今年も始まりました。牡蠣のピザ。
2021-12-8

マンチの冬といえばこれですね。
牡蠣のアヒージョピザ。
生ハムとサラダのピザとのハーフ&ハーフ。

とっても待ち遠しかった牡蠣のピザ。
実は私が1番楽しみにしていたんじゃないかしら。

今年の牡蠣は生育がよいらしく
もう既にとても大振り。

この週のサラダは牛窓の農園wacca farm の
オーガニックな緑濃い味のサラダです。
自家製マヨネーズを合わせてみる。
とっても美味しい。

こちらも牡蠣のアヒージョピザ。
ボロネーゼとリコッタチーズ とのハーフ&ハーフ。

牡蠣とチーズって合いますね。

ボロネーゼもとっても美味しい。
ひき肉ゴロゴロミートソースに
牡蠣もゴロゴロ入ってます。
満足度の高い組み合わせです。

なんだか美しいと思ってしまう。(笑)
牡蠣はアヒージョ。オイル煮にします。
牛窓の新鮮な牡蠣に
ニンニク 黒胡椒 ローリエ ローズマリー
それから天日塩と鷹の爪
オリーブオイルでコトコト煮込みます。
美味しくて美しいものを大鍋でつくる悦び。
幸せな時間です。
牛窓が牡蠣の産地だとゆうことは
あまり知られていませんが
とっても美味しい牡蠣なのですよ。
産地によって微妙に味は違うのです。
私の好みは、牛窓産と尻海産です。
マンチズのピザになっているのは
牛窓の『一歩牡蠣』さんのもの。
自分達が蒸し牡蠣に食べる殻つき牡蠣は
尻海の某漁師さんから仕入れています。

産地まで行ったのに、高くてちんまり。
そんな経験ありませんか?
そんな思いはしたくないしさせたくない。(笑)
食いしん坊なマンチズなのです。
だからなるべく牡蠣はゴロゴロっと豪快に。
地元の人に一度言われたこともあります。
『多けりゃいいって訳じゃなし(笑)』
ふふふ。
もっともだ。(笑)
でもいっぱい入れてしまうのです。

ランチセットのミニデザートに
前から作ってみたかったプリン。
備前焼きとプリンはとっても合うと思うのです。
卵と牛乳と砂糖だけの
スタンダードなプリンがいい。
だけど私は焦がしすぎなくらいの
カラメルが好きです。
私のカラメル、うちの人には昔から
『焦がし過ぎカラメル』といわれてますが
『焦がしカラメル』です。(笑)
デザート。なにを作ろうか考える。
その時間が私はすきです。
好きなことが沢山あって嬉しい。

ごめんねとありがとうが
いったりきたりします。
結局そこには
お互いの思いやりしかないのです。
そればっかりしかないのです。
そんなことを思うのでありました。

大丈夫。
大丈夫って、心強い言葉だな。
今日も愛と平和の牛窓です。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。