく
皆さまと美味しいピザの食卓を囲めるような
マンチズでありたいと思います。
食はいのち。
今年も宜しくお願い致します。
*追記*
どこへ行くにもマスク必須の年末年始。
そんな時もあったね。と
数年後には過去の話として
思い出すことになるのでしょう。
心も身体もすこやかに暮らしましょうね。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。