お盆
2022-8-18

久しぶりのまかないピザ。

自家製ボロネーゼとリコッタチーズ

クアトロフォルマッジ
のハーフ&ハーフ。
以前もブログでふれましたが
このボロネーゼはうちの店主が作っています。
カリオストロの城でルパンと次元が食べていた
ミートボールのスパゲッティが本当に美味しそうで
あれが食べたい!とお願いして作って貰った。
これが本当に美味しくて美味しくて。
その後、何度も作ってたべてるスパゲッティ。
これはやっぱり美味しいので
思いきってピザにしてしまいました。
ピザのソースにする場合も
大きなミートボールをゴロゴロ沢山作ります。
そんなに大きなミートボールは
ピザでは流石に食べにくいので
フォークで細かくつぶしてしまいます。

とっても美味しいです。

今年もまたこの季節。
夕暮れ時に実家の近所を歩いていると
いろんなお宅の縁側や窓の隙間から
提灯の灯りが揺れる様がとても綺麗。
わたしの好きな美しい光景。
この光景もだんだんと少なくなってきたなと思います。

義父さんがガマの葉で編んだ舟に
迎え団子や蝋燭やお線香
それからお供えの花や和菓子を
こぼれ落ちてしまいそうな位沢山のせます。
これを夜、家族で近所の川に流しにいきます。
毎年恒例の楽しい行事。
季節は巡ります。
気がつけば毎年毎年同じことを繰り返している。
繋いでいく大切さとゆうものもあるのでしょうが
私はこの風情ある行事がとても好きなので
続けたいなと単純に思っています。
義務で繋いでいくよりも
やりたくてやる方がいいな。


先日20代くらいのカップルの女の子が
窓際の席でお昼にピザを食べながら
『ああ。しあわせ♡』
と言っていて私もとっても幸せでした。
可愛いあなたのお陰でお盆の疲れが吹っ飛んだ。
ありがとう。ありがとう。
感謝の日々は続きます。
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。