怒るということ。喜怒哀楽。

2021-1-12

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ボロネーゼとリコッタチーズのピッツァ

と、牡蠣のアヒージョのピッツァ

の ハーフ&ハーフ。






先日のまかないピザ。





この組合せのお気に入り期間が長い私。(笑)






だって美味しいんだもの。


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牡蠣も随分大きくなってきました。






牛窓は牡蠣の産地です。





こちらに移り住んでから毎年この季節





牡蠣をいやってほど(笑)楽しんでます。






それってとても幸せなことですね。






牛窓に牡蠣を楽しみに来て下さいね。

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ボロネーゼはひき肉がゴロゴロ。




白い塊がリコッタチーズ。




これがまた美味しい。





満足度の高い1枚です。   








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私のお台所はごっちゃごちゃ。(笑)






昨今はすっきりしたお台所をよく見ますが






私にはどうにも無理のようです。(笑)






生活感溢れすぎ。













怒るとゆうことについて。




私は『怒る』とゆう感情がどうにも苦手です。





『怒る』人が子供の頃から苦手で




ビクッと身体が縮こまってしまいます。





『怒る』自分も醜くて本当に嫌い。






なるべく怒りたくないし






なるべく怒る感情をふりまく人から離れたい






『怒る』とゆう感情から逃げていた






そうゆう自分がいつの間にかおりました。





夫婦喧嘩の発端が





お互いがつまらない事に怒るとゆう事だったり





原発や政治や環境や





いろんな事に『怒る』とゆうエネルギーで





向かい合っていた自分に





ちょっと疲れてしまっていたり。





そうゆう流れで『怒る』から






いつの間にか逃げていた様です。






なるべく怒らず冷静な自分でいたい。









先日のことですが




私にちょっとショックな事がおきて





ちょっと落ち込んでしまっていて





ある人にその話をしました。





その人は、その出来事に対して怒りました。





私の為に怒ってくれたんですね。





『怒る』とゆう感情によって





温かい嬉しい気持ちになる事もあるんですね。





そういえばお母さんは





私の為に怒ってくれていたなあ。





うちの子になにすんのよ!みたいな。(笑)





昔々の、そんなことも思い出したり。





きっとそうゆう経験があるから





自分の為に怒ってくれる人に対して





ホッとするような





心がゆるむような





ありがとう と





そんな気持ちになるのかな。(笑)










有難いことですね。本当に。





改めて、『怒る』とゆう感情について






立ち止まって私なりに考えてみています。







喜怒哀楽。人間の自然な感情です。





人間にとって必要な感情なんだと思います。





喜も哀も楽も





私は大切に思っている感情です。





怒だって大事だよなあ。






つまらない事にいちいち『怒る』のは





やっぱり未だに好きになれないけれど





『怒る』感情だって時には必要






沸いてきた『怒る』とゆう感情を





押し殺したり避けて通る事はもうやめよう。





私に生まれた感情を否定するとゆうことは





自分で自分を否定しているとゆう事だ。





そんな風に今は思っています。






たまには怒る私になろうと思う。





え?何言ってるの?




しょっちゅうプリプリ怒ってるじゃないの





と、隣でうちの人は言ってますが。(笑)


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今日は休日。






ストーブに薪をくべながら





珈琲タイムです。






昨日までの大寒波でトイレの水が出なくなり





バケツとひしゃくでお客様には






ご迷惑おかけしました。






寒かったですね。

 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。