ある日の休日。薪割りをする男。
2022-3-2

都会で産まれ育ったからか
薪割りする男がめっちゃかっこよく見える。(笑)
新しい薪置き場が出来てから
うちの人の薪割りも増えてきた。
私はとっても嬉しい。(笑)
薪が沢山あるって、なんだか安心感だね。
なんて言いながら薪を眺めて二人珈琲飲む
とっても穏やかで良い時間です。

昨日は友達夫婦がちょっと用事でうちに来たので
まあお昼ごはんでも。って。
ピザの残り食材の自家消費を手伝って貰う。(笑)
牛窓の近所の友達なのだけれど
こんなに近所なのに最近はあんまり会う事がなく
移住して最初の頃は
まわりにいる沢山の変わり者(笑)たちの家に
楽しくてあちこち行ったり来たり
うちにもいろんな家族が来たりして
しょっちゅうどこかで集まりがあったけど
そうゆう集まりもいつの間にか少なくなった。
みんな、なんか落ち着いたんだろう。(笑)
『なんかマンチは親戚みたいなもんになってるなあ。』
昨日うちに入ってきた第一声がそれ。(笑)
うん。私もそう思う。(笑)
あんまり会わなくてもしっかりした繋がりが安定してる
安心できる家族が牛窓にはあっちにもこっちにも。
有難い環境だなと改めて思う。
昨日はいつの間にか中学生になってる長女も連れてきて
一緒に食卓を囲む。
随分美人さんになったねえ。可愛いなあ。
うん。やっぱり親戚のおばちゃんみたいだわたし。(笑)
おしげちゃんの作ったお皿がうちにきた。
とっても素敵で嬉しい。

私達は牛窓で毎日穏やかな日常を過ごしているけれど
遠く離れた地では争いが起きています。
ウクライナでは物資が滞っている地区もあると聞くので
お腹をすかせていないか
いろんなことが氣にかかる。ウクライナだけではなく
ロシアでは戦争の恐怖や経済制裁により
市民が精神的にも経済的にも追い詰められています。
いつも恐怖に怯えるのは市民です。
義勇軍の募集に対して
70人の日本人が志願したとゆうことを
今朝のニュースで知りました。
とても悲しい。
志願者はきっとみなさん正義感でしかないのでしょう。
でも、今まで繰り返してきた戦争で
勝った国も負けた国も
体験者はみな同じ結論に至ったはずでは。
戦争なんてしてはいけない。
過去の学びを忘れてはいけません。
我が国も軍事力を高めなければ
とゆう考え方になってる評論家や政治家もいるけれど
武器を手放す未来に進みたいです。
けして綺麗事とは思いません。
人間は愚かだから。
これはもう卒業して成熟した世界に進みたいです。
どうしたら、そこへ進めるのでしょうか。

今週のまかないピザ
自家製ベーコンと旬の野菜
自家製オイルサーディンのピザ
この日の野菜は
wacca farm のほうれん草と人参
それからオーガニックファーム風の谷の里芋。

里芋と人参は素揚げしてます。
オイルサーディンにはワッカの下仁田ネギ。

私達マンチズは世界平和を望みます。
武器を手放す勇気を望みます。

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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。