好きなものと好きでないものと
2022-4-13

今週のまかないピザ
ボロネーゼとリコッタチーズのピザ
クアトロフォルマッジ

近所の友達大工さんは
ずっとこの組み合わせをオーダーしてくれます。
たまには他のもどう?
と新メニューなんかをすすめてみたりもするけれど
でもどうやらこれがいいらしい。
メニューも見ずに『いつもの。』
もしくは『クワボロね。』でオーダー。
今日は私も真似してクワボロね。

美味しいなあ。
私も好きだこの組み合わせ。
ヒナゲシが咲き始めました。とっても嬉しい。
季節は廻ります。

好きだなあ。この花かわいいなあ。
最近思ったこと。
『マウント』とゆう単語を少しまえから耳にする。
どうやら流行りのようです。
わたしは世の中に疎いので
最近の言葉なのか、もう下火なのか
実際のところはわからないけれど
私の知ってるマウントとゆう単語は
格闘技なんかで相手を抑え込む
そうゆうイメージでの単語でした。
でもいつの間にか
なんだかちょっと違う意味合いを含めた使い方に
なっているような気がするのは
私だけなのかしら。
自慢話ばかりする友人にマウントとられ
自分が知らない知識を披露されてまたマウント。
そうゆう感じになっているのかな。
友達とのやり取りに、どっちが上とか自慢とか
そうゆう風に感じてしまうのかな
その関係性は
ほんとにそれは友達なのかな
なんだかよくわからない。
考えてるとちょっと疲れちゃう。
たまにいますけどね。
論破するのが好きな人。
そうゆう人をマウントと捉えるのは
なんとなくわかるけど
とにかく今はなんでもマウントととる風潮にみえて
私はすきになれない考え方だなあと
なんだかチクチクして肩が凝ってくる。
一度スマホでマウント検索したら
普段あんまり検索することがない私のスマホAI が
マウント情報ばかりを私に提供してくる
なんだか私にとって嫌な波動を感じてしまう
そんなマウント情報が満載だったので
Googleニュースページを封印した。
そんなつまらないことは
私の暮らしに必要ない。ポイっと。
はあ。すっきり。
こうやっていらないものを脱ぎ捨てていこう。
↑これが最近思ったこと。
これも断捨離みたいなものだな。
まあどうせ流行りなんて一過性のものだし
しばらくしたらマウント古いーとか言われちゃうんだ
そうゆうどうでもいいつまらない事だけどね。
とりあえず今のわたしは
友達の楽しかった話や幸せ話を聞くのが好きだし
私の知らないマメ知識を教えてくれる人は楽しいので
そうゆう環境にいることに感謝です。

アーチの奈良漬で幸せ倍増。ありがとう。
ああうまい。ポリポリ。
- ご来店されるお客様へ(駐車場とご予約のご案内)
- お店の場所
- 今月の営業日
- MENU
- マンチズのピザ
- ピザ生地で焼く『マンチパン』
- マンチズの器 牛窓の備前焼
- マンチズの野菜 牛窓の自然栽培農園
- お子様同伴のご来店に関して
- ピザ屋のブログ
- マンチズの窯
- 牛窓の2人の画家
プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。