壁画とマンチズのお清めと入魂の儀式
2021-9-22

うちの山のタラの木に
可愛い実がなりました。
世の中何かが起こっていても
自然界は当たり前のように
廻る季節を繰り返しております。
なんだかホッとしてしまう。

栗を少しだけ収穫。
渋皮煮を2瓶だけ。
栗仕事が出来る時間の余裕が
この日は無かったからです。
栗を収穫したら次の日には仕込む。
それが私のこだわり。
毎年7瓶ほど仕込むのですが
今回は収穫を少な目にして
来週あたりまた本格的に収穫しよう。

おかげさまで日曜日も
夕方まえには売り切れました。
皆さま本当にありがとうございます。
じゃあちょっと様子見に行こうか。

美しい世界だな。
友人寺園家の窯焚きは今年で10年目
この日は窯詰めの最終日

いつもの田中くんと名古屋からのタクちゃん
ラッフィーとかおちゃん
リアラとタンタン一家も来ていたので
賑やかな窯焚きスタート前夜。
でも私達は明日の営業準備もあるので
すぐ帰ります。

本当に美しいなあ。
今回の窯焚きは何回遊びに来れるかな。
あるお休みの日。

壁画とマンチズの
入魂とお清めの儀式。
ポーランドと日本の文化の融合に
こうゆう神事は必要なのです。

我が家にこんな立派な祭壇。
嬉しい楽しい。(笑)
こうゆうの大好きです。

映像作家でもあるラデックは
この儀式も楽しそうにしっかり撮影。
ムービーの完成をお楽しみに。
この後はワッカの若手
いがちゃんとダイキ
この二人とラデックと
うちの人のカルボナーラで楽しいランチ。
それから厨房の冷蔵庫の入れ替え作業。
なんだか大忙しの1日でした。
忙しい って、心を亡くす だからね。
なんて金八先生みたいな事を言う
そんな友人(オーガニック農家)には
聞こえないように使う言葉。(笑)

楽しい日々が続きます。
感謝の日々が続きます。
ありがとう。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。