ちょっと海までお買い物。イカナゴ解禁。
2021-3-5

さくらんぼの花。
もう可愛くてたまらない。
今年も咲いてくれてありがとう。
お待たせしました!

イカナゴ解禁です。
待ってました。私が一番。(笑)
マンチが年間で1番美味しいと思っている
そのピザがイカナゴのアヒージョピザです。
イカナゴのお話は前にも色々書いてますが。
一年間のうち旬は2週間程。
イカナゴのくぎ煮 は
西では有名な食べ物ですね。
イカナゴといえばくぎ煮しか知らない。
そんな方が大半だと思います。
うちのイカナゴの食べ方は
釜揚げにして炊きたて白米にワサビ醤油。
しらす丼みたいなものです。
産地ならではの食べ方ですね。
購入したその日の我が家の晩ご飯は
必ずこれと決まっているのです。
漁師さんが漁から帰ってくると
電話でお知らせがきます。
大きなお鍋をぶら下げて
ゆっくり歩いて10分の船着き場。
船から下ろしたばかりのコンテナから
直接私のお鍋にザバザバーと。
海の男って、格好いい。
牡蠣の人もイカナゴの人も。
船で帰ってくる漁師さんて格好いいのですよ。
話はそれましたが(笑)
こんなお買い物が私は楽しくて仕方ない。
実は昨日も買いに来たんだけど
色々あって昨日の夜は
釜揚げ丼を食べ損ねてしまい
全部をピザ用のアヒージョに仕込みました。
だから今日もまたお鍋をさげてお買い物。
今日はお鍋下げたまま、私の海に寄り道です。

ちょっと肌寒いけれど
やっぱり大好きな場所。
今年のイカナゴピザは3/6(土)から始まります。
何週間焼けるかは海の恵み次第。
これからも毎年沢山おいしく食べたい
私はそう思うので
海の恵みに感謝して
海を大切に思う暮らしをしたいと
そんな風に思っています。

お元気ですか。
牛窓は今日も平和でのんきです。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。