身体のことプログ
2025年8月22日 16時31分40秒 (Fri)
いつもの日常に戻れた『骨髄性白血病』
②不安や恐怖心に負けない

発覚から治療までの3週間
何をしていたかとゆうと
抗がん剤以外の治療方法を探していました。
とにかく思い付く所、思い付く人へコンタクト。

その間私が一番かなめにしていたことは
『恐怖心に負けないこと』でした。
不安や恐怖心が癌の進行を
早めてしまう気がしたからです
そこに全力で集中しようと決めた
こうゆう部分は
自分で思っていたより私は結構強かった
フフフ

それから思い付く限りの出来ることをしました。
東城百合子さんの『家庭でできる自然療法』
に載ってる出来ることあれこれ等々
今さらやっても
なのかもしれませんが何かしら
自分で出来る我武者羅に頑張れることが
あるんだと気がつけたとき
ちょっと心が軽くなったのです
とても助かったのはすぐに友達が
届けてくれた『ビワの葉温灸』のセット
動画を見よう見まねでこれでいいのかと
迷いながらやっていた
そしたらなんとビワの葉温灸施術が
出来る牛窓の友達があらわれて
しっかり教えて貰うことができた
お陰で相方に毎晩温灸施術してもらう
私の心にも身体にも物凄く良かった
相方の心にも良かったのだと思う
これは本当にいろんな方にお勧めしたい
効能も良さそうなのですが
相方に施術してもらう
この時間のなんと尊いことか
あの時間があったから
私たち二人は心穏やかに
乗り切れたのだと思う。
心穏やかになれる時間はとても必要です

先にも述べましたが
治療方法を探っていても
急性白血病は抗がん剤しか
手立てはないとの回答ばかり
気持ちにも焦りが出ます
私はどうしても抗がん剤は嫌だった
近所の友人に信頼できる
ホメオパスがいることを思い出す
すぐに来てくれた
ホメオパシーのセッションスタート
それから
インドのアーユルベーダのパンチャカルマなら
どんな癌でも治せるとゆう話を聞いた事があり
近所でヨガの先生している友達に相談
インド在住のアーユルベーダの先生に
すぐに問い合わせてくれた
頼りになる色々な事に長けた友人が
近くに沢山いたことに改めて気づく
もうほんとにありがたかった
この辺の考え方は人それぞれかもしれないが
私はまわりの友人たちに
たくさんヘルプを出した
差し伸べてくれた手は一生忘れない

インドからの回答はやっぱり同じく。
その病気はすぐに病院の指示に従うべき!

もう抗がん剤以外方法がないのなら
もうこれが私の寿命なのかもしれないと
これがあたしの生きざまだ
そんな風に最後まで胸はっていよう
と、なんだかもうすっきりすらしてた私もいた
もう肝もすわっているような感覚
と、そこで隣を見たら
憔悴している相方がいました
彼は最初からずっと
あなたの思う通りにしなさいと
最後までサポートするからと
ずっと支えてくれていた
本当は一刻も早く
抗がん剤治療をして欲しい
そうゆう思いは口に出さず
わたしはこの選択で本当に良かったのか
初めて迷いがでできました
私の生きざまってなんだ?
大事な人を辛い目にあわせること?
いやいやなんかちがう絶対にちがう
そんな風に思った時
友達(↑のヨガの先生)に
ある病院の存在を教えて貰う。
東洋医学やホリスティック医学
そうゆう考え方も取り入れた病院。
勿論この病院でも抗がん剤なのだろうけど
なにかしらの+αがある気がする。
次の日には友人ホメオパスが、
ここ知ってる?と
なんと同じ病院の存在を伝えに来てくれた。
このタイミング
これはもう何かのメッセージなのか?
こんな病院なら抗がん剤治療
受けてもいいかも?
そんな風に思う私がいたのです
そう
ここが私の運命の分かれ道
いわゆるターニングポイントってやつなのか
つづく


発覚から治療までの3週間
何をしていたかとゆうと
抗がん剤以外の治療方法を探していました。
とにかく思い付く所、思い付く人へコンタクト。

その間私が一番かなめにしていたことは
『恐怖心に負けないこと』でした。
不安や恐怖心が癌の進行を
早めてしまう気がしたからです
そこに全力で集中しようと決めた
こうゆう部分は
自分で思っていたより私は結構強かった
フフフ

