稲刈りとコルニチョーネ

2021-10-6

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今週のまかないピザ






自家製ベーコンと旬の野菜 と





ボロネーゼとリコッタチーズ





のハーフ&ハーフ。



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実はベーコンが売り切れてしまい





日曜日の途中から生ハム切り落としを





ベーコンのかわりにいれました。






これもまた美味しいのですよ。







sns でも触れましたが







この週はコルニチョーネが美味しく焼けました。






コルニチョーネとは






イタリア語で『縁』です。





額縁、なのかな。





まわりのぷっくり膨らんでいる部分です。






パンでゆうところの『ミミ』ですね。






私の大好きなコルニチョーネ。






ピザの醍醐味はここだと私は思う。





ただの好みですが。








このコルニチョーネが美味しい!






ってゆうお客様がいらっしゃると





ピザ屋としてはとても嬉しいところです。






マンチのコルニチョーネは






実は小さなお子さんに人気だったりしています。













『今週はおいしく焼けました』って





いつも同じ味じゃないの?





と思うかたもきっといらっしゃいますね。







他のピザ屋さんはどうなのか





私にはわかりませんが





マンチズは実は毎回微妙に違います。







材料や作り方は同じなのに。







その材料の中の『酵母』。






この酵母は生きものです。






レーズンからおこしている






酵母菌。ですね。





その日の天気や湿度や気温や





酵母の元気や氣分によって





生地の出来は微妙に違ってくるのです。





微妙な差なので





作っている私達以外の方には





もしかしたら氣がつかない






その程度の違いなのかもしれません。






毎回同じ味を出すことは出来ませんが





その日の状態で引き出せる美味しさ





そこをマンチは目指しています。






季節や気温や湿度などの様子をみながら





水分量や発酵時間やベンチタイムを調整。 





そうやってピザと向かい合って





私達は暮らしています。





ピザって、酵母って






楽しいなあと思います。






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昨日は稲刈り。





毎年の家族の大切なおしごとです。






お米は本当に大事ですから。






義父さんとうちの人が稲刈りしている横で






私は栗の収穫をするのが毎年の恒例





でも今年は天候の変化なのかな





栗はとっくに終わった様子で残念でした。






毎年沢山作りおきする渋皮煮が






今年はまだ2瓶しか作れていません。





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ミニモンブラン






シンプルなスポンジケーキに






渋皮煮で作った栗ペーストをポテッと





生クリームをポテッと。






ただそれだけの超シンプルなモンブラン。






こうゆうシンプルなのが食べたいのです。






ランチタイムのデザートセットで





お好きなピザにプラス300円で





これとドリンクが付きます。





1日6個だけの限定です。







今年は栗が少ししか収穫できなかったので





このモンブランもあと少しで終了です。



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今日は久しぶりに画伯に会いに行ってきた。





牛窓の絵描きのムーさん。



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自宅の2階にムーさんのアトリエがあります。






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今年一年生になった息子くんの絵も






あちこちに混ざってるのがまたいい。





前からお願いしていたことの





今日は最終打ち合わせとゆうか。





とにかく画伯のあらたな作品が





もうそろそろマンチに並ぶと思います。 






お楽しみに。




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先日友人が





『牛窓の独特なゆるさ』




と、牛窓の人や空気を表現していた。





『ストイック』の反対語みたいなもの。





とも言っていたな。(笑)





んー。なんとなくわかる氣がします。(笑)





うちの人は





それ誉めてるの?けなしてるの?(笑)





って言ってたけど





誉めてもけなしてもないのね。





ゆるめるのが上手なのだと(笑)





そんな風に私は受け止めております。





その友人が今回の牛窓滞在した2週間





この期間に出逢った牛窓の人々は





ゆるめ上手な人が多かったんでしょうね。






ストイックな生き方も素敵です。






自分はどんな生き方をしたいのか。





そうゆうことかなと思ってます。





私はいまのところ






ゆるめ上手に生きていく方が







より自分らしくて幸せだなあと






ゆったりのんびり暮らしてます。







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義母さんのお花畑がピンクに染まりました。






バニラスカイ。

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私はゆったりゆっくりいきたいです。






マイペースでね。


 

プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。