牛窓の2人の画家


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マンチズの東側外壁には




大きくて素晴らしい壁画があります。




牛窓のすぐちかく隣町に住む





画家のラデック プレディギエル氏





私たちが牛窓に移り住んですぐに親しくなった




笑顔の素敵な大事な友人です。




ラデックの描く花が私は大好きだ。



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ズグラッフィートとゆう絵画技法は




ラデックの故郷ポーランドだけではなく



ヨーロッパのいろんな国


 
16世紀のルネサンス期にたてられた



城の壁画にも用いられ



今現在も残っているとゆう



伝統的な素晴らしい文化です。




そのズグラッフィートが




ラデックの大好きな牛窓のあちこちに




点在していたら素敵だね とゆう発想




そこが始まりのようです。




そしてその始まりがマンチズの壁画。




とても嬉しく光栄です。ありがとう。



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ここがはじまりの時。↑




ズグラッフィートは



黒い石灰の上に白い石灰を塗り




まだ乾ききっていない柔らかい段階で




白を削りながら絵を描くとゆう手法。




ラデックは、昔ながらの天然素材がよいとゆう




私の好みの考え方で嬉しい。




石灰を黒く染めるのもベンガラです。



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まず足場を組む所から。



ガテン的な下準備の作業が山盛りで




店主も勿論積極的に参加して




大変なことも沢山あったけど




作品が出来上がっていくさまを




最初から最後まで見れるとゆう





楽しくて幸せな時間が嬉しい。





出来上がるまでの約1ヶ月は




毎日顔を合わせて食卓を囲む日々。




朝の珈琲から1日は始まる。



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天辺には太陽でもあり月でもある金色の円形。




竹とつばめ。



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音楽を奏でるひと

絵を描くひと

唄うひと

散歩するひと

子を育てるひと



いろんな沢山のひとがこの牛窓で




楽しく幸せに生きていく世界を描いています




こうゆうあたりまえの幸せが




もっともっと広がりますように




そんな素敵なイメージです。






マンチズの壁画から始まり




何件か牛窓近辺にラデックの壁画は増えてます。




その内の1つは瀬戸内市邑久高校。



学校の壁に四季をモチーフにした



素晴らしい壁画を学生たちと描いてます。







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牛窓にお越しの際は




是非ラデックの素敵な絵を見にきてください。








2人目の画家さん。

宗田佑介 氏
牛窓ではむーたと呼ばれています。



マンチズには



むーたの作品がいくつかありますが




中でも1番のお気に入りはカーテン。

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むーたの描く絵は




プリミティブなにおいもある



脱力感が気持ちよい。




最初に彼の絵を知ったのは




友人が以前やっていた



らくだかご とゆうお店の看板。




力の抜けた不思議ならくだの絵でした。




めっちゃ気になる。この絵を描いた人が。




その後すぐに親しくなり




親戚みたいな家族ぐるみの付き合いが




今でも続いています。




不思議な絵を描くその人は




不思議な魅力そのまんまの人でした。




牛窓には魅力的な人が沢山いて豊かだ。




カーテンを新しく作り直そうと思った時に




むーさんにお願いしよう!




と思ったのは大正解でした。


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めっちゃ素敵

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観葉植物のような


自然なもののような



絵として主張し過ぎない




昔からマンチズのそこにいたかのような




そんな風なイメージで描いてくれました。


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光の辺り具合や角度で印象がかわる


素敵だなあ。



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畳くらいの布を6枚。




各々に描いてもらったので




並べる順序はその日の気分。




素晴らしい出来上がり。





昼間は硝子戸ですので夕方から。



是非みなさま



ムータのカーテンを見に来て下さいませ。


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プロフィール

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MUNCH'S Pizzeria
岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。
マンチズのピザ 
マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。

身体は何から出来てるの?

この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。


オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
食を愉しもう。
食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。

美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。

食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
環境について考える
私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。

たまに『売り切れ』もあります
日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。