壁画と映画とイタリアントマト
2021-8-3

今週のまかないピザ
自家製ベーコンと旬の野菜のピザ と
自家製オイルサーディンのピザ
のハーフ&ハーフ。
今週の野菜は地元のオーガニック農園
ワッカファームの
イタリアントマトとカボチャでした。

このまかないピザはカボチャではなく
オクラをのせた試作品。
イタリアントマトがめちゃくちゃうまい。
毎年この時期はこの感動を繰り返す。(笑)
きっと来年も10年後も同じように
ワッカのイタリアントマト!って
感動してるのかもしれません。(笑)

オイルサーディンもとても美味しい。
いつもの様に自画自賛ピザ屋です。(笑)

壁画の方も順調に進んでいます。


先日の作成日。
久米南町から左官屋さんのカイルも
三度目のお手伝いに来てくれたこの日
軽トラで旅している二十歳の女の子ユイノ
突然訪ねてきてくれてちょっとお手伝い。
こうゆう出逢いはとても嬉しく楽しい。
またきっと会えると思ってます。
壁画の作者ラデックは
このプロジェクトがスタートしてから
我が家に滞在する時間が増えて
なんだか感覚的には
毎日会っているような(笑)
そんな氣がします。
ラデックは朝型のようで
いつも結構早い時間から来るのですが
私はなにせ朝が弱く
いつも寝間着で寝ぼけ顔です。(笑)
そんな朝は珈琲を飲みながら
2人でとりとめない話をします。
この朝の時間の話が結構楽しくて
幸せとは何か とか(笑)
世界平和のために とか(笑)
そんな会話を楽しんでおります。
うちにちょっと寄り道していく
私の友達を見ては
『ここには何故、美人が集まるのですか?』
と、嬉しそうなラデック。(笑)
そうなのです。
私の友達は美人が多いのですよ。
ちなみに男性もいい男が多い。(笑)

先日映画館に行きました。
ゴロゴロと気楽に
家でみる映画もすきですが
たまにみる映画館も好きです。
現地でチケットを購入。
時間になったら入場口で待機。
自分の番号を呼ばれたらやっと入場。
中での飲食は禁止。
誰も喋らず、シーンと静まり返る中
映画がスタートします。。。
座席表から好きな席を選べる
そうゆう映画館もありますね。
飲食禁止じゃない映画館もありますが
以前お菓子持参で行ったときに
あまりにもシーンとし過ぎた空間で
カサカサポリポリ
この音が響き渡るのが居たたまれなく
そっと鞄にしまいこんだ事がありました。(笑)
昨今の映画館はいつの間にか
そうゆうのが当たり前になっていました。
ふと、思い出したのです。
映画館てもっと自由だったな。って。
入口でお金払えば
映画の途中だろうが満席だろうが
とりあえず入れてもらえる
席に座り途中から映画観初めて
エンドロールが終わったら
また映画が始まって
自分が観始めた途中まで観て、出る。
2回3回繰り返して観てる人もいた。(笑)
マックやモスバーガー買っていって
食べながら観る映画がすきでした。
周りにもガサガサむしゃむしゃ
食べてる音や匂いに溢れていたし
小声での会話や笑い声も心地よく感じてた。
あの雑多な空気間が私は好きだったなあ。
今のシステムも便利でよいと思うけど
全ての映画館がそうならずとも
昔のあの感じの映画館があってもいいのにな。
あれはあれで、楽しいのですよ。
どっちのタイプもあって
その日の気分で選べたらいいのにな。
なんて事を思ってます。(笑)


壁画も完成まであと少し。
9月にはお披露目会を考えてます。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。