それから思い付く限りの出来ることをしました。
東城百合子さんの『家庭でできる自然療法』
に載ってる出来ることあれこれ等々
今さらやっても
なのかもしれませんが何かしら
自分で出来る我武者羅に頑張れることが
あるんだと気がつけたとき
ちょっと心が軽くなったのです
とても助かったのはすぐに友達が
届けてくれた『ビワの葉温灸』のセット
動画を見よう見まねでこれでいいのかと
迷いながらやっていた
そしたらなんとビワの葉温灸施術が
出来る牛窓の友達があらわれて
しっかり教えて貰うことができた
お陰で相方に毎晩温灸施術してもらう
私の心にも身体にも物凄く良かった
相方の心にも良かったのだと思う
これは本当にいろんな方にお勧めしたい
効能も良さそうなのですが
相方に施術してもらう
この時間のなんと尊いことか
あの時間があったから
私たち二人は心穏やかに
乗り切れたのだと思う。
心穏やかになれる時間はとても必要です

先にも述べましたが
治療方法を探っていても
急性白血病は抗がん剤しか
手立てはないとの回答ばかり
気持ちにも焦りが出ます
私はどうしても抗がん剤は嫌だった
近所の友人に信頼できる
ホメオパスがいることを思い出す
すぐに来てくれた
ホメオパシーのセッションスタート
それから
インドのアーユルベーダのパンチャカルマなら
どんな癌でも治せるとゆう話を聞いた事があり
近所でヨガの先生している友達に相談
インド在住のアーユルベーダの先生に
すぐに問い合わせてくれた
頼りになる色々な事に長けた友人が
近くに沢山いたことに改めて気づく
もうほんとにありがたかった
この辺の考え方は人それぞれかもしれないが
私はまわりの友人たちに
たくさんヘルプを出した
差し伸べてくれた手は一生忘れない

インドからの回答はやっぱり同じく。
その病気はすぐに病院の指示に従うべき!

もう抗がん剤以外方法がないのなら
もうこれが私の寿命なのかもしれないと
これがあたしの生きざまだ
そんな風に最後まで胸はっていよう
と、なんだかもうすっきりすらしてた私もいた
もう肝もすわっているような感覚
と、そこで隣を見たら
憔悴している相方がいました
彼は最初からずっと
あなたの思う通りにしなさいと
最後までサポートするからと
ずっと支えてくれていた
本当は一刻も早く
抗がん剤治療をして欲しい
そうゆう思いは口に出さず
わたしはこの選択で本当に良かったのか
初めて迷いがでできました
私の生きざまってなんだ?
大事な人を辛い目にあわせること?
いやいやなんかちがう絶対にちがう
そんな風に思った時
友達(↑のヨガの先生)に
ある病院の存在を教えて貰う。
東洋医学やホリスティック医学
そうゆう考え方も取り入れた病院。
勿論この病院でも抗がん剤なのだろうけど
なにかしらの+αがある気がする。
次の日には友人ホメオパスが、
ここ知ってる?と
なんと同じ病院の存在を伝えに来てくれた。
このタイミング
これはもう何かのメッセージなのか?
こんな病院なら抗がん剤治療
受けてもいいかも?
そんな風に思う私がいたのです
そう
ここが私の運命の分かれ道
いわゆるターニングポイントってやつなのか
つづく

2025年8月19日 13時13分04秒 (Tue)
いつもの日常に戻れた『急性骨髄性白血病』
①『急性骨髄性白血病』と向き合う

自分の病気のことを
こうゆう形で残すつもりはなかったのですが
もしもあの時の私たちと同じような
あんな思いをしてしまっている人が
もしもどこかにいるのなら
元気に復活した私の存在が
少しでも励みになればと思い
ちょっと勇氣を出して
ここに記しておこうと思います。
あんな思いはもうしたくないし
誰にもしてほしくない。
でも年間10万人に1人が日本のどこかで
発症しているのが現実です
2023年。GWの少し前でした。
病気がわかった時私は善き情報が欲しくて
病名などを色々と検索しました。
でも怖い情報ばかりが飛び込んでくるので
検索するとゆう行為はすぐにやめました。
そうゆう情報に心奪われることなく
前向きにこの病に向き合って
いつもの日常に戻れている人が
ちゃんとここにいますよと
どなたかに届けばと思います。
まずお伝えしたいことは
『良いイメージを掴んだらあとは
そこに向かって進むだけ』とゆうことです。
良いイメージって本当に大事です。
イメージを形にする。をイメージする。

急性骨髄性白血病とは血液の癌です。
人は身体の内側に、まれに悪性の細胞を
生み出してしまうことがあるようです。
でも、人は治癒能力を備えているので
たまに生まれてきてしまう悪細胞も
死滅させてくれているのです。
治癒能力って素晴らしい。
ところがたまに治癒能力が弱る時があり
たまたまその時に出来てしまった悪い細胞が
たまたま残ってしまうことがあって
細胞ってやつは自然と増殖するもんなので
氣がついたら悪い細胞がいっぱい。
私の場合はそれが
血液を作る場所骨髄の中で起こった。
簡単にいうとそんな風な病気です。
原因と考えられること。
固形癌の場合は生活習慣や遺伝など
と言われていますが白血病に関しては
まだあまり解明されてないようで
今の段階でいえるのは
喫煙者に多いとゆうことだけで
あとはたまたま
本当に運が悪かったとしか言いようがないと
そうゆう説明がされました。

