下駄の暮らし 物を大切にする精神

2021-7-5

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マンチズお休み中です。




緩やかで健やかな夏休み。





夏野菜が嬉しい季節。





ズッキーニとミニトマトでラザニアです。






とっても美味しくできあがると





やっぱり嬉しいものですね。







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パスタ生地を仕込まずに





今日はピザ生地で作ってみた。





ずっとやってみたかったのです。






ピザ生地でスパゲッティーは





たまに作って食してます。






卵も入ってないし





発酵させてる生地だから





茹で上がりもコシがなく柔らかい。





くにゅくにゅつるんっ。て感じ。





パスタ生地とはまた違う食感。





でもとっても美味しい。





ピザ生地はスパゲッティーより





ラザニアの方が美味しいな。うん。





基本的なラザニアのチーズは





パルミジャーノ・レッジャーノのみですが





うちのラザニアは





モッツァレラチーズたっぷりと





パルミジャーノ・レッジャーノ。






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手打ちパスタのラザニアは





どこかイタリアンのお店に行けば





美味しいのが食べさせて貰えます






でもこれはうちでしか食べれない






マンチだけのラザニアです。





本当にとても美味しいので





お客様にも食べてもらいたいな。






でも提供に随分時間がかかってしまいます。






時間かかっても食べたいとゆうお客様にだけ





出したらいいじゃない。(笑)






営業中の石窯では高温すぎて焼けないから






残念ながらガスオーブンで。






やるとしても多分夜だけのメニュー。






商品化できるかなー。






妄想中です。





妄想で終わったらごめんなさいね。










麺棒いろいろ。

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左から


うどん用



チャパティ用



餃子用(麺じゃないけど)






同じ粉ものでもやっぱり用途によって





全然違うのね。





うどんはこれが一番キレイに仕上がるし






チャパティは毎日チャパティを作ってる、






インド人が日常に使ってるものを





現地で購入しただけあって使いやすい。






餃子の皮はやっぱり





片手におさまるこのサイズじゃないと





うまく広がらないのです。




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パスタの時に使ってるこれは





フランス製だったと思います





お菓子用にも使ってます。





パイ生地とかタルトとか。





これがめちゃくちゃ使いやすい。





アンティークで古いものだけど





状態の良いものを探して





綺麗に手入れして使用中。








麺棒って





それぞれ大きさや形が違うのにも





意味があることなんだと





使ってみてわかりました。






粉ものって色んな国の文化だなあと





麺棒ひとつで納得できて面白い





そんな風に思うのです。(笑)





こうゆう食の文化を大切にしたいです。





粉ものってやっぱり楽しい。










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私が幼い頃からずっと





父の足元は下駄か雪駄でした。





父のこうゆう粋なところが





私は結構すきなのです。






数年前から父も






下駄から軽量タイプのスニーカー






そんな生活に切り替えた様子です。






押し入れに仕舞い込まれた綺麗な下駄をみて






父と母の、物を大切にする精神と







下駄への愛情が伝わってきます。






とても丁寧にお手入れしなから






長年大事に履いてきたのでしょう。






父と母のそうゆう所に






私は憧れと尊敬の思いです。






そんな下駄を目ざとく見つけた私。(笑)







男にしては足の小さい父






女にしては足の大きい私







今は私の足元で毎日






カランコロンと軽快な音をたてています。




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あんなに大切に綺麗に履いてきた父さんには





なんだか申し訳ない氣持ちになるような






もうすでにくたびれてしまった下駄ですが(笑)






でも





汚れなく綺麗に押し入れに鎮座し続ける






そうゆう下駄の人生もいいけれど






岡山の海のそばで





ちょっと雑だけど愛情もって






毎日カランコロンと音鳴らす






そうゆう下駄の人生







そんなのも楽しいよ(笑)








なんて勝手に思う私です。(笑)






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父さんの大事な下駄を






私流に大事にしてます。(笑)






ちょっと手荒で雑ですが






毎日愛でているのは確かです。



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夏至を過ぎてもう2週間ですが





まだまだ明るい綺麗な夕方。




季節は廻ります。





今日も愛と平和の牛窓です。

 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。