乙女椿と散りかけの桜を愛でる。
2022-4-9

友達の庭から頂いてきた椿の蕾が
ゆっくり時間をかけて開いた。
『乙女椿』とゆう名前もまた可愛い。

うっとりしちゃう美しさ。
うちの人は何故か、乙女は十代までと言います。
私は70代80代の乙女たちを知っているので
乙女に年は関係ないと思ってます。
いくつになっても女は
乙女の部分を持ってるのです。
男にもあるじゃない。
少年の心ってゆうやつね。
あれとおんなじ様なものですよ。

うちの畑の満開の桜から
店内にも満開をお裾分けしていただく。

お店のなか、あっちにもこっちにも
桜だらけの今週のマンチズです。
地球上では今いろんな事が起こっていますが
でも戦争や紛争は今に始まったわけではなく
ずっとずっと色んな所で続いているのですよね。
それなのに
この戦争だけを取り上げて報道されているのが
今の日本です。
国会での演説とか外交官国外追放とか
やっぱり日本は敗戦国でアメリカの配下なんだとゆう
結局そうゆうことなのだなと思います。
ガンジーやダライ・ラマと思いは同じで
私は非暴力主義です。
自分の信念は間違っていないんだと
最近また改めて実感しています。
あの国が武器を持っているから
我が国も防衛のために武器を持つ。
日本でもこの戦争に煽られて
軍事力をたかめなければ、とゆう意見も耳にします。
でもそれって
アメリカにあるような銃社会を
国と国の間でやってるようなものです。
私はそんな世界は望んでいないので
早く武器なんか手放す未来に進みたいです。
とゆうような事をどこに言っていいのかわからないし
声をあげよう!とゆうエネルギーもそんなに無いので
とりあえずここに書き留めておこう。

そういえばここ数年お花見をしていない。
日常がお花見しているみたいなものだけれど
来年はうちの畑で宴でもしようかな。
お抹茶たててもらったり
炭火でイカを炙ったり。
野外で熱燗。
茣蓙だと冷えてしまいそうだから
テーブルと椅子を沢山ならべよう。
焚火で夜桜。
楽しみがまたひとつ増えました。

桜が綺麗で幸せだ。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。