私はこの20年程身体に不調があると
西洋医学にはなるべくお世話にならず
東洋医学の考え方で生きてきました。
西洋医学→
悪くなった所を排除。
足りない物を化学成分で補う
東洋医学→
悪くなった原因根本を治す。
治癒能力を高める
(この解釈が正しいのか解りませんが
私はそんな風に捉えて生きてきています)
西洋医学が悪いわけではなく
考え方として東洋医学の方が
私にはしっくりくるとゆうだけの事です。
『癌になっても抗がん剤は使わない。』
そうゆう意見を言っているお医者さんを
今まで何度か耳や目にしていたので
私もそうゆう生き方を選ぶだろうと
随分と前から漠然と思っていました。

抗がん剤治療はしません。
と告知の翌日担当の先生に伝えました。
1日も早く抗がん剤治療を初めなければ
早くて2週間の危険もあると言われましたが
私は抗がん剤以外の治療方法を
探し求める事を選択しました
でも辿り着く先々で言われるのが
『診察予約は2ヶ月先になります。』
(それじゃ間に合わないじゃん)
もしくは
『急性白血病だけは今すぐに病院の
指示に従ってください』とゆうことでした。

自然なものを身体に取り込んだり
なるべく自然の流れに添った
生き方を思いえがいていたので
普段から化学のお薬からなるべく
離れた暮らしで生きてきたし
この先もずっとそうやって
生きていくのだと思っていたのです。
結局私が抗がん剤治療を始めたのは
病気の告知を受けた3週間後になりました。
抗がん剤を受け入れるのに
私にはそれだけの時間が必要だったのです。
つづく
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プロフィール

- MUNCH'S Pizzeria
- 岡山県瀬戸内市の牛窓という小さな町に2017年ひっそりとオープンした自家製酵母の石窯ピザ屋です。
海も緑も楽しめる自然豊かな牛窓で、日々の小さな幸せを喜びながら、のんびりと穏やかに暮らしています。
お店をオープンする前の数年間は黄色いベンツトランスポーターに小さな石窯を積み、移動販売を営んでおりました。 - マンチズのピザ
- マンチとはムシャムシャ食べるという意味です。
身体は何から出来てるの?
この単純なハテナを真剣に考えた数年前。
私達が出した答は『食べもの』でした。
それがマンチズのスタートラインです。
オーガニックレーズンで自家製天然酵母をおこしています。国産小麦のピザ(現在は北海道産)。野菜は旬の物、なるべく自然栽培のオーガニック地場もの。加工品(ベーコン:パンチェッタ:スモーク肉や魚:オイルサーディン等)は自家製。チーズは全て生乳と塩のみ添加物不使用の物を使っています。塩は天日海塩、卵は平飼有精卵orこだわり飼料卵、砂糖は粗糖orきび砂糖。地元の旬の食材を生かしたピッツァ作りを楽しんでいます。
- 食を愉しもう。
- 食べることも作ることも楽しみ愉しむ。
そんな思いを大切に暮らしています。
人生のなかで『食』は大切な時間だと思っています。
美味しいものを食べると単純に幸せを感じます。
そんな『幸せの食卓』がつくりたくてピザを焼いてます。
食材に拘ることも大切ですが、作ることや食べることを喜び楽しみたいと思っています。
食材も器も、作り手さんが愛を込めて作ってくれたもの。
そんなものが溢れる食卓を作り囲みたいです。
- 環境について考える
- 私たちマンチズは環境のことを考えなるべく自然に寄り添った生き方をしたいと思っています。
排水はなるべく汚したくない、ゴミはなるべく出さない、必要最低限の洗剤しか使わない。そんな思いで生活しています。お店は私達の暮らしの一部です。だから普通のお店とはちょっと違う所があるかもしれませんのでご了承下さい。『使い捨て』という文化をなるべく避けた暮らしをしておりますのでマンチズには使い捨ておてふきはありません。ご面倒でもお手洗いのご利用お願い致します。
また、珈琲ミルクやガムシロップ等も個装された物は使いませんのでご了承ください。
- たまに『売り切れ』もあります
- 日本の食品ロスは現在世界で上位です。マンチズは愛込めて作って頂いた食材を大切に扱いたいと思っています。その為仕込み量はあまり増やさないようにしているので、『売り切れ』になる事もございます。ご了承下さいませ。