ticoさんと聖子ちゃんとあどタンの『青春REGGAE 』
2021-8-24

うちの人のボロネーゼは美味しい。
今日のお昼はオムライス。
卵は半熟がいい。
私のレコードの中でもお気に入り
大切にしている1枚。

データ化された音源が当たり前の時代ですが
私はやっぱりレコードが好きです。
『敷居が高い』
不義理や不面目がありその人の家にいきにくい。
(大辞林第3版)
恥ずかしながら最近まで私はずっと
『気軽にはいきにくい場所』
のような意味の言葉だと思い込んでいた。
この単語の本当の意味を知った時
ふと頭をよぎった人がいました。
最後に会ったのはいつだったかな。
当時は随分と遊んでいただいたのに
やれ閉業だ引っ越しだ やれ開業だと
オープンしてからも新しい生活に氣をとられ
本当に不義理をしています。
ああ、そんな人 考えてみると
沢山いるなあ。。。
沢山いる中でも何故かtico さん。

連れ合いは随分と親しくさせて頂いてたので
当時経営していたカフェにスティールパン持って
何度もライブしに来てくれました。
もう、ギャラなんてほとんど無い状態で。
私達にとってみると土生さんは
好きな事して生きている
人生を楽しんでいる自由な人。
自由人の先輩です。(笑)
自分のやりたい事を生業として
暮らしていけるのは素晴らしい事です。
とにかく楽しかったな。
いっぱい遊んでもらいました。
私達夫婦の30代のあの時代
土生さんは結構大きな存在だったのかもしれない
振り返ってみるとそんな風にも思います。
カーステレオで青春レゲエを聞きながら
『あたし、土生さんに会いたいな。』
『なんだ突然(笑)。そうだな会いたいな。』
そんな会話をしたのが昨日のこと。
近々連絡とってみよう。
そんな風に最近、あの人にもこの人にも
会いたいなあと思うのは
50を前にした
この年のせいなのでしょうかね。(笑)
とりあえず沢山会いたい人の顔が浮かぶ中
二人の人生の肝でもある
レゲエ関係の友達から攻めてみようかな
懐かしいあなたに会いに行きますよ。(笑)
元気かな会いたいなと思う
あの人にこの人に会いに行こう。
そんな遊びも楽しそう。
あれ。そういえば
そんな風にふいに
遠い地から会いに来てくれる懐かしい人
そんな友人が何故かこの1、2年多い氣がする
突然ピザ食べに来てくれたり
突然早朝に現れたり(笑)
考えてみると
レゲエ繋がりの人とっても多いな。(笑)
やっぱり音楽ってすごいな。
私達の人生の楽しい時間の背景には
ずっとレゲエが流れていたのだね。
レゲエの人もそうじゃない人も
私達に会いたいと思って
会いに来てくれる人がいるというのは
なんて素晴らしいことなんだろう。
ありがとう。ありがとう。
これもまた、豊かなことです。
土生さんにとっての青春な音楽を
レゲエカバーしたアルバム『青春REGGAE 』
ほぼ女性ボーカルによる恋のうた。
チャンネエにモテると思ったからだよ
なんて土生さんは笑って言ってたけど。(笑)

ジャケットが水森亜土って。
チェコビューティーで赤いスイートピーって。
もうたまらないのです。(笑)
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。