噛まれたり刺されたり
2021-6-14

うちの軒先の雛たち。
ツバメが巣を作る家は
その年幸せが来ると言われてます。
今年も来てくれて本当に嬉しい。
今年も五羽の雛が孵りました。
もう随分と大きくなって
狭くてギュウギュウしています。
こうゆうギュウギュウ感が好きです。

実は刺されました。
噛まれた。ですね。
いや、刺されもした。
初体験をしてしまいました。
先日のある夜寝室にムカデが参上。
しかもちょっと目を離した隙に逃がしてしまう。
もう絶対逃がさないようにしないと。
だって怖くて眠れない夜はもう嫌だもの。
その日は事なきを得てほっとしました。
次の日の深夜3時に
何故だかパチッと目を覚ます。
ん?
なんだろう。なんだか嫌な嫌な嫌な予感。
痛いとかないんだけど嫌な感じで
何故だか昨夜のムカデが頭をよぎる。
ん?
なんか腕の内側が痛い氣がするけど
ビリビリする?
でも噛まれた形跡もないし
ムカデに噛まれた瞬間の
バチッ!ってゆう激痛とかないもの。
ん。やっぱりビリビリ痛い?
痛い痛い痛い痛い。なんか痛い。
みるみるうちに腫れ上がる。
痛い!痛い!痛い!!
もしかして。。いるの?
布団をめくってみる。バッ!
ゾワッとした。
いる。。。しかも馬鹿デカイ。怖い!
寝てるうちの人を起こさないように
(昨晩から枕元に置いておいて良かった)
ムカデ油の瓶の蓋を開ける。
この間ムカデから目を離さないように。
火挟みでムカデを捕まえる。
瓶の中にムカデを投入。
蓋をしっかりしめる。
ほっと一息。
患部みる。腫れてきてる。
ビリビリ痛いしなんだか痺れてきた。
でもきっと、振り払ったり踏んだりしてないので
ムカデもそんなに強く噛んでないのかも。
腫れも痛みもそんなに大したことは無い。
血管つたわって脇の方に毒がまわってきてる
そんなような感覚はしているなあ。
ドクンドクンって。
瓶の中のムカデが動かなくなったのを確認して
蓋をあけ、油を患部に塗ります。
横になって暫く様子をみようかな。
初めて使ったムカデ油。
効き目が凄くて驚きます。
すぐに腫れも痛みも引いた。
ムカデ油の効き目が本当に凄いことを
実感ですよあたし。

随分と前のブログでも触れましたこのムカデ油。
田舎のほうじゃ結構
ポピュラーなのだと思うのです。
そう思うのは
友達の家には大概
当たり前の様にあるからです。
空き瓶にゴマ油をいれます。
ムカデが出たら火挟みで捕獲して
その瓶にいれます。
数日かけてムカデは溶けます。
この油がムカデに噛まれた時に
効くのです。本当に効く。
そして凄く臭い。(笑)
いかにも効きそうな臭さ。
田舎の家にムカデはよく出るので
その都度瓶に捕獲する。
うちはムカデ率結構少ないほうですが
瓶の中には既に溶けたムカデが10匹程。
この油、ムカデだけでなく
毒性の強い虫刺され
蜂なんかにも効くらしい。
らしい、とゆうのは
まだ蜂に刺された事が無かったからです。
この時はね。
次の日の昼間に軽トラの助手席で
背中にバチッ!ときた。
痛い!痛い!なんか刺された!
小さな蜜蜂がプンプン飛んでる。
まずは窓あけて蜜蜂を逃がす。
家のごく近所だったから帰宅して
患部を見てみる。
腫れも痛みも大したことは無くて良かった。
一応うちの人にポイズンリムーバーで
吸いとってもらって
またまたムカデ油の出番です。
腫れも痛みもすぐにひく。
凄いなあこの油。
本当に効き目が凄い。
ってね。
2日続けての初体験。
噛まれたり刺されたり。
なんだか不思議なのですけど
なんで急に噛まれたり刺されたり?
きっと私が今
そうゆう時なんでしょう。
二度あることは三度ある
そんな嫌な言葉は言わないで。(笑)
嫌よ。ないない。大丈夫。(笑)

牛窓は今日も平和でのんきですが
私はなぜか噛まれたり刺されたり。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
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